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2005年02月28日

銀座→池袋

最近、深酒した翌朝は早く目が覚めてしまう。しょうがないので、午前中はずっと作業。ネットで調べ物をしつつ、書いたり、消したり、書いたり、消したり。

午後1時30分、知人と、銀座の和光前で待ち合わせ。そのまま壹眞珈琲店へ。 1時間ほどあれこれ話をする。

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銀座→池袋

最近、深酒した翌朝は早く目が覚めてしまう。しょうがないので、午前中はずっと作業。ネットで調べ物をしつつ、書いたり、消したり、書いたり、消したり。

午後1時30分、知人と、銀座の和光前で待ち合わせ。そのまま壹眞珈琲店へ。 1時間ほどあれこれ話をする。

その後、池袋に移動し、東武百貨店の大鹿児島展で、「みそや 堂」の薩摩極み辛みそらーめんをいただく。

ちょっとぼんやりした味だが、物産展の出店ならこんなものかもしれない。さつま揚げやシュウマイ、焼酎など、いくつか買ったあと、芳林堂コミックステーションへ。

「原作完全版 ジャイアントロボ(上)」横山光輝 講談社
「駅前の歩き方」森田信吾 講談社
「おせん(9)」きくち正太 講談社
「国が燃える(8)」本宮ひろ志 集英社
「雲を殺した男」今市子 集英社
「CUE(1・2)」村上かつら 小学館
「夕凪の街 桜の国」こうの史代 双葉社

帰宅後、ふと思いたち、このサイトの改造をする。

こちらの日記は、最近、滞っているのだが、そこにmixiの日記をそのままコピーすればいいのにと、すこし前にある人からいわれていた。

ただ、いままでの日記のスタイルだと、細かくタグを売ったりしなければならず、簡単に投稿できるスタイルのmixi日記になれた自分には、ちょっと億劫だったのだ。また、blogの時代を経て、タグ打ちの日記がスタイルとして古くなったこともあるのだろう。

そこで、Movabletypeを実装させて、blogの体裁を整えようと年明けから、ちょこちょこ準備したりしていた。今回、ちょっと思いたち、一気に切り替えた次第だ。平行してうまく展開できるといいな。

と、そんなことをしているうちに、作業も押し迫り、KQZさんの六本木の新店オープニングレセプションに間に合わなくなってしまった。

よろよろである。

2005年02月26日

しゃあしぃず第9回オフ

午後6時から、mixiの福岡関係コミュニティで生まれたサークル「しゃあしぃず」のオフ会だったのだが、家の中でやっていた作業のめどが立たず、1時間ほど遅れて到着。

おれの人生で4度目の池袋「もつ鍋帝王ふるさと」だが、今回は中二階座敷。すでに参加メンバーも鍋を平らげ終わっている感じ。もつと野菜の追加をお願いして、パクパクといただく。

出張先の名古屋から大きな荷物をかかえ、じかに到着した感じのなべさんのほかに、大阪から到着したはまじさん、そして、二次会になるのだが、実家のある福岡から到着したほーせきさんと、日本中から池袋に集まった。

中二階はひたすら熱い。やたらと熱がこもる。早く出ようということで池袋の街へ。おれにとって、池袋はつまり庭のようなエリアだが、さすがに14人もいると、居酒屋のキャパもきびしい。

結局、「うまいもの市場TAPA」池袋サンシャイン通り店になだれこむ。焼酎の水割りをがぶがぶあおりつつ、とりとめもなくいろいろなことを語りまくる。

終電の時間を過ぎそうな時間に、男性5人で三次会は「itten bar」。テキーラトニックを4杯ほど。しかし、ダメだ。トイレに行こうとして、腰が抜けてしまう。いかん、酔っているぞ。おれ。

酔っ払っていると、ラーメンを食いたくなるのはなぜだろう。「光麺」池袋西口店で坦々麺に炭火焼味玉子トッピング。

おれの心の隙間を埋めてくれるほどの味ではないが、いやまぁ、こんなもんだろう。

しゃあしぃず第9回オフ

午後6時から、mixiの福岡関係コミュニティで生まれたサークル「しゃあしぃず」のオフ会だったのだが、家の中でやっていた作業のめどが立たず、1時間ほど遅れて到着。

おれの人生で4度目の池袋「もつ鍋帝王ふるさと」だが、今回は中二階座敷。すでに参加メンバーも鍋を平らげ終わっている感じ。もつと野菜の追加をお願いして、パクパクといただく。

出張先の名古屋から大きな荷物をかかえ、じかに到着した感じのなべさんのほかに、大阪から到着したはまじさん、そして、二次会になるのだが、実家のある福岡から到着したほーせきさんと、日本中から池袋に集まった。

中二階はひたすら熱い。やたらと熱がこもる。早く出ようということで池袋の街へ。おれにとって、池袋はつまり庭のようなエリアだが、さすがに14人もいると、居酒屋のキャパもきびしい。

結局、「うまいもの市場TAPA」池袋サンシャイン通り店になだれこむ。焼酎の水割りをがぶがぶあおりつつ、とりとめもなくいろいろなことを語りまくる。

終電の時間を過ぎそうな時間に、男性5人で三次会は「itten bar」。テキーラトニックを4杯ほど。しかし、ダメだ。トイレに行こうとして、腰が抜けてしまう。いかん、酔っているぞ。おれ。

酔っ払っていると、ラーメンを食いたくなるのはなぜだろう。「光麺」池袋西口店で坦々麺に炭火焼味玉子トッピング。

おれの心の隙間を埋めてくれるほどの味ではないが、いやまぁ、こんなもんだろう。

2005年02月25日

西新宿「Pecora」

25日、金曜日の夜は、mixiの「鍋物が好き(外食系)」オフ会で大久保と新宿の中間あたりにある羊料理店「Pecora」へ。メンバーは男ばかりで7人である。ゲーム業界率高し!

いっしょにいった宮岡寛さんだが、この日が「METAL MAX」シリーズの最新作「メタルサーガ」がファミ通で発表されたとのこと。

店内は白を基調にした内装の上品な感じ。

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西新宿「Pecora」

25日、金曜日の夜は、mixiの「鍋物が好き(外食系)」オフ会で大久保と新宿の中間あたりにある羊料理店「Pecora」へ。メンバーは男ばかりで7人である。ゲーム業界率高し!

いっしょにいった宮岡寛さんだが、この日が「METAL MAX」シリーズの最新作「メタルサーガ」がファミ通で発表されたとのこと。

店内は白を基調にした内装の上品な感じ。

「ラムのウーロン茶煮」や「ラムのたたき」、スコッチエッグ風の「ラムの卵」、「ラムのソーセージ」などをつついたあとに、ラムしゃぶである。ここのラムしゃぶは火鍋と同様に、辛いのと白湯のふたつに分かれた鍋で、肉を泳がせて食べる形式。
0001.jpg 

ラムのたたきは、上品でありながら、食べ応えがよかった。

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メインのラムしゃぶは、辛み入りのぽん酢のほかに、ゴマだれや大根おろしと醤油で食べたり……。大根おろしとラムは合う! また肉も国産とオージーの二種類がある。国産はたまらない食味。オージーもそこそこうまいんだけど……。シメはラーメンをすすったあと、おじやも追加。

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ラムのソーセージ! リンゴといっしょに食べてうまい。

精算はひとり9000円といわれて、けっこういくもんだなと、驚いたのだが、出がけに計算を間違えたといわれて、ひとり6000円と3000円もダウン! それなら納得の料金。

