銀座→池袋
最近、深酒した翌朝は早く目が覚めてしまう。しょうがないので、午前中はずっと作業。ネットで調べ物をしつつ、書いたり、消したり、書いたり、消したり。
午後1時30分、知人と、銀座の和光前で待ち合わせ。そのまま壹眞珈琲店へ。 1時間ほどあれこれ話をする。
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最近、深酒した翌朝は早く目が覚めてしまう。しょうがないので、午前中はずっと作業。ネットで調べ物をしつつ、書いたり、消したり、書いたり、消したり。
午後1時30分、知人と、銀座の和光前で待ち合わせ。そのまま壹眞珈琲店へ。 1時間ほどあれこれ話をする。
午後6時から、mixiの福岡関係コミュニティで生まれたサークル「しゃあしぃず」のオフ会だったのだが、家の中でやっていた作業のめどが立たず、1時間ほど遅れて到着。
おれの人生で4度目の池袋「もつ鍋帝王ふるさと」だが、今回は中二階座敷。すでに参加メンバーも鍋を平らげ終わっている感じ。もつと野菜の追加をお願いして、パクパクといただく。
出張先の名古屋から大きな荷物をかかえ、じかに到着した感じのなべさんのほかに、大阪から到着したはまじさん、そして、二次会になるのだが、実家のある福岡から到着したほーせきさんと、日本中から池袋に集まった。
中二階はひたすら熱い。やたらと熱がこもる。早く出ようということで池袋の街へ。おれにとって、池袋はつまり庭のようなエリアだが、さすがに14人もいると、居酒屋のキャパもきびしい。
結局、「うまいもの市場TAPA」池袋サンシャイン通り店になだれこむ。焼酎の水割りをがぶがぶあおりつつ、とりとめもなくいろいろなことを語りまくる。
終電の時間を過ぎそうな時間に、男性5人で三次会は「itten bar」。テキーラトニックを4杯ほど。しかし、ダメだ。トイレに行こうとして、腰が抜けてしまう。いかん、酔っているぞ。おれ。
酔っ払っていると、ラーメンを食いたくなるのはなぜだろう。「光麺」池袋西口店で坦々麺に炭火焼味玉子トッピング。
おれの心の隙間を埋めてくれるほどの味ではないが、いやまぁ、こんなもんだろう。
25日、金曜日の夜は、mixiの「鍋物が好き(外食系)」オフ会で大久保と新宿の中間あたりにある羊料理店「Pecora」へ。メンバーは男ばかりで7人である。ゲーム業界率高し!
いっしょにいった宮岡寛さんだが、この日が「METAL MAX」シリーズの最新作「メタルサーガ」がファミ通で発表されたとのこと。
店内は白を基調にした内装の上品な感じ。
2年以上使っている外付けHDから異音が聞こえるようになった。あるファイルを読み書きしようとしたところ、スコーーッと、空回りするような音が聞こえる。
これはやばいのである。このHDは250GBの容量だが、いままで撮影してきた画像や、Outlookのメールバックアップ、作業用のバックアップデータなど、かなり貴重なものが詰め込まれている。
我が家にはいま内臓、外付けあわせて、約1.6TB(テラバイト=約1600GB)のハードディスクがあるのだが、ほとんどいっぱいになっている。
なんでそんなにいっぱいになっているかといえば、PCで録画したテレビ番組とか、ネットでひろった各種動画、各種画像とか、いったい、いつみるのかわからないものばかりなのだけれど、いまチェックして、消す暇はない。
さくらや池袋店にいって、250GBの外付けHDを2台購入。これで合計HDサイズが2.1TBを突破! 帰宅後はバケツリレーのようにデータを移しつつ、作業。
深酒のおかげか、午前6時30分に目が覚めてしまったので、作業をする。二日酔いがないのは気味悪いくらい。作業もはかどる。
午後7時30分、mixiで知り合ったほーせきさんの呼びかけで、新宿1丁目、花園通りの赤ちょうちんへ。
ほーせきさんの日記のコメントで、「レバ刺しのカンピロバクター、なんぼのもんじゃ!」と盛り上がり、肉といえば、柴尾だろうということで、誘ってくれたもの。
最初にオーダーしたのはホルモン刺身盛りあわせ(大)とミックス焼き(大)である。どちらも各種のホルモンが、ひとつの皿の上にまとめてドンとのっている。ちょっとした闇鍋状態だが、皿のあっちやこっちに手を伸ばし、口に運んで、「うまい! うまい! うまい!」って感じでなのである。
うまい肉を食べていると、酒もすすむ。ビールのあとに、男2人、女2人でごま焼酎「紅乙女」のボトルを2本!
