バッタリ続きの歌舞伎町
高瀬美恵さん、まっきーさんと新宿で待ち合わせする。以前、人の多さで入れなかった映画「デトロイト・メタル・シティ」にふたたび挑む。今回は問題なく鑑賞できた。
映画鑑賞後、歌舞伎町の「川香苑」で食事。あれこれ話をしているところに、北九州で透析のクリニックを経営するTくんから相談の電話が入る。ちょっと珍しい。
高瀬美恵さん、まっきーさんと新宿で待ち合わせする。以前、人の多さで入れなかった映画「デトロイト・メタル・シティ」にふたたび挑む。今回は問題なく鑑賞できた。
映画鑑賞後、歌舞伎町の「川香苑」で食事。あれこれ話をしているところに、北九州で透析のクリニックを経営するTくんから相談の電話が入る。ちょっと珍しい。
なにしろ、35年ぶりの歯科がよいである。いまどきの歯医者については知らないことが多い。
マイミクさんの日記でその存在を知り、いつかは行きたかった店が「やまもと耳かき店」である。
最初は池袋に開業。その後、渋谷、新橋、五反田、立川、秋葉原、新宿と支店を増やしている。
寝ているあいだも歯が疼く。痛みには滅法弱い。起きてから「イブQUICK」頭痛薬を飲む。うっすらと痛みが弱くなった気がする。
この時期は2005年、2006年、2007年とココイチのグランドマザーカレーを食べて、スプーンをもらってきた。2~3本ずつもらってきているので、うちの主力スプーンの大部分はココイチのものである。
おれは練馬区の北のほうに住んでいるのだが、最寄のコンビニ、ミニストップでのできごとだ。
唐揚弁当(手羽先のタレ)という弁当を買って、レジの電子レンジで温めてもらった。普通よりずいぶん時間がかかっている。男子アルバイトが加熱後のおれの弁当をレンジの上にのせ、なにかやっている。
昨日、東武練馬のスターバックスで資料を読んでいたときのこと。40代後半くらいだろうか、藁のような髪の毛。ストレッチ生地の青いパンツ。首にはかぎりなくタオルに見えるマフラーを巻いているおばさんが、同族のおばさんとふたりで、癇にさわる声で話をしている。
「あたしももうすぐ収入が減るから、こんな店に入れなくなるわね。そしたらミスタードーナツよ」
昨夜、mixiで日記をアップした直後のこと。
1万円超のタクシー代をクレジットカードで支払い、コンビニで1000円未満の商品代をクレジットカードで支払い、ホテルに行って、前払いの宿泊代をクレジットカードで支払おうとしたら、エラーが出て、支払えなかった。
なんだか、仕事に煮つまったので、このblogのデザインを変えてみた。
2カラムから3カラムに変えてみようと思ったのが、発端だが、3カラム後の配置が気に入らず、デザインごと変更してしまった。
いままでは怪しげな雰囲気だったのだけど、一気にこざっぱりとしたものになったかな。
大学にいたころから、毎年やっている恒例のクリスマスパーティ。ということは、ぼちぼち四半世紀やってるってことか。すごいや。ワセダミステリクラブの近い年齢のメンバーが集まって、なにか食い、なにか飲み、プレゼント交換をする。
火曜日は夜になって、小田急線、柿生にあるコバトン松村さんの新居へ。松村ご夫妻のクリスマスパーティである。
室内や庭にはクリスマスデコレーション。リビングに入ると、奥さんのナースなお友だちが何人かと、たかせさん。以前、引っ越し祝いの際にお邪魔したときより、さらに家になじんだメインクーンたちが、のしのしと歩いている。
暖かな場になっていると感心する。
鐵尾一郎さんは福岡県北九州市でプロフェッショナルな音楽活動をされている方だ。知り合ったのは、「北九州市シンジケート」コミュニティを通じてのこと。
