【映画2009】ターミネーター4
ワーナーマイカルシネマズ戸畑1番スクリーンでSRD鑑賞。
「ターミネーター4」である。大好きな「チャーリーズ・エンジェル」、「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」のMcG監督である。それはもう楽しみにしていたさ。されども、だけれども、世の中にはびこる「中二病」映画の感染力はすさまじく、「ターミネーター」まで、中途半端な自分探し映画になってしまった。
ワーナーマイカルシネマズ戸畑1番スクリーンでSRD鑑賞。
「ターミネーター4」である。大好きな「チャーリーズ・エンジェル」、「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」のMcG監督である。それはもう楽しみにしていたさ。されども、だけれども、世の中にはびこる「中二病」映画の感染力はすさまじく、「ターミネーター」まで、中途半端な自分探し映画になってしまった。
父の命日は6月8日なのだが、母の運転するクルマで一日早く本城霊園へ行く。もう10年も経つのか。丹念に墓を拭きあげていく。墓石についたありとか、ナメクジとかいるのだけれど、どうすりゃいいのかね。殺生するわけにもいかないしなあ。
午前11時に会場へ。白シャツ、黒か紺のズボン、ネクタイが幹事学年のユニフォームである。女性も同様。そういえば、前の日、打ち合わせのときに「明日の服装はシャツインかね?」とか、「シャツインとか無理よ」とか、女性から声が上がっていた。いろいろたいへんそうだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてSRD鑑賞。うっすらネタバレ。
なっちゃいない映画である。「少女が長命であること」、「組織が少女に血を運んでいること」、「少女の父親はオニゲンといわれるボスキャラに殺されたこと」いろんな設定はくどいほどしつこく口で説明されているのだが、映画として本当に必要なことばが圧倒的に足りない。
日曜日の昼、阿佐ヶ谷Loft-Aのイベント「孤高の天才写真家:丸田祥三 全仕事」にいく。丸田祥三という作家を意識したことはなかったけれど、サイトを見ると、書店の棚や雑誌で見覚えのある画像がいくつもあった。廃墟写真家と紹介されることも多いし、むかしから、廃墟をたくさん撮っている人なのだが、いまどき流行の「廃墟写真」とはちがう目で撮っている人だと感じた。
ウィリアム・フリードキンのひさしぶりの映画「BUG/バグ」のDVDをみる。
舞台劇の映画化だそうだが、妄想の中の虫に苛まれる男。そして、その妄想が孤独な女(アシュレー・ジャッド)にも伝染し、エスカレートしていくドラマだった。「エクソシスト」の悪魔の代わりに、存在しない虫が暴れまわるような精神の密室劇で、おもしろい。みようによっては愛と救済の奇怪なコメディのようにも思える。
興味深い映画だったけれど、個人的におもしろかったのは、収録されていたフリードキンへのインタビューだった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
だって、中年が十代に若返っちゃうんだよ。「40歳の童貞男」同様な男性向けコメディ映画かと侮っていたが、そんなことはない。じつはお父さんが好きな"少女"たちに向けたよくできたラブストーリーであった。(この"少女"の範囲は広い)
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
これはおもしろかった! 「ラスト・キング・オブ・スコットランド」のケヴィン・マクドナルド監督作品だが、脚本陣もすごい。「キングダム/見えざる敵」のマシュー・マイケル・カーナハン、「ボーン」シリーズのトニー・ギルロイ、「アメリカを売った男」のビリー・レイという強力なメンツが作りこんだシナリオをじっくり堪能できた。
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