【音楽】BODY AND SOUL
朝6時ごろ、寝床に就いたのだが、10時には目が覚めてしまう。仕方がないので、作業再開。
困ったのはインターネット回線の接続が不安定なことだ。いまやっている作業は、ネットのテキストをたくさん読み、それをもとにデータを作っていくものだが、唐突にADSLの回線が切れ、再接続されるため、リンクをクリックしても動かないことが、たびたびある。20~30分に一度ある。けっこういらいらする。
それでも作業は進み、全体の三分の二くらいはかたづく。あと一日くらいで、ひと段落しそう。
午後8時から、青山のジャズ・ライブハウス「BODY AND SOUL」へ。
mixiの北九州市コミュニティで知り合ったほーせきさんとは、オフラインでも数度会い、あれこれ話しているのだが、話せば話すほど、共通の知人が多いことに驚いたりする。
今回「いっしょにジャズを聞きに行くことにしてるんですよ」という加藤龍勇さんもそんな共通の知人である。15年くらい前、スーパーファミコンではじめて作ったRPG「レナス」そして「レナス2」のストーリーボードや設定画を大量に描いていただいた。富士見ファンタジア文庫で一冊だけ書いた小説のイラストもカピさんだった。
7~8年、お会いしてなかったんだけど、こういう感じで共通の友人を介して会うのはおもしろい。「まぜて! まぜて!」と、強引にお願いして、まざった次第。
久しぶりに会った加藤さん。人生の経路はいろいろあったようだけど、基本的なキャラクターは15年前の延長線上にあるわけで、話していてもすこぶる楽しい。
会場には、おふたりのほかに、ふたりのイラストレーターさん。クリスマスのスペシャルライブということもあり、会場は大盛況。
ジャズのライブなんて、聞くのはひさしぶりだ。
鈴木良雄(b)
海野雅威(pf)
トミー・キャンベル(ds)
植松孝夫(ts)
リレット(vo)
宇川彩子(tap)
ベース、テナーサックス、ドラム、ピアノの4人に、女性ボーカルが加わったライブくらいに思っていたのだが、驚くべきは女性タップダンサーの存在。
タップダンスでジャズをするんですよ!
いやはや、これはおもしろかった。目で見ている足の動きと、耳で聞こえる音の数がちがうんだ。あまりにも足が速くて、おれ程度の動体視力では、動きを追うことができない。「がんばれ元気」の堀口元気でも、追えるかどうか。
ほかのプレイヤーとのかけあいも饒舌で、ほとんど、ライブのリーサルウェポン! こんなに見て楽しいジャズライブなんて、はじめて。
黒人ドラマーもなんか技のデパートって感じ。天井の配管は叩くは…、足元のカエルのおもちゃは踏むは…、クラクションは鳴らすは…、客席のテーブルを叩くは…、カピさんをスティックでつつくは…で、遊びまくったあげくに、決めるところはくっきり決めるかっこよさ。
いやあ本当に楽しかった。ライブ終了後、ほーせきさんとふたりで原宿まで歩き、じゃんがらラーメン原宿店で、こぼんしゃんを食べ、山手線で池袋に移動後、解散。
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