2年ほど前、マルチポストで自分の税理士事務所を宣伝するおじさんがいた。「それは自分の知り合いであるから、きちんと説明してあげたい」と連絡をとってきてくれた。そのときのやりとりから、とても素敵な方であることがわかり、マイミクとしてお付き合いをさせていただいている。
marinさんと、映画伝道師の佐藤睦雄さんと、浅草で待ち合わせ。
まずは「むつみ」で釜飯をいただくことに。釜飯が仕上がるまで、厚焼き玉子や煮込みなどをつつきながら、あれこれおしゃべり。
あるひとつの作業を完了させるために、段階を追って進めるべきA→B→Cの作業がある。
住んでいるマンションでふろ給湯器の取替え工事があると予告される。築11年くらいになるので、しょうがないところだ。
さて、おれの部屋だがそのままの状態で他人を入れるとやばいくらいに散らかっている。腐海寸前のレベルである。
火曜日に工事の人がくるというので、土日にかけて、部屋をかたづけた。
風呂とか、トイレとか、仕事部屋とか、ダイニングキッチンとか、廊下とか、それなりにかたづいた。床が見えまくりだ。トンテンカンと工事も完了し、風呂も高性能になった。
今朝、目が覚めて驚いた。別の人の家に来たみたいだ。かたづいた部屋で、一日中ひとりでいるのは、むちゃくちゃさびしいんだよね。
同窓生のあつしくんは、中学こそ同じだけれど、鹿児島ラサール→東大→赤坂ゼネコンと、それ以外の共通点があんまりない人生をたどっている。それでも東京の同窓会の直後は、東武練馬で飲んで、同窓会の画像を受け取るという習慣が続いている。
コンピュータの調子がおかしくなり、3時間以上の作業が吹っ飛ぶ。テキストエディタ「秀丸」での作業中なので、そんなに不安定になる要素はないはずだ。BGMをながしっぱなしにしていたiTunesのせいか、それとも10日のWindows Updateのせいか。よくわからないが、油断をしていたこちらも悪い。
昼、武蔵野線経由で立川で仕事。武蔵野線経由で帰宅。
夜、武蔵野線経由で昭島で食事。武蔵野線経由で帰宅。
一日に武蔵野線経由の移動を二往復すると、電車賃だけで2,280円かかる。Suicaの残高があっという間になくなる感じだ。
朝10時から伯母の葬儀、告別式。
伯父とそのふたりの息子が、骨壷、遺影、位牌を手にとると、弔問客に棺の担ぎ手となる男性がほとんどいなくなってしまった。平均年齢60歳くらいの担ぎ手の中で、44歳の自分が最年少だ。
霊柩車は広尾橋交差点から外苑西通りに天現寺を抜けていく。マイクロバスで追いかける。
亡くなった伯母は68歳。通夜の会場は広尾商店街のつきあたりにあるお寺だ。
喪主である伯父に「このたびは……」と、挨拶しようとしたら、シカトされて真横を通り過ぎられてしまった。
伯父と直接会ったのは10年ぶり、祖母の葬儀のときであった。
日曜日の学会のため、土曜日の午前中から東京に来たMarcoくんを迎撃するため、東京ミッドタウンへ。
ステンドグラス作家の同窓生が「salon de shu sancuary」に納品したガラスアートを見るために、不審さいっぱいで同店の受付付近をうろうろしたあと、「SALON BAR YOL」で、昼カクテル。
福岡市では、深夜1時30分にホテルモントレにチェックイン。しっかり寝たあと北九州市の実家にもどる。
実家ではあれこれと作業をやったあと、母とふたりで本城霊園に墓参り。
墓では墓石の上から水をかけてはいけないそうなので、ていねいに顔を拭くように墓石を掃除する。
あわただしく帰省。今回は航空料金を考えて、新北九州空港を利用。空港から小倉駅まで40分というアクセスはやっかいだ。実家のある八幡駅にはそこからJRを利用することになる。乗り換えの利便性は福岡空港のほうが高い。
カメラ用のクイックシューを魚町の写真用品店で購入後、体育館で履くための靴も買う。