その後は西口駅前まで歩き、「バカボンド」の2階で二次会。さらに一部有志と初回60分5,000円のごく普通なキャバクラへ。ほんとに普通のキャバクラ。深夜2時に帰宅。

2005年02月24日

外付けHD買い替え

2年以上使っている外付けHDから異音が聞こえるようになった。あるファイルを読み書きしようとしたところ、スコーーッと、空回りするような音が聞こえる。

これはやばいのである。このHDは250GBの容量だが、いままで撮影してきた画像や、Outlookのメールバックアップ、作業用のバックアップデータなど、かなり貴重なものが詰め込まれている。

我が家にはいま内臓、外付けあわせて、約1.6TB(テラバイト=約1600GB)のハードディスクがあるのだが、ほとんどいっぱいになっている。

なんでそんなにいっぱいになっているかといえば、PCで録画したテレビ番組とか、ネットでひろった各種動画、各種画像とか、いったい、いつみるのかわからないものばかりなのだけれど、いまチェックして、消す暇はない。

さくらや池袋店にいって、250GBの外付けHDを2台購入。これで合計HDサイズが2.1TBを突破! 帰宅後はバケツリレーのようにデータを移しつつ、作業。

外付けHD買い替え

2年以上使っている外付けHDから異音が聞こえるようになった。あるファイルを読み書きしようとしたところ、スコーーッと、空回りするような音が聞こえる。

これはやばいのである。このHDは250GBの容量だが、いままで撮影してきた画像や、Outlookのメールバックアップ、作業用のバックアップデータなど、かなり貴重なものが詰め込まれている。

我が家にはいま内臓、外付けあわせて、約1.6TB(テラバイト=約1600GB)のハードディスクがあるのだが、ほとんどいっぱいになっている。

なんでそんなにいっぱいになっているかといえば、PCで録画したテレビ番組とか、ネットでひろった各種動画、各種画像とか、いったい、いつみるのかわからないものばかりなのだけれど、いまチェックして、消す暇はない。

さくらや池袋店にいって、250GBの外付けHDを2台購入。これで合計HDサイズが2.1TBを突破! 帰宅後はバケツリレーのようにデータを移しつつ、作業。

2005年02月23日

東銀座→銀座

深酒のおかげか、午前6時30分に目が覚めてしまったので、作業をする。二日酔いがないのは気味悪いくらい。作業もはかどる。

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東銀座→銀座

深酒のおかげか、午前6時30分に目が覚めてしまったので、作業をする。二日酔いがないのは気味悪いくらい。作業もはかどる。

ネットで見たのだが、「談話室 滝沢」全店が3月31日をもって閉店とのこと。新宿の別館は打ち合わせやインタビューなどで何度も使ったし、池袋東口店はビックカメラであれこれ買った戦利品を開けて、あれこれ眺めたり、リブロで買った本を読みふけったりしたものだ。

個人サイトで伝えられる閉店の理由として、「客層に、宗教や勧誘など、いかがわしい人が増えている」「女子社員の現代っ子化」などがあげられている。

滝沢では、ウェイトレスさんがいちいち伝票に書き留めることなく、すべて暗記してオーダーするのが、特徴だったが、大学サークルの合宿帰り、20人ほどで滝沢の新宿西口店(当時)に入り、いっせいに注文をしたことがある。かなりがんばっていたのだが、やはり、もう一度、聞きなおしにきた。

午前10時から午後1時まで、東銀座のハドソンでプロモーション会議。思いもよらぬニュースというか、「聞いてみれば、そうなって当然」のニュースを耳にする。

昼食は、Egさんと「伍郎蔵カレー 東銀座店」。

以前は吉野家系列のカレー屋「POT&POT」だった店。訪れたのは二度目。トマト入り煮込みカレーを注文したのだが、あまりにもマイルドすぎるのは、POT&POT以来の伝統か。

その後、ブックファースト銀座店へ。

「『エロイカより愛をこめて』の創り方」青池保子著 マガジンハウス
「美食の王様」来栖けい著 筑摩書房
「働きマン」安野モヨコ著 講談社モーニングKC

帰宅後、3時間ほど、仮眠をとって作業再開。

2005年02月22日

新宿1丁目「赤ちょうちん」

午後7時30分、mixiで知り合ったほーせきさんの呼びかけで、新宿1丁目、花園通りの赤ちょうちんへ。

ほーせきさんの日記のコメントで、「レバ刺しのカンピロバクター、なんぼのもんじゃ!」と盛り上がり、肉といえば、柴尾だろうということで、誘ってくれたもの。

最初にオーダーしたのはホルモン刺身盛りあわせ(大)とミックス焼き(大)である。どちらも各種のホルモンが、ひとつの皿の上にまとめてドンとのっている。ちょっとした闇鍋状態だが、皿のあっちやこっちに手を伸ばし、口に運んで、「うまい! うまい! うまい!」って感じでなのである。

うまい肉を食べていると、酒もすすむ。ビールのあとに、男2人、女2人でごま焼酎「紅乙女」のボトルを2本!

その後、新宿三丁目まで歩き、「池林房」で軽く飲んだあと、みんなで一台のタクシーに乗り、帰宅。

新宿1丁目「赤ちょうちん」

午後7時30分、mixiで知り合ったほーせきさんの呼びかけで、新宿1丁目、花園通りの赤ちょうちんへ。

ほーせきさんの日記のコメントで、「レバ刺しのカンピロバクター、なんぼのもんじゃ!」と盛り上がり、肉といえば、柴尾だろうということで、誘ってくれたもの。

最初にオーダーしたのはホルモン刺身盛りあわせ(大)とミックス焼き(大)である。どちらも各種のホルモンが、ひとつの皿の上にまとめてドンとのっている。ちょっとした闇鍋状態だが、皿のあっちやこっちに手を伸ばし、口に運んで、「うまい! うまい! うまい!」って感じでなのである。

うまい肉を食べていると、酒もすすむ。ビールのあとに、男2人、女2人でごま焼酎「紅乙女」のボトルを2本!

その後、新宿三丁目まで歩き、「池林房」で軽く飲んだあと、みんなで一台のタクシーに乗り、帰宅。

2005年02月21日

「カジノのイカサマ師たち」

「カジノのイカサマ師たち」リチャード・マーカス著 真崎 義博訳 文春文庫

日本ではパチンコ、パチスロ、競輪、競馬……。ほとんどのギャンブルをやらないおれだが、mixiでは、「ラスベガス」コミュの管理人をやっているくらいだから、海外のカジノは好きである。

ハイローラーとはとてもいえないが、ラスベガスの巨大ホテルでブラックジャックや、クラップスを通してなされる、ある種のコミュニケーションが好きなのだ。

そして、映画といえば、「スティング」や「グリフターズ」など、だまして、だまされて、まただますコンゲームものが上映されると、万難を排して見にいっちゃうおれだ。

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「カジノのイカサマ師たち」

「カジノのイカサマ師たち」リチャード・マーカス著 真崎 義博訳 文春文庫

日本ではパチンコ、パチスロ、競輪、競馬……。ほとんどのギャンブルをやらないおれだが、mixiでは、「ラスベガス」コミュの管理人をやっているくらいだから、海外のカジノは好きである。