その後、新宿三丁目まで歩き、「池林房」で軽く飲んだあと、みんなで一台のタクシーに乗り、帰宅。
「カジノのイカサマ師たち」リチャード・マーカス著 真崎 義博訳 文春文庫
日本ではパチンコ、パチスロ、競輪、競馬……。ほとんどのギャンブルをやらないおれだが、mixiでは、「ラスベガス」コミュの管理人をやっているくらいだから、海外のカジノは好きである。
ハイローラーとはとてもいえないが、ラスベガスの巨大ホテルでブラックジャックや、クラップスを通してなされる、ある種のコミュニケーションが好きなのだ。
そして、映画といえば、「スティング」や「グリフターズ」など、だまして、だまされて、まただますコンゲームものが上映されると、万難を排して見にいっちゃうおれだ。
東武東上線でいえば、成増と和光市の中間に位置するmachanさんのお宅に集まったのは、おれのほかに、たかせさんと連城さん!
この4人は昨年末、ニュージーランドに行き、ウェリントンのエンバシーシアターで、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」を見た……、いわば旅の仲間なのである。ちなみにエンバシーシアターは、LOTRの公式スクリーンだ。
今日はDVDで発売された「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション」をmachanさんのホームシアターで楽しもうという企画だ。
西友で買ってきた各種惣菜に、持ち寄ってきた酒をひろげ、スタンバイ。 上映開始は4時30分ごろだったのだが、なにしろ映画は4時間10分もある。しっかりと長丁場なのだ。
最初の1時間くらいはみんなことばもなく真剣に見てしまった。リヴ・タイラーが登場したあたりからは、あれこれ突っ込みを入れて楽しんだんだけどね。さすがは馬面姫である。
バカ話をしながらも、基本的にはうるうるモード。たいした偉業というべき作品だ。
セオデン、ファラミア、エオウィンなど、劇場版以上にていねいに描いたことによって、そのほかのキャラクターの描写もさらに味わい深いものになった。レゴラスはただのコメディリリーフになっていたけどね。アラゴルンの後半追加シーンには大喝采。「やっぱり、ヘタレだ!」と、腐女子のハートを直撃なのでしょうか。アングマルの魔王がより強くなって、ちょっとびっくりしたり……。
うれしいのは、そういった部分の強化によって、サムのうっとうしさがかなり薄れたってこと。
「王の帰還」劇場版で、サムは英国庭師的矜持をもって、旅しているのかと思っていたら、アメリカンローカル親父な香りを漂わせていた。 王の帰還SEEではメリーとピピンの成長がより具体的に描かれていただけに、なんともはや。
サムもシェロブに刺されたフロドから指輪をとり、キリス・ウンゴルの塔まで持っていったわけで、そのあたりの見せ場できちんとした葛藤がないのも、せつないところだった。
原作では、サムは指輪を装着して身を隠して侵入した。そして、それゆえに指輪運搬者のひとりとなり、最晩年に西に向かって船出するという人なのに。鈍いだけの親父というのがちょっとね。
SEEでは、そのサムの「存在感」が薄れていたのが、たいへんによろしい!