今年の同窓会では同期生が母校の体育館を借りて、ソフトバレーのクラスマッチを行うという、「おい、大丈夫か、44歳」な企画があり、その準備なのだ。すでに全員のネーム入りのレプリカ体操服までオーダーされている。すばらしくもワルノリしている同期生はわが誇りです。
自分がバカだなぁと思ったのは、つまり、東武練馬駅のホームでふと足元を見たときだ。
右の靴の色が黒だ。左の靴の色が茶色だ。
おれは同じ皮製のウォーキングシューズを2組持っている。ふたつは色違いなのだが、日によって、履き替えているのだ。長持ちさせるためとか、まぁ、いろいろな理由だ。
建設会社に勤める友人と東武練馬で会う。本来の目的はぼくが作っている同窓生のサイト用に、土曜日に開催した同窓会の画像をもらうためだ。
居酒屋「949 海」で2時間ほど話したのだけれど、土木の設計部で働いているだけあって、おもしろい話ばかり。社会科見学的興味でいろんなことを聞く。
日曜日の「仮面ライダー 電王」は、ゴルフ中継でお休みだ。「踊る!さんま御殿」でお姉さんの野上愛理役の松本若菜の頭のよさ、根性のよさを見て、盛り上がっていただけにちょっと残念だ。
大学野球選手権、早稲田大学の33年ぶり優勝はほんとに慶事。
午前2時からのF1アメリカグランプリは、後半盛り上がったけれど、地上波初登板の長谷川豊アナの実況がなんとも……。前回の豪華な実況トライアングルが遠すぎて悲しくなる。
片山右京の解説にかぶせまくっているし、かみまくっているし……。これから、かれの地上波登板回数が増えるのかなぁ。せっかくF1中継から塩原アナの声が聞こえなくなってほっとしていたというのに、あらたな地雷中継の予兆に戦々兢々だ。
血液型性格判断は、えせ科学の最たるもので、科学との距離感でいえば、占星術や動物占いと変わることはない。占いとちがう部分は、それらしく科学めいて説明されていることだけだ。
それでもおもしろいのは、日本の社会での血液型性格診断の根ざし方だ。もう文化の一部といっていいほどの存在になっている。
神楽坂である。軍鶏料理屋である。午後7時である。6人の飲み会である。4人はほぼ時間を守って到着した。ひとりは担当する作家さんの都合でかなり遅れると連絡があった。
店員のひとりは台湾から来た留学生だった。ちょっとジャニーズ風なかわいい男の子だった。「え! 日本に来て半年でそんなに日本語がしゃべれるの! かわいいなぁ」H女史は彼をめでていた。
「ゲームハードの発表会でドンペリをふるまった会社がありましたね」と、その会社に勤めている竹崎忠さんに話したら、「うちにドンペリありますよ。飲みにきます?」と、いうことになった。
日曜日はひろさんとふたりで、ドンペリさまを飲みに世田谷方面のお宅まで押しかける。 ドンペリさまはドン・ペリニヨンとかいう正式名称だ。
今日は午後3時から、靖国神社で花見をする約束だ。
靖国神社の最寄り駅、九段下に池袋から行くルートはいくつかある。普段なら、有楽町線飯田橋乗換えか、丸の内線大手町乗換えをするところだ。
なんとなく、高田馬場でそばでも食っていこうかと思い、山手線へ。高田馬場で降りたところ、ひろさんから携帯に着信。
「いま、どちらですか?」
はあ? なにをいっているのだろう。なにか約束をしているのに、来ていないことを責めるようなニュアンスだ。もしかしたら……。
mixiの日記で一足早く人生の春の訪れをみずみずしく書いているのは、Bさんだ。ああ、うらやましい。 そんなに春なら、おれも気持ちのおすそ分けをさせていただこうと、麻布十番の「五臓六腑」で焼肉三昧。
Bさんは小学生のころ、「コロコロ」の企画で高橋名人と河口湖とかオーストラリアにいったことがあるとか。