ハイローラーとはとてもいえないが、ラスベガスの巨大ホテルでブラックジャックや、クラップスを通してなされる、ある種のコミュニケーションが好きなのだ。

そして、映画といえば、「スティング」や「グリフターズ」など、だまして、だまされて、まただますコンゲームものが上映されると、万難を排して見にいっちゃうおれだ。

そんなおれにとって、「カジノのイカサマ師たち」は、期待以上に楽しいノンフィクションだった。作者=主人公が四半世紀におよぶ、カジノでのイカサマ師歴を語る、ありそうでなかった作品だ。

1976年、ニューヨークから一獲千金を夢見て、ラスベガスに乗り込んだ21歳の主人公。強運のもとに文字通りのアメリカンドリームを垣間見るものの、翌日には運に見離され、素寒貧のホームレス。

生きるために、カジノディーラー講座にもぐりこんだ主人公は運良く、ディーラーとしてカジノに就職する。ある日、彼に声をかけてきたのは、名うてのイカサマ師グループのリーダーだった……。

イカサマの手法はパストポスティングといわれるもの。ルーレットやブラックジャックで出目が確定した瞬間、自分のかけていたチップをすりかえるというものだ。

たとえば、ルーレットの赤に5ドルチップ3枚を積み重ねて、賭ける。出目が黒になれば、そのまま負けてもかまわない。しかし、当たり目の赤が出たら、3枚の5ドルチップを、5ドル、100ドル、100ドルの3枚にすりかえる。

ディーラーには一番上の5ドルが見えているだけだから、5ドル×3枚で、15ドルの賭け金と一瞬勘違いする。ところが、すでにすりかえられたチップは205ドルになっているわけだ。50%の勝率のゲームで、負けたときは15ドルのロス。勝ったときは205ドルをゲット! これがパストポスティングの基本だ。

出目が確定したあと、ディーラーの目をそらす役目の人間、全体を監視して、異常がないかどうかをチェックする人間、実際にすり変える人間、そして、自分が勝ったと主張する人間。これだけの役割を分担して仕事をする。このあたりはまさにコンゲームのおもしろさ。

さらにつぎつぎと披露され、新たに開発されるイカサマの技術は、ディーラーとイカサマ師との人間心理のひだをついた妙を見せてくれるし、カジノ側が雇った探偵社の人間との戦いの緊張感も味わえる。

シザースパレス! MGMホテル! ミラージュ! フリーモントストリート! 一度でもラスベガスを訪れた人なら、よく知っているホテル&カジノを舞台に、さまざまなイカサマの手法を繰り広げるグループの活躍。このあたり、ラスベガス好きにはたまらない。

賭博ものとして、「麻雀放浪記」のロマンティシズムや、「真剣師 小池重明」のようなドラマはないのだが、大いにイカサマをやって、高級リゾートで大いに楽しむ作者の陽性のノリは小気味よかった。この陽気さは、作者自身が一度も刑務所に入ったことがない経験から生まれるのかもしれない。

さらに第二次世界大戦後、巨大カジノとともに生まれたイカサマ師たちの技術史(!)が、カインとアベルのような兄弟のドラマとして描かれていたり、アメリカのみならず、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリアのカジノを荒らして歩くツアーは、浅田次郎の「カッシーノ1・2」に匹敵する楽しさだし、読みどころは満載である。

このつぎ、ラスベガスに行くときは、いままでと違った目でカジノテーブルを見そうだなぁ。

2005年02月20日

LOTR王の帰還SEE

東武東上線でいえば、成増と和光市の中間に位置するmachanさんのお宅に集まったのは、おれのほかに、たかせさんと連城さん!

この4人は昨年末、ニュージーランドに行き、ウェリントンのエンバシーシアターで、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」を見た……、いわば旅の仲間なのである。ちなみにエンバシーシアターは、LOTRの公式スクリーンだ。

今日はDVDで発売された「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション」をmachanさんのホームシアターで楽しもうという企画だ。

西友で買ってきた各種惣菜に、持ち寄ってきた酒をひろげ、スタンバイ。 上映開始は4時30分ごろだったのだが、なにしろ映画は4時間10分もある。しっかりと長丁場なのだ。

最初の1時間くらいはみんなことばもなく真剣に見てしまった。リヴ・タイラーが登場したあたりからは、あれこれ突っ込みを入れて楽しんだんだけどね。さすがは馬面姫である。

バカ話をしながらも、基本的にはうるうるモード。たいした偉業というべき作品だ。

セオデン、ファラミア、エオウィンなど、劇場版以上にていねいに描いたことによって、そのほかのキャラクターの描写もさらに味わい深いものになった。レゴラスはただのコメディリリーフになっていたけどね。アラゴルンの後半追加シーンには大喝采。「やっぱり、ヘタレだ!」と、腐女子のハートを直撃なのでしょうか。アングマルの魔王がより強くなって、ちょっとびっくりしたり……。

うれしいのは、そういった部分の強化によって、サムのうっとうしさがかなり薄れたってこと。

「王の帰還」劇場版で、サムは英国庭師的矜持をもって、旅しているのかと思っていたら、アメリカンローカル親父な香りを漂わせていた。 王の帰還SEEではメリーとピピンの成長がより具体的に描かれていただけに、なんともはや。

 サムもシェロブに刺されたフロドから指輪をとり、キリス・ウンゴルの塔まで持っていったわけで、そのあたりの見せ場できちんとした葛藤がないのも、せつないところだった。

原作では、サムは指輪を装着して身を隠して侵入した。そして、それゆえに指輪運搬者のひとりとなり、最晩年に西に向かって船出するという人なのに。鈍いだけの親父というのがちょっとね。

SEEでは、そのサムの「存在感」が薄れていたのが、たいへんによろしい!

なんにせよ、これでもう「LOTR」の世界を味わえないのかと思うと、本当にさびしい。とことんさびしい。つきつめて、さびしい!

全編鑑賞後は、テレビを見ながら、たらたらと飲んで話し、お開き。

LOTR王の帰還SEE

東武東上線でいえば、成増と和光市の中間に位置するmachanさんのお宅に集まったのは、おれのほかに、たかせさんと連城さん!

この4人は昨年末、ニュージーランドに行き、ウェリントンのエンバシーシアターで、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」を見た……、いわば旅の仲間なのである。ちなみにエンバシーシアターは、LOTRの公式スクリーンだ。

今日はDVDで発売された「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション」をmachanさんのホームシアターで楽しもうという企画だ。

西友で買ってきた各種惣菜に、持ち寄ってきた酒をひろげ、スタンバイ。 上映開始は4時30分ごろだったのだが、なにしろ映画は4時間10分もある。しっかりと長丁場なのだ。

最初の1時間くらいはみんなことばもなく真剣に見てしまった。リヴ・タイラーが登場したあたりからは、あれこれ突っ込みを入れて楽しんだんだけどね。さすがは馬面姫である。

バカ話をしながらも、基本的にはうるうるモード。たいした偉業というべき作品だ。

セオデン、ファラミア、エオウィンなど、劇場版以上にていねいに描いたことによって、そのほかのキャラクターの描写もさらに味わい深いものになった。レゴラスはただのコメディリリーフになっていたけどね。アラゴルンの後半追加シーンには大喝采。「やっぱり、ヘタレだ!」と、腐女子のハートを直撃なのでしょうか。アングマルの魔王がより強くなって、ちょっとびっくりしたり……。

うれしいのは、そういった部分の強化によって、サムのうっとうしさがかなり薄れたってこと。

「王の帰還」劇場版で、サムは英国庭師的矜持をもって、旅しているのかと思っていたら、アメリカンローカル親父な香りを漂わせていた。 王の帰還SEEではメリーとピピンの成長がより具体的に描かれていただけに、なんともはや。

 サムもシェロブに刺されたフロドから指輪をとり、キリス・ウンゴルの塔まで持っていったわけで、そのあたりの見せ場できちんとした葛藤がないのも、せつないところだった。

原作では、サムは指輪を装着して身を隠して侵入した。そして、それゆえに指輪運搬者のひとりとなり、最晩年に西に向かって船出するという人なのに。鈍いだけの親父というのがちょっとね。

SEEでは、そのサムの「存在感」が薄れていたのが、たいへんによろしい!