なんにせよ、これでもう「LOTR」の世界を味わえないのかと思うと、本当にさびしい。とことんさびしい。つきつめて、さびしい!
全編鑑賞後は、テレビを見ながら、たらたらと飲んで話し、お開き。
午後7時20分、おれはPCに向かって坦々と宅内作業をしていた。そこへ、けーむらくんから携帯に着信。
「もしかして、やっぱり忘れてました?」
「え……」一瞬、絶句したあと「あ、OB会、今日だったっけ?」
「やっぱり忘れていたんですね」
そうなのだ。今日はワセダミステリ・クラブのOB会パーティだったのだ。おれは先々週、ミステリ・クラブの先輩の出版記念会の予定を忘れ、無断欠席したばかりなのである。
「まだ、やってるよね? 7時開始だったっけ?」
「6時スタートだから、8時には終わりますよ」
「すまん! いまからいく!」
川越街道からタクシーに飛びのり、高田馬場BIG BOXの会場に着いたのが、午後7時50分。残り時間は10分で、会費は8,000円! うううう。
二次会は「串八珍」高田馬場店。ここは去年のOB会でも二次会で使った店だ。メキシコ産コンズランゴー、テラータ、中国産オレンジ皮等の強壮薬草入酎ハイ「ラーク」なるドリンクをオーダー。期待していた刺激が少ない奇怪な味だ。
「でもさぁ、これって、去年オーダーしなかったっけ?」
「なんかそんな気がする」
「そのときも、いまいち刺激が少ないとかいってたよね」
「一年前のことなんて、覚えられないよな」
問題はそのドリンクをピッチャーで頼んだことである。
三次会はさかえ通りの居酒屋「二月の瓜」へ。こちらでは三河出身編集者のはじけ方がなかなか……。
「プロレスのわざですよね。知ってます! ジャーマン・コンプレックスでしょ!!」
ジャーマン・スープレックスといおうとしたのだが、なぜか、ドイツ人コンプレックスに……。
ほかにもOBに関するひりひりした話題など、あれこれ語ったような……。
結局、深夜2時ごろに帰宅。
mixiで知り合ったoxyさん主催のイベントで、目黒へ。
目黒駅到着したのは午後8時30分。こんなところに蒙古タンメン「中本」の支店があるんだと驚きつつ、近所にある中華居酒屋「鎮海楼」で軽く腹ごしらえ。
目当てのマッシュタンでは、午後9時過ぎくらいから、午後12時くらいまで、シングルモルトをあれこれいただく。
帰宅は文字通りの終電で。ばさばさと雪が降る中、帰宅。
さくまあきらさんご夫妻、土居孝幸さん、バッファロー吾郎のおふたりと、ヤサカタクシーの宮本洋さんの運転するジャンボタクシーで、京都の北の山中、雲ヶ畑にある料理旅館「洛雲荘」へ。
お目当てはぼたん鍋である。いまさらのようだが、ぼたん鍋とはイノシシの鍋である。白味噌で煮込んだイノシシをぽん酢で食べるのである。
つきだしは子もち鮎の甘露煮! セリや大根など各種の具とともに、ぼたんにかたどったイノシシ肉を煮込む。白味噌の香りがぷーんと……。 そして、ぽん酢で食べる。薬味がしっかりきいててうまい!
