【映画2010】ハート・ロッカー
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
史上最高ヒットの「アバター」を下し、2009年のアカデミー作品賞を勝ちとった作品だ。2004年のイラクを舞台に危険な爆弾と対峙するアメリカ軍爆弾処理班の息づまる日々を描く。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
史上最高ヒットの「アバター」を下し、2009年のアカデミー作品賞を勝ちとった作品だ。2004年のイラクを舞台に危険な爆弾と対峙するアメリカ軍爆弾処理班の息づまる日々を描く。
TBSラジオ土曜日の21時30分からオンエアされている「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル(タマフル)」。その中の「THE CINEMA HUSTLER」のコーナーでは、毎週1本の映画をサイコロで決めて、パーソナリティの宇多丸が徹底的に批評する。
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
ぼくたちの大好きなテリー・ギリアムが帰ってきた。素直にそう思える作品だ。テリー・ギリアムといえば「モンティ・パイソン」なのだろうが、リアルタイムで、モンティ・パイソンの放送がなかった地域出身者として、最初のモンティ・パイソン体験は名画座で観た「ホーリー・グレイル」や「アンドナウ」だった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにてRealD3D吹き替え鑑賞。
だめだ。この映画を小さな子供に見せちゃだめだ。映画にのめりこむと同時に、48歳の自分が、子供のときに怖かったことをいろいろと思い出してしまった。だれもいない部屋。部屋の隅の暗がり、なぞめいた人形、くらい井戸、知らない隣人……。
ワーナーマイカルシネマズ板橋5番スクリーンにてSRD鑑賞。
映画に淫するペドロ・アルモドバルが、映画への愛をさらに刺激的に作った作品だ。この映画をレビューするのはほんとうに難しい。
「なにわバタフライN.V」とくらべ、赤坂ACTシアターの「TALK LIKE SINGING」は最悪だ。ニューヨークNew York University’s Skirball Centerで11月13日から22日までワールドプレミアとして公演していた。会場は日本人だらけだったそうだが……。
三軒茶屋シアター・トラムで「なにわバタフライN.V」、赤坂ACTシアターで「TALK LIKE SINGING」と三谷幸喜作・演出の芝居を2本連続で観た。ものすごく働いているな三谷幸喜。
三谷幸喜の最良と最悪を続けて観たといってもいい。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
つまり「かもめ食堂」とか「南極料理人」とか、そういう自分探し料理系はごめんこうむりたい。どちらも悪い作品とは思わないけれど、いくらなんでも満腹です。「柳の下の食堂」系ばかりで辟易していたところ、この映画も観ようとは思わなかったけれど、「愛のむきだし」、「プライド」の満島ひかりが出演するとあっては、仕方がない。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
主演の赤西仁に興味はないし、小林武史が監督といわれてもミスチルはどうでもいい、フックとなるのは脚本・製作の岩井俊二くらいなのだけれど、まったく観るつもりはなかったのだが、信頼のおけるサイトなどで、意外な好評だったので出かけてみたら、これがすばらしい作品だった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
幸田文原作のじつに三度目の映画化だが、現代に合わせて設定は変わっている。とはいえ、これはどこからどう見ても「男はつらいよ」のエピローグであり、車寅次郎への鎮魂歌だろう。
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