なんにせよ、これでもう「LOTR」の世界を味わえないのかと思うと、本当にさびしい。とことんさびしい。つきつめて、さびしい!

全編鑑賞後は、テレビを見ながら、たらたらと飲んで話し、お開き。

2005年02月19日

ワセダミステリ・クラブOB会

午後7時20分、おれはPCに向かって坦々と宅内作業をしていた。そこへ、けーむらくんから携帯に着信。

「もしかして、やっぱり忘れてました?」
「え……」一瞬、絶句したあと「あ、OB会、今日だったっけ?」
「やっぱり忘れていたんですね」

そうなのだ。今日はワセダミステリ・クラブのOB会パーティだったのだ。おれは先々週、ミステリ・クラブの先輩の出版記念会の予定を忘れ、無断欠席したばかりなのである。

「まだ、やってるよね? 7時開始だったっけ?」
「6時スタートだから、8時には終わりますよ」
「すまん! いまからいく!」

川越街道からタクシーに飛びのり、高田馬場BIG BOXの会場に着いたのが、午後7時50分。残り時間は10分で、会費は8,000円! うううう。

二次会は「串八珍」高田馬場店。ここは去年のOB会でも二次会で使った店だ。メキシコ産コンズランゴー、テラータ、中国産オレンジ皮等の強壮薬草入酎ハイ「ラーク」なるドリンクをオーダー。期待していた刺激が少ない奇怪な味だ。

「でもさぁ、これって、去年オーダーしなかったっけ?」
「なんかそんな気がする」
「そのときも、いまいち刺激が少ないとかいってたよね」
「一年前のことなんて、覚えられないよな」

問題はそのドリンクをピッチャーで頼んだことである。

三次会はさかえ通りの居酒屋「二月の瓜」へ。こちらでは三河出身編集者のはじけ方がなかなか……。

「プロレスのわざですよね。知ってます! ジャーマン・コンプレックスでしょ!!」

ジャーマン・スープレックスといおうとしたのだが、なぜか、ドイツ人コンプレックスに……。

ほかにもOBに関するひりひりした話題など、あれこれ語ったような……。

結局、深夜2時ごろに帰宅。

ワセダミステリ・クラブOB会

午後7時20分、おれはPCに向かって坦々と宅内作業をしていた。そこへ、けーむらくんから携帯に着信。

「もしかして、やっぱり忘れてました?」
「え……」一瞬、絶句したあと「あ、OB会、今日だったっけ?」
「やっぱり忘れていたんですね」

そうなのだ。今日はワセダミステリ・クラブのOB会パーティだったのだ。おれは先々週、ミステリ・クラブの先輩の出版記念会の予定を忘れ、無断欠席したばかりなのである。

「まだ、やってるよね? 7時開始だったっけ?」
「6時スタートだから、8時には終わりますよ」
「すまん! いまからいく!」

川越街道からタクシーに飛びのり、高田馬場BIG BOXの会場に着いたのが、午後7時50分。残り時間は10分で、会費は8,000円! うううう。

二次会は「串八珍」高田馬場店。ここは去年のOB会でも二次会で使った店だ。メキシコ産コンズランゴー、テラータ、中国産オレンジ皮等の強壮薬草入酎ハイ「ラーク」なるドリンクをオーダー。期待していた刺激が少ない奇怪な味だ。

「でもさぁ、これって、去年オーダーしなかったっけ?」
「なんかそんな気がする」
「そのときも、いまいち刺激が少ないとかいってたよね」
「一年前のことなんて、覚えられないよな」

問題はそのドリンクをピッチャーで頼んだことである。

三次会はさかえ通りの居酒屋「二月の瓜」へ。こちらでは三河出身編集者のはじけ方がなかなか……。

「プロレスのわざですよね。知ってます! ジャーマン・コンプレックスでしょ!!」

ジャーマン・スープレックスといおうとしたのだが、なぜか、ドイツ人コンプレックスに……。

ほかにもOBに関するひりひりした話題など、あれこれ語ったような……。

結局、深夜2時ごろに帰宅。

2005年02月18日

目黒「THE MASH TUN」

mixiで知り合ったoxyさん主催のイベントで、目黒へ。

目黒駅到着したのは午後8時30分。こんなところに蒙古タンメン「中本」の支店があるんだと驚きつつ、近所にある中華居酒屋「鎮海楼」で軽く腹ごしらえ。

目当てのマッシュタンでは、午後9時過ぎくらいから、午後12時くらいまで、シングルモルトをあれこれいただく。

帰宅は文字通りの終電で。ばさばさと雪が降る中、帰宅。

目黒「THE MASH TUN」

mixiで知り合ったoxyさん主催のイベントで、目黒へ。

目黒駅到着したのは午後8時30分。こんなところに蒙古タンメン「中本」の支店があるんだと驚きつつ、近所にある中華居酒屋「鎮海楼」で軽く腹ごしらえ。

目当てのマッシュタンでは、午後9時過ぎくらいから、午後12時くらいまで、シングルモルトをあれこれいただく。

帰宅は文字通りの終電で。ばさばさと雪が降る中、帰宅。

2005年02月17日

京都「洛雲荘」

さくまあきらさんご夫妻、土居孝幸さん、バッファロー吾郎のおふたりと、ヤサカタクシーの宮本洋さんの運転するジャンボタクシーで、京都の北の山中、雲ヶ畑にある料理旅館「洛雲荘」へ。

お目当てはぼたん鍋である。いまさらのようだが、ぼたん鍋とはイノシシの鍋である。白味噌で煮込んだイノシシをぽん酢で食べるのである。

つきだしは子もち鮎の甘露煮! セリや大根など各種の具とともに、ぼたんにかたどったイノシシ肉を煮込む。白味噌の香りがぷーんと……。 そして、ぽん酢で食べる。薬味がしっかりきいててうまい!

最後はイノシシのエキスがしっかりでた白味噌スープをご飯にかけて食べるんだけど、上品でパワフルなすばらしい味でございます。

しっかりお腹いっぱいになって、東京にもどってきました。

京都「洛雲荘」

さくまあきらさんご夫妻、土居孝幸さん、バッファロー吾郎のおふたりと、ヤサカタクシーの宮本洋さんの運転するジャンボタクシーで、京都の北の山中、雲ヶ畑にある料理旅館「洛雲荘」へ。

お目当てはぼたん鍋である。いまさらのようだが、ぼたん鍋とはイノシシの鍋である。白味噌で煮込んだイノシシをぽん酢で食べるのである。

つきだしは子もち鮎の甘露煮! セリや大根など各種の具とともに、ぼたんにかたどったイノシシ肉を煮込む。白味噌の香りがぷーんと……。 そして、ぽん酢で食べる。薬味がしっかりきいててうまい!

