【国内旅行】八幡平スキー行(3)
13日午前8時30分、ペンション「フレンズ」で朝食をとる。二日間、おいしい料理でお世話になったペンションだけど、朝食に二日連続で納豆が出るなんて、納豆が苦手のこちらにはちょっとつらい。納豆をけーむらくんやたかせさんの方に送り込む。
スキーウェアに着替え、荷物をかたづけてチェックアウト。今日向かうのは、八幡平リゾートスキー場だ。名前はややこしいのだが、昨日いった八幡平スキー場とは、また別の場所。さらに秋田八幡平スキー場なんてのもある。
前日より好転した天候のせいか、前日より低い標高のせいか、とにかく最高のゲレンデコンディションである。しかもフードつきの高速クワッドリフトで、一気に山頂近くまでいけるうれしさ。
ゲレンデそのものはちょっと単調だけれど、しっかりスキーを楽しめた。
いったんペンションにもどり、板をしまい、宅急便で送る。つづいて向かったのは、松川温泉「松川荘」。
温泉マニアの方にはかなり有名な、混浴露天風呂がある温泉宿だ。乳白色のお湯をたたえた大きな露天風呂が気持ちいい。施設そのものもわりと最近、建て増しをしたようで、清潔で新しい。先着のカップルが、缶ビールを飲みながら入っている。うまそうだ! 脱衣所の脇に空き缶用のゴミ箱があるということは、この行為も認められているということ。いいなぁ。
露天風呂を出たり入ったり、40分くらいつかって、強力な温泉力をチャージ!
その後、盛岡にもどり、ふたたび「ぴょんぴょん舎」へ。いやあ、みんな、焼肉が好きだね。
18時39分発の「はやて」で帰京。
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