【映画2010】機内映画5本
先日、ラスベガスにいった際、NRT-SFOの往復のJAL便で見た映画を備忘録的に記録する。むかしよりも機内映画を見るのが億劫になってきたね。帰りは寝たり起きたりしながら、1本を見るのに5時間くらいかかってた。
先日、ラスベガスにいった際、NRT-SFOの往復のJAL便で見た映画を備忘録的に記録する。むかしよりも機内映画を見るのが億劫になってきたね。帰りは寝たり起きたりしながら、1本を見るのに5時間くらいかかってた。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。
2009年の夏、アメリカで1億1500万ドルの興行収入を上げた、ピーター・ジャクソン製作のSF映画だ。日本では4月に「第9地区」として公開予定だが、なぜか映画秘宝の2009年ベストには入っている。アメリカから取り寄せたBlu-Rayで鑑賞したのは去年のことだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番スクリーンにてSRD鑑賞。
謎解きがメインの作品のようにいわれている。だが、「だまされた」とか「してやられた」というほどの謎はない。映画を見慣れた人なら、わりと早い時点で「謎」の正体がわかってしまうだろう。
新宿バルト9、1番スクリーンにてSRD鑑賞。
ユダヤ系イギリス人であるにもかかわらず、カザフスタン人ジャーナリストのボラットと称して、アメリカを唖然とさせる旅にでたコメディアン、サシャ・バロン・コーエン。今度はオーストリア人のゲイのファッション評論家、ブルーノとして、いたるところで騒動を巻き起こす破壊的コメディだ。
新宿ピカデリー6番スクリーンにてSRD鑑賞。
筒井康隆が「時をかける少女」で見出した出した最大の功績は、少女とタイムトラベルの相性のよさだろう。その意味において、「時をかける少女」8度目の映像化作品は大成功といっていい。とにかく仲里依紗がすばらしいのだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋にてSRD鑑賞。
すばらしくたくみな作品だ。リストラ宣告を業務として、全米を飛び回るジョージ・クルーニー。家族や恋人といった人間関係を最小限にして、自身の評価として航空会社の上級会員になることを生きがいとしている。
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
事前情報といえば、予告編を観たことくらいしかなかったので、驚いたのだが、これって実話をベースにした作品だったんだね。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにて日本語吹き替え版をSRD鑑賞。
吸血鬼テーマの現代ファンタジー映画だ。おなじ吸血鬼ものとしては、「トワイライト」シリーズより楽しめた。
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