最後はイノシシのエキスがしっかりでた白味噌スープをご飯にかけて食べるんだけど、上品でパワフルなすばらしい味でございます。

しっかりお腹いっぱいになって、東京にもどってきました。

2005年02月16日

京都→明石→京都

京都の朝である。朝食は、ホテルの客室で、昨夜「ます多」でお土産にもらった鯖の棒寿司。

午前10時、土居孝幸さんと、ホテルからイノダコーヒ三条店へ。さくまあきらさんと桃鉄のブレスト。

午前11時過ぎ、京都駅から新幹線で西明石へ。新幹線の車内も移動会議室。あれこれと打ち合わせる。

到着後、魚の棚商店街に移動。商店街全体がタコと穴子! さすがは明石である。歩いているだけで、お腹が減ってくる。

商店街の中央にある「たこ磯」へ。

すでに行列ができており、店内に入るまで10分くらい……。おとな3人で、たまご焼き(いわゆる明石風たこ焼きというか、明石焼き)をふたつと、穴子入りたまご焼き(明石焼きのタコの代わりに穴子が入っている)ひとつを注文。

うひょおおお! ソフトで磯の香りを吸い込んだ卵焼きがうまい! タコの食感も最高! できたてのアツアツはたまりません。穴子入りのたまご焼きもおいしいんだけど、やはり、タコ入りのほうが好きだな。この店がおもしろいのは、出汁だけでなく、ソースでも明石焼きを食べられるところ、あたりを見回すと、けっこうソースで食べてる人も多かった。ためしにソースもかけてみたけど、ただのソースの味になって、いまひとつかな。

せっかく明石にきたのだから、やはり、子午線だろうということで、明石天文科学館へ。天気はいまひとつだったけど、展望台からの見晴らしはとてもよかった。明石大橋はやはりでかい。

その後、明石駅のスターバックスで、さらにブレスト。新快速で京都に帰る途中もブレスト。京都について、イノダコーヒ三条店に戻って、さらにブレスト。

夕食は三条の「うしのほね あなざ」。名物のシチューがうまい!

食後はホテルで本を読み、寝まくる。

京都→明石→京都

京都の朝である。朝食は、ホテルの客室で、昨夜「ます多」でお土産にもらった鯖の棒寿司。

午前10時、土居孝幸さんと、ホテルからイノダコーヒ三条店へ。さくまあきらさんと桃鉄のブレスト。

午前11時過ぎ、京都駅から新幹線で西明石へ。新幹線の車内も移動会議室。あれこれと打ち合わせる。

到着後、魚の棚商店街に移動。商店街全体がタコと穴子! さすがは明石である。歩いているだけで、お腹が減ってくる。

商店街の中央にある「たこ磯」へ。

すでに行列ができており、店内に入るまで10分くらい……。おとな3人で、たまご焼き(いわゆる明石風たこ焼きというか、明石焼き)をふたつと、穴子入りたまご焼き(明石焼きのタコの代わりに穴子が入っている)ひとつを注文。

うひょおおお! ソフトで磯の香りを吸い込んだ卵焼きがうまい! タコの食感も最高! できたてのアツアツはたまりません。穴子入りのたまご焼きもおいしいんだけど、やはり、タコ入りのほうが好きだな。この店がおもしろいのは、出汁だけでなく、ソースでも明石焼きを食べられるところ、あたりを見回すと、けっこうソースで食べてる人も多かった。ためしにソースもかけてみたけど、ただのソースの味になって、いまひとつかな。

せっかく明石にきたのだから、やはり、子午線だろうということで、明石天文科学館へ。天気はいまひとつだったけど、展望台からの見晴らしはとてもよかった。明石大橋はやはりでかい。

その後、明石駅のスターバックスで、さらにブレスト。新快速で京都に帰る途中もブレスト。京都について、イノダコーヒ三条店に戻って、さらにブレスト。

夕食は三条の「うしのほね あなざ」。名物のシチューがうまい!

食後はホテルで本を読み、寝まくる。

2005年02月15日

京都「ます多」

午前中は自宅で作業。午後1時51分東京発の新幹線のぞみで、京都へ。

土居孝幸さんとホテルにチェックインしてから、イノダコーヒー三条店で、さくまあきらさんと合流。店内で桃鉄関係の打ち合わせをしたあと、さくまりさんもまじえ、午後6時に割烹「ます多」へ。

さくまさんがかつて「特に名を秘す」といっていた店なのである。普通の店なら、メインディッシュで出てくる食材がヘビーローテーションでくりだされるすさまじい店なのである。

いやもう、おいしゅうございました。バチがあたりそうです。さくまさん、ごちそうさまでした! すみません。すみません。海よりも深く謹慎して、ホテルでしみじみ。

そのすばらしい料理写真の数々をmixi上にアップしたら、たいへんな反響。こちらのblogではおとなしくしておきます。

京都「ます多」

午前中は自宅で作業。午後1時51分東京発の新幹線のぞみで、京都へ。

土居孝幸さんとホテルにチェックインしてから、イノダコーヒー三条店で、さくまあきらさんと合流。店内で桃鉄関係の打ち合わせをしたあと、さくまりさんもまじえ、午後6時に割烹「ます多」へ。

さくまさんがかつて「特に名を秘す」といっていた店なのである。普通の店なら、メインディッシュで出てくる食材がヘビーローテーションでくりだされるすさまじい店なのである。

いやもう、おいしゅうございました。バチがあたりそうです。さくまさん、ごちそうさまでした! すみません。すみません。海よりも深く謹慎して、ホテルでしみじみ。

そのすばらしい料理写真の数々をmixi上にアップしたら、たいへんな反響。こちらのblogではおとなしくしておきます。

2005年02月13日

八幡平スキー行(3)

 13日午前8時30分、ペンション「フレンズ」で朝食をとる。二日間、おいしい料理でお世話になったペンションだけど、朝食に二日連続で納豆が出るなんて、納豆が苦手のこちらにはちょっとつらい。納豆をけーむらくんやたかせさんの方に送り込む。

 スキーウェアに着替え、荷物をかたづけてチェックアウト。今日向かうのは、八幡平リゾートスキー場だ。名前はややこしいのだが、昨日いった八幡平スキー場とは、また別の場所。さらに秋田八幡平スキー場なんてのもある。

 前日より好転した天候のせいか、前日より低い標高のせいか、とにかく最高のゲレンデコンディションである。しかもフードつきの高速クワッドリフトで、一気に山頂近くまでいけるうれしさ。

 ゲレンデそのものはちょっと単調だけれど、しっかりスキーを楽しめた。

 いったんペンションにもどり、板をしまい、宅急便で送る。つづいて向かったのは、松川温泉「松川荘」。

 温泉マニアの方にはかなり有名な、混浴露天風呂がある温泉宿だ。乳白色のお湯をたたえた大きな露天風呂が気持ちいい。施設そのものもわりと最近、建て増しをしたようで、清潔で新しい。先着のカップルが、缶ビールを飲みながら入っている。うまそうだ! 脱衣所の脇に空き缶用のゴミ箱があるということは、この行為も認められているということ。いいなぁ。

 露天風呂を出たり入ったり、40分くらいつかって、強力な温泉力をチャージ!

