【イベント】東洋太平洋王座決定戦
日高和彦選手の東洋太平洋タイトル戦を観るために、後楽園ホールへ。
チャンピオン、レブ・サンティリャン(フィリピン)を相手にした試合は4回2分41秒でTKOという胸のすく結果。3ラウンド目にダウンを奪ったものの、4ラウンド目、チャンピオンの反撃にあう。一瞬ひやりとしたけれど、2回のダウンを奪い、最終的には小気味よい勝利。ウェルター級らしい重量感を伴った好試合だった。

↑チャンピオンベルトを受け取る日高選手。
試合後は水道橋の「さくら水産」で祝勝会。

↑祝勝会に日高選手登場。
9年間の選手生活ではじめてのベルトを手にした日高選手だが、すがすがしい人柄を慕って、サポーターが集う。フルート演奏、アカペラの歌のあとには、声優、神谷明さんの心温まるスピーチ。
ほんとに文字通り、勝利の美酒である。集まった人々に、3ラウンド目、大声で応援したよね。などと語りあう。こういう形で応援できる選手がいるってことは、幸せなことだと思う。
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