最後はイノシシのエキスがしっかりでた白味噌スープをご飯にかけて食べるんだけど、上品でパワフルなすばらしい味でございます。
しっかりお腹いっぱいになって、東京にもどってきました。
京都の朝である。朝食は、ホテルの客室で、昨夜「ます多」でお土産にもらった鯖の棒寿司。
午前10時、土居孝幸さんと、ホテルからイノダコーヒ三条店へ。さくまあきらさんと桃鉄のブレスト。
午前11時過ぎ、京都駅から新幹線で西明石へ。新幹線の車内も移動会議室。あれこれと打ち合わせる。
到着後、魚の棚商店街に移動。商店街全体がタコと穴子! さすがは明石である。歩いているだけで、お腹が減ってくる。
商店街の中央にある「たこ磯」へ。
すでに行列ができており、店内に入るまで10分くらい……。おとな3人で、たまご焼き(いわゆる明石風たこ焼きというか、明石焼き)をふたつと、穴子入りたまご焼き(明石焼きのタコの代わりに穴子が入っている)ひとつを注文。
うひょおおお! ソフトで磯の香りを吸い込んだ卵焼きがうまい! タコの食感も最高! できたてのアツアツはたまりません。穴子入りのたまご焼きもおいしいんだけど、やはり、タコ入りのほうが好きだな。この店がおもしろいのは、出汁だけでなく、ソースでも明石焼きを食べられるところ、あたりを見回すと、けっこうソースで食べてる人も多かった。ためしにソースもかけてみたけど、ただのソースの味になって、いまひとつかな。
せっかく明石にきたのだから、やはり、子午線だろうということで、明石天文科学館へ。天気はいまひとつだったけど、展望台からの見晴らしはとてもよかった。明石大橋はやはりでかい。
その後、明石駅のスターバックスで、さらにブレスト。新快速で京都に帰る途中もブレスト。京都について、イノダコーヒ三条店に戻って、さらにブレスト。
夕食は三条の「うしのほね あなざ」。名物のシチューがうまい!
食後はホテルで本を読み、寝まくる。
午前中は自宅で作業。午後1時51分東京発の新幹線のぞみで、京都へ。
土居孝幸さんとホテルにチェックインしてから、イノダコーヒー三条店で、さくまあきらさんと合流。店内で桃鉄関係の打ち合わせをしたあと、さくまりさんもまじえ、午後6時に割烹「ます多」へ。
さくまさんがかつて「特に名を秘す」といっていた店なのである。普通の店なら、メインディッシュで出てくる食材がヘビーローテーションでくりだされるすさまじい店なのである。
いやもう、おいしゅうございました。バチがあたりそうです。さくまさん、ごちそうさまでした! すみません。すみません。海よりも深く謹慎して、ホテルでしみじみ。
そのすばらしい料理写真の数々をmixi上にアップしたら、たいへんな反響。こちらのblogではおとなしくしておきます。
13日午前8時30分、ペンション「フレンズ」で朝食をとる。二日間、おいしい料理でお世話になったペンションだけど、朝食に二日連続で納豆が出るなんて、納豆が苦手のこちらにはちょっとつらい。納豆をけーむらくんやたかせさんの方に送り込む。
スキーウェアに着替え、荷物をかたづけてチェックアウト。今日向かうのは、八幡平リゾートスキー場だ。名前はややこしいのだが、昨日いった八幡平スキー場とは、また別の場所。さらに秋田八幡平スキー場なんてのもある。
前日より好転した天候のせいか、前日より低い標高のせいか、とにかく最高のゲレンデコンディションである。しかもフードつきの高速クワッドリフトで、一気に山頂近くまでいけるうれしさ。
ゲレンデそのものはちょっと単調だけれど、しっかりスキーを楽しめた。
いったんペンションにもどり、板をしまい、宅急便で送る。つづいて向かったのは、松川温泉「松川荘」。
温泉マニアの方にはかなり有名な、混浴露天風呂がある温泉宿だ。乳白色のお湯をたたえた大きな露天風呂が気持ちいい。施設そのものもわりと最近、建て増しをしたようで、清潔で新しい。先着のカップルが、缶ビールを飲みながら入っている。うまそうだ! 脱衣所の脇に空き缶用のゴミ箱があるということは、この行為も認められているということ。いいなぁ。
露天風呂を出たり入ったり、40分くらいつかって、強力な温泉力をチャージ!