 その後、盛岡にもどり、ふたたび「ぴょんぴょん舎」へ。いやあ、みんな、焼肉が好きだね。

 18時39分発の「はやて」で帰京。

八幡平スキー行(3)

 13日午前8時30分、ペンション「フレンズ」で朝食をとる。二日間、おいしい料理でお世話になったペンションだけど、朝食に二日連続で納豆が出るなんて、納豆が苦手のこちらにはちょっとつらい。納豆をけーむらくんやたかせさんの方に送り込む。

 スキーウェアに着替え、荷物をかたづけてチェックアウト。今日向かうのは、八幡平リゾートスキー場だ。名前はややこしいのだが、昨日いった八幡平スキー場とは、また別の場所。さらに秋田八幡平スキー場なんてのもある。

 前日より好転した天候のせいか、前日より低い標高のせいか、とにかく最高のゲレンデコンディションである。しかもフードつきの高速クワッドリフトで、一気に山頂近くまでいけるうれしさ。

 ゲレンデそのものはちょっと単調だけれど、しっかりスキーを楽しめた。

 いったんペンションにもどり、板をしまい、宅急便で送る。つづいて向かったのは、松川温泉「松川荘」。

 温泉マニアの方にはかなり有名な、混浴露天風呂がある温泉宿だ。乳白色のお湯をたたえた大きな露天風呂が気持ちいい。施設そのものもわりと最近、建て増しをしたようで、清潔で新しい。先着のカップルが、缶ビールを飲みながら入っている。うまそうだ! 脱衣所の脇に空き缶用のゴミ箱があるということは、この行為も認められているということ。いいなぁ。

 露天風呂を出たり入ったり、40分くらいつかって、強力な温泉力をチャージ!

 その後、盛岡にもどり、ふたたび「ぴょんぴょん舎」へ。いやあ、みんな、焼肉が好きだね。

 18時39分発の「はやて」で帰京。

2005年02月12日

八幡平スキー行(2)

午前10時30分には、八幡平スキー場へ。シングルリフト1本とペアリフト2本が縦につながる小さなスキー場だ。

いまどき、フードもないリフトで氷点下の吹雪のなか、山頂までいけば、凍った心は折れまくり。

昼食後、がんばる4人が滑りにいったあと、おれはたかせとふたりでしみじみ、お茶。

なんとか気をとりなおして山に挑むものの、山下ろしの強風の中、何度も停止するリフト。

あまりの厳しさに一同、へこたれて3時30分には下山。

ひいい。寒かった! 雪質は最高! 天候は最低!

夜はふたたび「森の湯」にいく。風呂上りの夜空に花火が上がる。なにかのイベントだろうが、20分ほど続いた花火は美しい。

ペンションにもどって酒盛り。そしてまた、一足先に部屋にもどり、横になる。やはり風邪が残っているのか。とにかく眠い。ひたすら眠い。

八幡平スキー行(2)

午前10時30分には、八幡平スキー場へ。シングルリフト1本とペアリフト2本が縦につながる小さなスキー場だ。

いまどき、フードもないリフトで氷点下の吹雪のなか、山頂までいけば、凍った心は折れまくり。

昼食後、がんばる4人が滑りにいったあと、おれはたかせとふたりでしみじみ、お茶。

なんとか気をとりなおして山に挑むものの、山下ろしの強風の中、何度も停止するリフト。

あまりの厳しさに一同、へこたれて3時30分には下山。

ひいい。寒かった! 雪質は最高! 天候は最低!

夜はふたたび「森の湯」にいく。風呂上りの夜空に花火が上がる。なにかのイベントだろうが、20分ほど続いた花火は美しい。

ペンションにもどって酒盛り。そしてまた、一足先に部屋にもどり、横になる。やはり風邪が残っているのか。とにかく眠い。ひたすら眠い。

2005年02月11日

八幡平スキー行(1)

八幡平へのスキー旅行。東北新幹線を盛岡で降りたのが、正午すこし前。駅でレンタカーを借りて、盛岡インターチェンジそばの「ぴょんびょん舎」へ。焼肉! チヂミ! そして、盛岡冷麺をいただく。

冷麺や焼肉をいろいろ食べてひとり2500円くらい。安かったなぁ。さすがは行列ができるだけのことはある。

八幡平のペンションに到着したのが、午後3時30分。われわれ6人は大人なので、せっかちに滑ったりしないのだ。

夕食の時間まで、部屋でお昼寝!

午後6時30分、ペンションの夕食をいただき、午後7時30分、近所にある立ち寄り湯「森の湯」へ。

ここはいいお湯だった! 源泉かけ流しだし、泉質もいい。露天にのんびりとつかって、身体をほぐす。

ペンションにもどって、酒盛り。紅白の再放送をみつつ、けーむらくんのもっときた「新耳袋」謹製、くだんワインをかたむける!

午後11時、ひと足先に部屋にもどり、お休み。

八幡平スキー行(1)

八幡平へのスキー旅行。東北新幹線を盛岡で降りたのが、正午すこし前。駅でレンタカーを借りて、盛岡インターチェンジそばの「ぴょんびょん舎」へ。焼肉! チヂミ! そして、盛岡冷麺をいただく。

冷麺や焼肉をいろいろ食べてひとり2500円くらい。安かったなぁ。さすがは行列ができるだけのことはある。

八幡平のペンションに到着したのが、午後3時30分。われわれ6人は大人なので、せっかちに滑ったりしないのだ。

夕食の時間まで、部屋でお昼寝!

午後6時30分、ペンションの夕食をいただき、午後7時30分、近所にある立ち寄り湯「森の湯」へ。

ここはいいお湯だった! 源泉かけ流しだし、泉質もいい。露天にのんびりとつかって、身体をほぐす。

ペンションにもどって、酒盛り。紅白の再放送をみつつ、けーむらくんのもっときた「新耳袋」謹製、くだんワインをかたむける!

午後11時、ひと足先に部屋にもどり、お休み。

2005年02月10日

池袋→新宿

午後2時、池袋で打ち合わせをすませてから、新宿へ。

遅めの昼食は、「鼎泰豐(ディンタイフォン)」で小籠包でも食べようかと思い、Takashimayaの10階へいってみると、「大九州展」をやっているじゃないか。

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池袋→新宿

午後2時、池袋で打ち合わせをすませてから、新宿へ。

遅めの昼食は、「鼎泰豐(ディンタイフォン)」で小籠包でも食べようかと思い、Takashimayaの10階へいってみると、「大九州展」をやっているじゃないか。

そういうことなら、仕方がない。「中華街蘇州林」のイートインコーナーで、皿うどんをいただく。ほんとうに極細の揚げ麺が香ばしくてうまい!!

つづいて、ヴィクトリアへ。2年ぶりにスキーに行くのだが、一昨年まで、着ていたスキーウェアを着られないからだになってしまったのだ。

敗北感とともにウェアを購入。

ふたたび、Takashimayaの大九州展に戻る。俺と女房の大好物、萬坊の「いかしゅうまい」を4つ購入! 帰宅後、フリーザーに投入!

帰宅後は、薬のおかげか、かなり眠い! 寝たり起きたりで、作業をする。
遅めの昼食は、「鼎泰豐(ディンタイフォン)」で小籠包でも食べようかと思い、Takashimayaの10階へいってみると、「大九州展」をやっているじゃないか。

そういうことなら、仕方がない。「中華街蘇州林」のイートインコーナーで、皿うどんをいただく。ほんとうに極細の揚げ麺が香ばしくてうまい!!

つづいて、ヴィクトリアへ。2年ぶりにスキーに行くのだが、一昨年まで、着ていたスキーウェアを着られないからだになってしまったのだ。

敗北感とともにウェアを購入。

ふたたび、Takashimayaの大九州展に戻る。俺と同居人、もののけ・デイジーの大好物、萬坊の「いかしゅうまい」を4つ購入! 帰宅後、フリーザーに投入!

