【国内旅行】八幡平スキー行(2)
午前10時30分には、八幡平スキー場へ。シングルリフト1本とペアリフト2本が縦につながる小さなスキー場だ。
いまどき、フードもないリフトで氷点下の吹雪のなか、山頂までいけば、凍った心は折れまくり。
昼食後、がんばる4人が滑りにいったあと、おれはたかせとふたりでしみじみ、お茶。
なんとか気をとりなおして山に挑むものの、山下ろしの強風の中、何度も停止するリフト。
あまりの厳しさに一同、へこたれて3時30分には下山。
ひいい。寒かった! 雪質は最高! 天候は最低!
夜はふたたび「森の湯」にいく。風呂上りの夜空に花火が上がる。なにかのイベントだろうが、20分ほど続いた花火は美しい。
ペンションにもどって酒盛り。そしてまた、一足先に部屋にもどり、横になる。やはり風邪が残っているのか。とにかく眠い。ひたすら眠い。


