【読書(漫画)】「のだめカンタービレ」
同居人のもののけ・デイジーはインフルエンザでずっと寝室。38~39度の熱がある模様。
寝たり起きたりしながら、ぼくが買っておいた漫画「のだめカンタービレ」を読んでいる。
二ノ宮知子といえば、ぼくは「平成よっぱらい研究所」くらいしか読んでいない。話題になっている「のだめ」を買ってみたら、すっかり、はまりまくり。最新刊の11巻までを3回くらい読み返している。
あとで「二ノ宮知子って、ほかになにを書いていたっけ」と、酒場で知人に聞いてみて、はじめて「平成よっぱらい研究所」の人だと、つながった次第。
いま、タイムマシンがあったら、先の巻を買いたい漫画リストの上位に入ります。
さきほど、ふらふらと女房がぼくの仕事場にやってきた。
「のだめって、11巻までしか出てないの?」
「そうだよ」
「のだめ(主人公の野田恵)、九州人なんだ」
「そうそう。福岡の大川でしょ」
「のだめの実家、あんたんちの家族によく似てるよ」
「ほえ?」
「もう、お腹いっぱいで食べられないのに、つぎつぎに料理が出てくるところとか」
「へ?」
「やたらと家族でにぎやかなところとか」
「は?」
デイジーは群馬県前橋市の出身である。