帰宅後は、薬のおかげか、かなり眠い! 寝たり起きたりで、作業をする。

2005年02月09日

病院→東銀座

早朝に38度ちかい熱が出る。女房がインフルエンザだっただけに、うつされたかもしれない。寝ようとして、横になっても咳が止まらず、寝つけない。

ただの風邪なら、いいけれど、インフルエンザなら、医者に行かずに治すのはしんどい。

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病院→東銀座

早朝に38度ちかい熱が出る。女房がインフルエンザだっただけに、うつされたかもしれない。寝ようとして、横になっても咳が止まらず、寝つけない。

ただの風邪なら、いいけれど、インフルエンザなら、医者に行かずに治すのはしんどい。

午前10時から会議だが、出席を遅れさせてもらって、午前9時、かかりつけの医院に行く。基本的に病院嫌いなので、滅多に病院にはいかないんだけどね。

だが、水曜日は休診! 仕方ないので、以前、かかりつけだった医院へいくことにする。

こちらの女医さんは、扁桃腺をこじらせたときに、おれが普段、タバコを吸っていることに、「タバコなんか吸ってるから、病気が治りにくい」とか、「タバコを吸う人の気持ちがわからない」などと、不寛容きわまる文句をいってきたので、通うのをやめたのだ。

20分ほど待たされる。この待ち時間もうっとうしい。診察室に入ると、おなじみの女医さんがいる。

おれのカルテを見ながら、病状を聞く女医さん。タバコを2年ちかく前にやめたというと、「どうやって、やめられたの?」とか、「ふつうはやめられないんだけどね」などと、感心されまくり! 別キャラのようにやさしく接してくれる。

かなり調子が狂う。

結局、インフルエンザではなく、ただの風邪だったので、一安心。処方箋を書いてもらう。

東銀座に移動。午前10時50分から、ハドソンで会議に参加。

昼食後、午後1時から、「桃鉄」新作の打ち合わせとテストプレイ。ちょっとややこしい問題について、かなり消耗する。

テストプレイに参加してくれたのは、Tkさん、Tmさん、マイミクのうしおさん。

夕食はさくまりさんが東京駅で買ってきてくれた駅弁。米沢名物「すきやき弁当」だ。発熱剤で暖め、温泉卵をかけて食べる。うまい!

午後7時30分から、さくまさんご夫妻、土居孝幸さんと、ハドソン会議室で、日本×北朝鮮戦を観戦。風邪のため、声がすこしかれているのだが、後半は思わず、声を出してしまった。

2005年02月08日

東銀座→赤坂

 どうやら、女房の風邪をありがたくいただいた模様。昨夜は横になると咳が止まらず、寝つけない。深夜1時から横になる→本を読む→仕事場で作業→横になる→本を読む→仕事場で作業の連続。結果的に、眠れたのは午前8時くらい。正午には家をでて、東銀座のハドソンへ。

 ハドソンでは、さくまあきらさん、土居孝幸さん、札幌から来たスタッフと「桃太郎電鉄」関連の開発会議。

 午後1時から6時過ぎまで、打ち合わせをして、午後7時、赤坂の「ちゃんこ食神」で、さくまさんにちゃんこ料理ごちそうしてもらう。

東銀座→赤坂

 どうやら、女房の風邪をありがたくいただいた模様。昨夜は横になると咳が止まらず、寝つけない。深夜1時から横になる→本を読む→仕事場で作業→横になる→本を読む→仕事場で作業の連続。結果的に、眠れたのは午前8時くらい。正午には家をでて、東銀座のハドソンへ。

 ハドソンでは、さくまあきらさん、土居孝幸さん、札幌から来たスタッフと「桃太郎電鉄」関連の開発会議。

 午後1時から6時過ぎまで、打ち合わせをして、午後7時、赤坂の「ちゃんこ食神」で、さくまさんにちゃんこ料理ごちそうしてもらう。

2005年02月06日

うかつにも!

さきほどmixiで、知人の日記を見てまわり、悲鳴をあげる。昨日は夕方から知人の出版記念会だったというのに、無断欠席だよ。

Outlookの予定表には、土曜日じゃなくて、日曜日だと書いていた。日曜日に開催するなんて、面倒だなと、倣岸にも思っていた。

本当に申し訳ない。

……という日記をmixiにアップしておいたら、その日記を読んで、やはり悲鳴をあげた人がひとり。千歳烏山でゲームの会社を経営している社長さんであった。

あなたもですか。

うかつにも!

さきほどmixiで、知人の日記を見てまわり、悲鳴をあげる。昨日は夕方から知人の出版記念会だったというのに、無断欠席だよ。

Outlookの予定表には、土曜日じゃなくて、日曜日だと書いていた。日曜日に開催するなんて、面倒だなと、倣岸にも思っていた。

本当に申し訳ない。

……という日記をmixiにアップしておいたら、その日記を読んで、やはり悲鳴をあげた人がひとり。千歳烏山でゲームの会社を経営している社長さんであった。

あなたもですか。

2005年02月04日

神宮前テストプレイ

12時30分ごろから、池袋の喫茶店で1時間ほど打ち合わせ。

その後、神宮前のさくまあきらさんのお宅にうかがい、「桃鉄G」のテストプレイと打ち合わせ。

メンバーはどんすけさん、キンテツさん、Y社のIwさん。

キンテツさんといえば、ヤングサンデーの「小田原ドラゴンくえすと!」にて、キャバクラ嬢に対して、公開告白をしたことでも有名。そのあたりのことも聞いてみたり……。

夕食は神宮前の「ハイ!ダディー」にて、名物のスペアリブをごちそうになる。

佐久間真理子さんから、奄美大島土産のパパイア漬と、黒糖焼酎「JOUGO」をいただく。ありがたや!!!

帰路に買ったのは、漫画2冊。「DEATH NOTE(5)」、「Dr.コトー診療所(16)」。

神宮前テストプレイ

12時30分ごろから、池袋の喫茶店で1時間ほど打ち合わせ。

その後、神宮前のさくまあきらさんのお宅にうかがい、「桃鉄G」のテストプレイと打ち合わせ。

メンバーはどんすけさん、キンテツさん、Y社のIwさん。

キンテツさんといえば、ヤングサンデーの「小田原ドラゴンくえすと!」にて、キャバクラ嬢に対して、公開告白をしたことでも有名。そのあたりのことも聞いてみたり……。

夕食は神宮前の「ハイ!ダディー」にて、名物のスペアリブをごちそうになる。

佐久間真理子さんから、奄美大島土産のパパイア漬と、黒糖焼酎「JOUGO」をいただく。ありがたや!!!

