2008年、最高に印象的だった映画として、洋画なら「ダークナイト」、邦画なら「クライマーズ・ハイ」が躊躇なくあげられる。2008年はぶっちゃけ、この2本を見ておけばいい。それだけで「今年の映画は豊作だったね」と、語れるほどの密度がある。
「ダークナイト」のクリストファー・ノーランに会って話をすることは、たいへんだけれど、「クライマーズ・ハイ」の原田眞人監督なら、話をきける。といっても特別なコネを使ったわけではない。オフィシャルサイトで監督自身が自作を解析する会を呼びかけていたのだ。
月曜日に虫垂炎を発症し、火曜日に腹腔鏡手術、木曜日に退院したばかりのけーむらくんといっしょに池袋サンシャイン劇場で、三谷幸喜・作、佐藤B作・演出の舞台「"アパッチ砦の攻防"より 戸惑いの日曜日」を鑑賞する。
去年に続いて、麦酒男さんのお誘いで、ジャパン・ビアフェスティバルへ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてドルビーSR鑑賞。
タイにおける「幼児の売買春、幼児の人身売買、幼児の臓器売買」という反吐が出るような「現実」を告発したフィクションだ。あたかもドキュメンタリーであるかのように、ほぼ1シーン1ショットに近いカメラワークで描いている。
日本に住んでて、シルク・ドゥ・ソレイユのトライアウト公演なんて、いける機会は滅多にない。
日本でも「サルティンバンコ」や「キダム」、「ドラリオン」などでおなじみの国際的サーカス団シルク・ドゥ・ソレイユだが、仮設テントを使い世界中で披露されるツアーショーのほかに、一ヶ所にショー専用の恒久的な劇場を建設して、常設講演を行うレジデントショーがある。
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