その後、盛岡にもどり、ふたたび「ぴょんぴょん舎」へ。いやあ、みんな、焼肉が好きだね。
18時39分発の「はやて」で帰京。
午前10時30分には、八幡平スキー場へ。シングルリフト1本とペアリフト2本が縦につながる小さなスキー場だ。
いまどき、フードもないリフトで氷点下の吹雪のなか、山頂までいけば、凍った心は折れまくり。
昼食後、がんばる4人が滑りにいったあと、おれはたかせとふたりでしみじみ、お茶。
なんとか気をとりなおして山に挑むものの、山下ろしの強風の中、何度も停止するリフト。
あまりの厳しさに一同、へこたれて3時30分には下山。
ひいい。寒かった! 雪質は最高! 天候は最低!
夜はふたたび「森の湯」にいく。風呂上りの夜空に花火が上がる。なにかのイベントだろうが、20分ほど続いた花火は美しい。
ペンションにもどって酒盛り。そしてまた、一足先に部屋にもどり、横になる。やはり風邪が残っているのか。とにかく眠い。ひたすら眠い。
八幡平へのスキー旅行。東北新幹線を盛岡で降りたのが、正午すこし前。駅でレンタカーを借りて、盛岡インターチェンジそばの「ぴょんびょん舎」へ。焼肉! チヂミ! そして、盛岡冷麺をいただく。
冷麺や焼肉をいろいろ食べてひとり2500円くらい。安かったなぁ。さすがは行列ができるだけのことはある。
八幡平のペンションに到着したのが、午後3時30分。われわれ6人は大人なので、せっかちに滑ったりしないのだ。
夕食の時間まで、部屋でお昼寝!
午後6時30分、ペンションの夕食をいただき、午後7時30分、近所にある立ち寄り湯「森の湯」へ。
ここはいいお湯だった! 源泉かけ流しだし、泉質もいい。露天にのんびりとつかって、身体をほぐす。
ペンションにもどって、酒盛り。紅白の再放送をみつつ、けーむらくんのもっときた「新耳袋」謹製、くだんワインをかたむける!
午後11時、ひと足先に部屋にもどり、お休み。
午後2時、池袋で打ち合わせをすませてから、新宿へ。
遅めの昼食は、「鼎泰豐(ディンタイフォン)」で小籠包でも食べようかと思い、Takashimayaの10階へいってみると、「大九州展」をやっているじゃないか。
早朝に38度ちかい熱が出る。女房がインフルエンザだっただけに、うつされたかもしれない。寝ようとして、横になっても咳が止まらず、寝つけない。
ただの風邪なら、いいけれど、インフルエンザなら、医者に行かずに治すのはしんどい。
どうやら、女房の風邪をありがたくいただいた模様。昨夜は横になると咳が止まらず、寝つけない。深夜1時から横になる→本を読む→仕事場で作業→横になる→本を読む→仕事場で作業の連続。結果的に、眠れたのは午前8時くらい。正午には家をでて、東銀座のハドソンへ。
ハドソンでは、さくまあきらさん、土居孝幸さん、札幌から来たスタッフと「桃太郎電鉄」関連の開発会議。
午後1時から6時過ぎまで、打ち合わせをして、午後7時、赤坂の「ちゃんこ食神」で、さくまさんにちゃんこ料理ごちそうしてもらう。
さきほどmixiで、知人の日記を見てまわり、悲鳴をあげる。昨日は夕方から知人の出版記念会だったというのに、無断欠席だよ。
Outlookの予定表には、土曜日じゃなくて、日曜日だと書いていた。日曜日に開催するなんて、面倒だなと、倣岸にも思っていた。
本当に申し訳ない。
……という日記をmixiにアップしておいたら、その日記を読んで、やはり悲鳴をあげた人がひとり。千歳烏山でゲームの会社を経営している社長さんであった。
あなたもですか。
12時30分ごろから、池袋の喫茶店で1時間ほど打ち合わせ。
その後、神宮前のさくまあきらさんのお宅にうかがい、「桃鉄G」のテストプレイと打ち合わせ。
メンバーはどんすけさん、キンテツさん、Y社のIwさん。
キンテツさんといえば、ヤングサンデーの「小田原ドラゴンくえすと!」にて、キャバクラ嬢に対して、公開告白をしたことでも有名。そのあたりのことも聞いてみたり……。
夕食は神宮前の「ハイ!ダディー」にて、名物のスペアリブをごちそうになる。
佐久間真理子さんから、奄美大島土産のパパイア漬と、黒糖焼酎「JOUGO」をいただく。ありがたや!!!