帰路に買ったのは、漫画2冊。「DEATH NOTE(5)」、「Dr.コトー診療所(16)」。

2005年02月03日

「のだめカンタービレ」

「のだめカンタービレ」二ノ宮知子 講談社

同居人のもののけ・デイジーはインフルエンザでずっと寝室。38~39度の熱がある模様。

寝たり起きたりしながら、ぼくが買っておいた漫画「のだめカンタービレ」を読んでいる。

二ノ宮知子といえば、ぼくは「平成よっぱらい研究所」くらいしか読んでいない。話題になっている「のだめ」を買ってみたら、すっかり、はまりまくり。最新刊の11巻までを3回くらい読み返している。

あとで「二ノ宮知子って、ほかになにを書いていたっけ」と、酒場で知人に聞いてみて、はじめて「平成よっぱらい研究所」の人だと、つながった次第。

いま、タイムマシンがあったら、先の巻を買いたい漫画リストの上位に入ります。

さきほど、ふらふらと女房がぼくの仕事場にやってきた。

「のだめって、11巻までしか出てないの?」
「そうだよ」
「のだめ(主人公の野田恵)、九州人なんだ」
「そうそう。福岡の大川でしょ」
「のだめの実家、あんたんちの家族によく似てるよ」
「ほえ?」
「もう、お腹いっぱいで食べられないのに、つぎつぎに料理が出てくるところとか」
「へ?」
「やたらと家族でにぎやかなところとか」
「は?」

デイジーは群馬県前橋市の出身である。

「のだめカンタービレ」

「のだめカンタービレ」二ノ宮知子 講談社

同居人のもののけ・デイジーはインフルエンザでずっと寝室。38~39度の熱がある模様。

寝たり起きたりしながら、ぼくが買っておいた漫画「のだめカンタービレ」を読んでいる。

二ノ宮知子といえば、ぼくは「平成よっぱらい研究所」くらいしか読んでいない。話題になっている「のだめ」を買ってみたら、すっかり、はまりまくり。最新刊の11巻までを3回くらい読み返している。

あとで「二ノ宮知子って、ほかになにを書いていたっけ」と、酒場で知人に聞いてみて、はじめて「平成よっぱらい研究所」の人だと、つながった次第。

いま、タイムマシンがあったら、先の巻を買いたい漫画リストの上位に入ります。

さきほど、ふらふらと女房がぼくの仕事場にやってきた。

「のだめって、11巻までしか出てないの?」
「そうだよ」
「のだめ(主人公の野田恵)、九州人なんだ」
「そうそう。福岡の大川でしょ」
「のだめの実家、あんたんちの家族によく似てるよ」
「ほえ?」
「もう、お腹いっぱいで食べられないのに、つぎつぎに料理が出てくるところとか」
「へ?」
「やたらと家族でにぎやかなところとか」
「は?」

デイジーは群馬県前橋市の出身である。

2005年02月02日

東銀座→渋谷

本日はDVD「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション」の発売日。ネットから予約していたのだが、午前8時30分には我が家に到着。 しかし、見ている時間はない。

午前10時、東銀座のハドソンで、桃鉄プロモーション会議。

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東銀座→渋谷

本日はDVD「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション」の発売日。ネットから予約していたのだが、午前8時30分には我が家に到着。 しかし、見ている時間はない。

午前10時、東銀座のハドソンで、桃鉄プロモーション会議。

その後、Iwさん、Egさんとシチューの店「エルベ」でランチ。タンシチューを食べたかったのだが、タンが入手難とのこと。 食べたのはビーフシチュー卵入り。うまい!

食後、渋谷へ移動。ブックファースト渋谷店で、気にしつつも買っていなかった本を中心にあれこれ購入。

「好き好き大好き超愛してる」舞城王太郎 講談社
「USAカニバケツ」町山智浩 大田出版
「コバルト風雲録」久美沙織 本の雑誌社
「黒いスイス」福原直樹 新潮新書
「嫉妬の世界史」山内昌之 新潮新書
「テレビの嘘を見破る」今野勉 新潮新書
「偏食的生活のすすめ」中島義道 新潮文庫
「カメラ 悪魔の辞典」田中長徳 知恵の森文庫
「おもしろい小説を見つけるために」小林信彦 知恵の森文庫
「袋小路の休日」小林信彦 講談社文芸文庫
「女優5」倉科遼+和気一作 マンサンコミックス
「御緩漫玉日記」桜玉吉 エンターブレイン
「月刊 裏モノJAPAN 3月号」 鉄人社

映画「スーパーサイズ・ミー」

シネマライズで映画「スーパーサイズ・ミー」を見る。

一ヶ月のあいだ、一日三食、マクドナルドだけで食事をするとどうなるのか。監督が自ら体験した日々を追うドキュメンタリーだけれど、無理して、炭酸飲料のスーパーサイズや、フレンチフライのスーパーサイズを食べて、体調を崩しているようにしか見えない。たとえば、ハンバーガーを食べずに、スーパーサイズのフレンチフライとスーパーサイズの炭酸飲料を一日三食食べたらどうなるのか、そういった対照実験をせずに、こういうものを見せられてもなぁ。

ウェルメイドな「電波少年」のような気もする。

個人的にはマクドナルドにいくのは、年に一回、あるかないかくらいだし、ハンバーガー自体、あまり食べないんだけどね。それに炭酸飲料も滅多に飲まないもんな。

その後、六本木に移動して、打ち合わせ。「スーパーサイズ・ミー」を見たおかげか、アメリカンフードが食べたくなり、「ハードロックカフェ」へ。さすがに付け合せのフレンチフライは丸ごと残しちゃったけどね。

映画「スーパーサイズ・ミー」

シネマライズで映画「スーパーサイズ・ミー」を見る。

一ヶ月のあいだ、一日三食、マクドナルドだけで食事をするとどうなるのか。監督が自ら体験した日々を追うドキュメンタリーだけれど、無理して、炭酸飲料のスーパーサイズや、フレンチフライのスーパーサイズを食べて、体調を崩しているようにしか見えない。たとえば、ハンバーガーを食べずに、スーパーサイズのフレンチフライとスーパーサイズの炭酸飲料を一日三食食べたらどうなるのか、そういった対照実験をせずに、こういうものを見せられてもなぁ。

ウェルメイドな「電波少年」のような気もする。

個人的にはマクドナルドにいくのは、年に一回、あるかないかくらいだし、ハンバーガー自体、あまり食べないんだけどね。それに炭酸飲料も滅多に飲まないもんな。

その後、六本木に移動して、打ち合わせ。「スーパーサイズ・ミー」を見たおかげか、アメリカンフードが食べたくなり、「ハードロックカフェ」へ。さすがに付け合せのフレンチフライは丸ごと残しちゃったけどね。

2005年02月01日

【TV】世界絶叫グランプリ05

 フジテレビ、午後7時からのテレビ番組「世界絶叫グランプリ05」を見ていたら、ニュージーランドのクイーンズタウン郊外のバンジーが登場。

 松野明美とKABA.ちゃんが134メートルのバンジーに挑戦するとのことで、とても懐かしく思い出してみていた。

 そのバンジーなら、2年前、2003年の1月8日にぼくも飛び降りた!

 テレビでは装具をつけたあと、松野明美は1時間くらい飛べず、リタイア。代わりにKABA.ちゃんが飛ぶことになったのだが、あの飛び降り台で、1時間も待たされたスタッフは、かなりしんどかっただろうな。

【TV】世界絶叫グランプリ05

 フジテレビ、午後7時からのテレビ番組「世界絶叫グランプリ05」を見ていたら、ニュージーランドのクイーンズタウン郊外のバンジーが登場。

 松野明美とKABA.ちゃんが134メートルのバンジーに挑戦するとのことで、とても懐かしく思い出してみていた。

 そのバンジーなら、2年前、2003年の1月8日にぼくも飛び降りた!

 テレビでは装具をつけたあと、松野明美は1時間くらい飛べず、リタイア。代わりにKABA.ちゃんが飛ぶことになったのだが、あの飛び降り台で、1時間も待たされたスタッフは、かなりしんどかっただろうな。

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