「柴尾さんは日記にあんまりゲームのこととか書きませんよね」とか挑まれたこともあり、思いっきりゲームの話などをする。
各種内臓を食いまくったあと、2周年の「Abbot's Choice」六本木店へ。じつは前の夜は中野店でいずみさんに会ったばかりだが、今日は六本木店で「昨日はどうも!」。
気がつくと酔っ払いながら、21世紀の社内恋愛とWeb2.0と単一化する日本社会とノロケ話とか、大福とか、うらやましいのはそっちだよとか、とりとめもなく……。
「柴尾さん、セカンドライフとかどう思っています」
「なんか、知り合いのほとんどいない南半球とかで、人嫌いに生きるのもいいよね」
「……」
どうも話がちがうと思っていたら、人生のセカンドライフじゃなくて、ネットの「セカンドライフ」だった。ああ、紛らわしくて恥ずかしい。
終電でじんわりと帰宅。
見知らぬお姉さんとの会話。
今日はどうもありがとう〓〓 とーっても楽しかったよぅ~〓〓 おうちには着いたカナ〓
無事に着く事、お願いしています〓 無事に着いたら、ワン切りでも良いから…連絡してね〓 今日は本当どうもありがとう〓〓
また誘ってね〓〓〓〓
〓晃子〓
こんなメッセージが届いたのは、今年の1月4日だ。晃子で思いつくのは中村晃子くらいだが、若い人は中村晃子は知らないよね。ごめんなさい。絵文字の多さからいって、キャバクラの女の子かとも思ったが、それもまた、身に覚えがない。間違いメールだろう。そう思って放置していた。
東武練馬駅には、12スクリーンのシネコンがあるのだけれど、ビデオ(DVD)レンタルショップは、どんどん減っている。
そもそもおれが越してきた15年以上前にはTSUTAYAもあったし、一時期はGEOもあった。以前、日記にも書いたけれど、ampmの特殊携帯店舗「エーピーエンタ」なんてのもあったのだが、すべてなくなった。
中野の妹殺し事件だが、上ふたりが男で下が女というのはうちの兄弟構成と同じだし、「妹から『夢がない』となじられ、かっとなって殺した」という動機には、とても引っかかるものがあった。
かねがね「夢を持って生きろ」というのは、諸悪の根源ではないかと思っている。
ああ、やばい! このままだと、おれはクリスマスイブに家でひとり、だれとも話をしないまま、終わってしまう。
目が覚めたときには35.9度と低かった熱だが、一進一退である。37.3度にあがったかと思ったら、36.9度に下がる。解熱剤は飲んでいないが、どんなもんでしょう。
微熱中年と呼んでほしい。いや、呼びたくなければ、呼ばなくてもいい。
まぁ、いいや。
日中は寝たり起きたりしながら、本を読み、DVDを見る風邪の一日。
夜になって、一日中家にいるのにうんざりする。だめだ。気分がふさぐ。お出かけする。駅前のココイチでホワイトスープカレーを食い、スタバでコーヒーを飲む。
歩かなければ……というスイッチが入る。早いペースで歩くと、心臓がバクバクするので、ややゆるめのペースで歩く。
とりあえず環七通りまで歩き、そこで引き返す。環八にあるドンキホーテで、体温計を買う。
なんだかんだで1万歩は達成した。帰宅後、体温を測ったら、37.3度だった。微妙な熱だ。
風邪をひいた。風邪とはいってもインフルエンザとは違い、つまる鼻といがらっぽい喉、うっすらの熱の中途半端さがかえって面倒だ。
鼻炎薬とエキナセア・ゴールデンシール、ビタミンC、亜鉛をとって寝たり起きたり……。
エキナセアというのは、ネイティブ・アメリカンが使っていたという免疫力強化、抗感染作用効果の民間薬で、アメリカやドイツではよく使われているというもの。アメリカのドラッグストアで買っていた。
ずるずるとでていた鼻水が、鼻炎薬でちからづくでねじ伏せられる感覚は気持ちがいい。鼻の奥から目頭あたりで、ガツンと聞いている感覚がいい。
