【日常】小倉の初売り
午前9時過ぎ、妹と母と西鉄バスに乗って、初売りでにぎわう小倉の町へ。東京都は違い、こちらの百貨店は2日が初売り。
回転とほぼ同時に小倉井筒屋に入る。店内はとてつもない人混みだ。子供服売り場に行き、二人の息子のために福袋をチェックしまくる妹。母は母で、地下食品売り場でお菓子の福袋を立て続けに購入。
あきらかになにかのスイッチが入っている。
1万円で引ける食品福引きの整理券が午後2時から配られるときくと、「あの整理券もらわんといけんね」と、心に刻みつけるようにつぶやく。
家族三人で久留米ラーメンの店「魁龍」小倉魚町店にいき、がつーんと濃厚トンコツを楽しむ。
その後、小倉伊勢丹(旧・小倉そごう)にいき、現地解散。ぼくは本屋で郷土関係の書籍をあさり、JRで家にもどる。
夕方、母と妹が帰宅。結局、井筒屋とそごうで12個の福袋を買って、バスで帰ってきたそうだ。おそるべし。
さらに井筒屋では福袋についている抽選券で福引きをし、1等である旅行券3万円分をゲット。これもまた、おそるべし!
夕方は山口にいる従妹が来て、女3人、男1人で、すき焼きをつつきつつ、濃厚なる親戚話。
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