帰路に買ったのは、漫画2冊。「DEATH NOTE(5)」、「Dr.コトー診療所(16)」。
同居人のもののけ・デイジーはインフルエンザでずっと寝室。38~39度の熱がある模様。
寝たり起きたりしながら、ぼくが買っておいた漫画「のだめカンタービレ」を読んでいる。
二ノ宮知子といえば、ぼくは「平成よっぱらい研究所」くらいしか読んでいない。話題になっている「のだめ」を買ってみたら、すっかり、はまりまくり。最新刊の11巻までを3回くらい読み返している。
あとで「二ノ宮知子って、ほかになにを書いていたっけ」と、酒場で知人に聞いてみて、はじめて「平成よっぱらい研究所」の人だと、つながった次第。
いま、タイムマシンがあったら、先の巻を買いたい漫画リストの上位に入ります。
さきほど、ふらふらと女房がぼくの仕事場にやってきた。
「のだめって、11巻までしか出てないの?」
「そうだよ」
「のだめ(主人公の野田恵)、九州人なんだ」
「そうそう。福岡の大川でしょ」
「のだめの実家、あんたんちの家族によく似てるよ」
「ほえ?」
「もう、お腹いっぱいで食べられないのに、つぎつぎに料理が出てくるところとか」
「へ?」
「やたらと家族でにぎやかなところとか」
「は?」
デイジーは群馬県前橋市の出身である。
本日はDVD「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション」の発売日。ネットから予約していたのだが、午前8時30分には我が家に到着。 しかし、見ている時間はない。
午前10時、東銀座のハドソンで、桃鉄プロモーション会議。
シネマライズで映画「スーパーサイズ・ミー」を見る。
一ヶ月のあいだ、一日三食、マクドナルドだけで食事をするとどうなるのか。監督が自ら体験した日々を追うドキュメンタリーだけれど、無理して、炭酸飲料のスーパーサイズや、フレンチフライのスーパーサイズを食べて、体調を崩しているようにしか見えない。たとえば、ハンバーガーを食べずに、スーパーサイズのフレンチフライとスーパーサイズの炭酸飲料を一日三食食べたらどうなるのか、そういった対照実験をせずに、こういうものを見せられてもなぁ。
ウェルメイドな「電波少年」のような気もする。
個人的にはマクドナルドにいくのは、年に一回、あるかないかくらいだし、ハンバーガー自体、あまり食べないんだけどね。それに炭酸飲料も滅多に飲まないもんな。
その後、六本木に移動して、打ち合わせ。「スーパーサイズ・ミー」を見たおかげか、アメリカンフードが食べたくなり、「ハードロックカフェ」へ。さすがに付け合せのフレンチフライは丸ごと残しちゃったけどね。
フジテレビ、午後7時からのテレビ番組「世界絶叫グランプリ05」を見ていたら、ニュージーランドのクイーンズタウン郊外のバンジーが登場。
松野明美とKABA.ちゃんが134メートルのバンジーに挑戦するとのことで、とても懐かしく思い出してみていた。
そのバンジーなら、2年前、2003年の1月8日にぼくも飛び降りた!
テレビでは装具をつけたあと、松野明美は1時間くらい飛べず、リタイア。代わりにKABA.ちゃんが飛ぶことになったのだが、あの飛び降り台で、1時間も待たされたスタッフは、かなりしんどかっただろうな。
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