風邪を引いていると、へんてこな夢を見る。へんてこな夢だから、読まなくてもいいです。
仕事の打ち合わせをかねた飲み会を神楽坂の割烹で。
午後6時から深夜1時までおなじ店で飲む。打ち合わせそのものは1時間たらずで終わる。3人で飲んでいたのだが、気がつくと焼酎「赤吉酎」の1升瓶を空け、さらにほかの焼酎を……。
最近は焼酎をこれほど飲むことはなかったのだけれど、さすがにききまくり。
タクシーで帰ったあと、なんだか人恋しくなった様子でまだ編集部で働く友人に電話をかけたのだが、なにをしゃべったのか、ほとんど覚えていない。ほかにも何本か電話をかけている。
お騒がせしました。
さらにダイエットは続く。本日も夜8時過ぎに歩き始める。まず30分くらい歩いて、新しくなった環八沿いにある「魚屋路」練馬春日町店へ。
ロードサイドにある回転寿司めぐりが最近のテーマである。「魚屋路(ととやみち)」はすかいらーく系の回転寿司だ。歩いていてめぼしをつけていたときには、全皿100円系かと、うっかり思っていたのだが、100円から450円くらいまでの皿がある本当に普通の回転寿司だった。メインは150円。
先日の郊外型回転寿司のスシローは、こういう業態の店の初体験だった。同種のほかの店を知らないので、スシローがいいのか、どうかよくわからない。
じつは歩いて15分くらいのところに「かっぱ寿司」練馬店がある。興味がわいたので、ちょっと調べに行くことにした。
創業何周年かだかで、平日ランチタイムは全品94円であった。
ここは先日いったスシローとくらべてもかなり広い。休日などすごいことになるのだろう。
真剣にダイエットモードに入りました。年末に向け、がんばります。いろいろやります。お酒はたまに飲みますが、終電で帰りますとも。
今回は、知っている人には、なにをいまさらなという日記です。
かっぱ寿司など、郊外型の回転すし店はいくつもあるが、そういえばいままでいったことがない。クルマがなくて、家族がなければ、そこにいくパターンは生まれない。
義弟の運転するクルマで、母、妹家族とともに、「スシロー 日野バイパス店」へ。
東京に来ている母に会うために立川の妹夫婦の家に。
離ればなれになった中国人家族の15年を描くテレビドキュメンタリ「泣きながら生きて」を親子で泣きながらみる。その後、ちょうどDVDに焼いて持って来ていたNHKのドキュメンタリ「硫黄島玉砕戦」を見せる。母の父はビルマで戦死した。母といろいろ話しながらみる硫黄島は祖父の眠るビルマに重なる。
渋谷の中華台湾小皿料理「上樓」にて男三人。とびきり辛い火鍋をつつく。みなさん、こっち業界。ひとりは音楽出身、ひとりはグラフィック出身。
昼食は近所の「キッチンふらいぱん」にいった。自衛隊練馬駐屯地と陸運局練馬車検場のそばにある男たちが集う洋食屋だ。
おいてある雑誌はヤング漫画誌だけでなく「週刊実話」や「週刊大衆」など。うかつに開けると、めくるめくような全裸があふれ、女子アナたちのセックスに関する詳細情報がとびこんでくる。
11時50分に入ったときには、カウンター席はすでにほとんど埋まっていた。L型のカウンタの右に5人の男、左に3人の男が座り、すでに空席はふたつとなっている。
おれが座った2分後にはすべての席が埋まった。しかも、だれひとりとして食事を供されていない。
手際よく、スタミナ焼肉やミックスフライやカツカレーを作っていくご主人夫婦。置いてある雑誌は下品だが、店内は清潔だ。10人の男たちの胃袋を満たすために奮闘する厨房の動きを見ているだけで、暇はつぶれる。
夕方は松屋で食って、そのまま、レイトショーで「カポーティ」をみようかと思っていた。
午後8時30分、松屋で味噌豚あいもり定食を食っているところ、ひろさん