【日常】ココイチ
夕食は、山本耕一さんちの安産祈願をかねて、カレーハウス「CoCo壱番屋」東武練馬駅前店へ。 山本さんは、奥さんの安産を祈念して、出産の日まで毎日カレーを食べ続けている。雨の日も風の日も台風の日も……。おれもカレーを食べるときは、遠い福岡に向けて、安産祈念!
さて、ココイチのカレーだが、ノーマルの辛さだと、ちょっと口に合わない。食べるとしたら、やはり5辛以上だ。口は10辛を欲するのだが、腸がそれに耐えられないので、「6辛」で、我慢している。
ココイチのみならず、カウンター式のカレー屋で、ときどき遭遇して、いやな気分になる客がいる。食事中に激しく音を立てる客だ。
カレーとライスを混ぜているのだろうか、カチカチカチカチと、スプーンを小刻みに皿に打ちつける音がしたかと思うと、ジュルジュルジュルジュルとか、ズズッズズッズッとか、その混ざり合った物体を口の中へ吸いこむ。その音がたまらない。
さらにココイチには、納豆トッピングという納豆を食品とは認めない人間にとっては、危険なメニューもある。そんなものを横で食べられたりしたら、もう……。
ココイチには、週に3~4回くらいいっているが、心のどこかにそんな客へのおびえがあるのだ。
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