【日常】東銀座
目を覚ましたのが午前3時。夢ばかり見て浅い睡眠。
札幌から届いたばかりの開発バージョンの「桃鉄G(仮)」をテストプレイ。なにしろ桃鉄である。とりあえず20年分プレイしようと、とりかかったのだが、いろいろ試しながらプレイすると、予想以上に時間がかかる。
午前8時過ぎにやっと目標の20年分クリア。請求書を作ったり、朝食をとったり、シャワーを浴びたりで、午前9時に家をでる。
今日も東銀座のハドソンである。午前10時からプロモーション会議。会議室にはあの高橋名人が! いままで営業の部署にいたのだが、1月から、宣伝部に異動になったとのことで、ウェブなどを担当されるとのこと。あらためて、名刺交換。
そういえば、この前、高橋名人と名刺交換したのは17年くらい前、雑誌「小学三年生」の取材だったような気がする。あのとき、ぼくはライター。高橋さんはほんとに名人だった。
正午にプロモーション会議が終わり、Y広告社のIwさんと「台湾海鮮」で昼食。
ふたたびハドソンにもどり、午後1時からDocomo版の「桃鉄Tokyo」に関する打ち合わせ。さらに午後4時から、井沢どんすけさんを召還し、「桃鉄G」のテストプレイ。このころは、眠気マックスである。プレイ中の画面を眺めているうちに、ことっと落ちる。からだが震えて、眠っていたことに気づくような状態。まずい。まずい。
午後6時から「ボンナ・カストラ」でつついたチーズフォンデュがディナー。午後7時過ぎから、会議室に戻り、ふたたびテストプレー。眠気を振り払うためにも、対戦を志願する。
井沢さん、KOMIさんと人間三人の対戦だったのだが、1年目から3年目くらいまで、絶好調! ほんとに負ける気がしない展開である。きわどいピンチも接戦で競り勝ち、資産を増やしていく。
しかし、4年目あたりから、集中力が揺らぎかけてくる。まずい! いろいろな話題などをふって気分をリフレッシュしつつ、果敢にプレイするのだが、きびしい! 手持ちのカード資源が底をついてくる。
さらに、井沢さん、運命の女神に気に入られたのか、絶好調である。そんなところで、千載一遇カードをとるかああああ! と、叫びたくなる。なんで、都合よく5進めるカードを持っているのよと、むかつく。
5年目終了時には、キングボンビーの悪行二発が直撃! 首位の座を明け渡してしまった。
3時間におよぶ戦いは無念の二着。その後、井沢さんたちと感想戦をかわしつつ、帰宅したのは午後11時過ぎ。
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