【日常】一風堂恵比寿店→幾寅池袋店
情報によれば、ラーメンの「一風堂」恵比寿店では、東京進出10周年を記念するイベントを19・20・21の3日間にわたってやっているとのこと。
1)メニューは一風堂開店当時のメニュー「博多ラーメン」を550円で復刻!
2)替え玉は無料で食べ放題!
3)先着1000名にバンダナになる博多手ぬぐいをプレゼント!
4)19・20日には社長の河原さんが厨房に立つ!
というので、いってみたのだが、河原さんは厨房にいなかった。ちょっと残念。今回は博多ラーメンではなくチャーシューメンをいただく。上品な仕上がりのスープ。いつもの一風堂より細い麺が妙にうれしかった。考えてみれば、「一風堂」恵比寿店には、初めて入ったかもしれない。
夜になって、T村さんと池袋のジンギスカン店「幾寅」へ。日記のログによれば、彼と前回会ったのは2003年の3月12日である。幾寅は大繁盛。しかも女性率がたいそう高い。店にいるお客さんの8割くらいが若い女性である。ビバ! カルニチン! ジンギスカンはやっぱりうまい。
T村さんはもともと、恵比寿にある専門学校でお会いした。ぼくに講師にならないかというお誘いだった。その話はお断りすることになったのだが、T村さんとは、そのあとも何度か飲み、年上のマブダチと呼ばせていただいている。
ほんとうにご無沙汰しているので、過去二年間になにがあったのかをいろいろと聞く。また、アジアがらみのアンテナを張りまくっている人なので、近頃のあれこれの分析も聞く。
ジンギスカンのあとは、人がいっぱいいて、にぎやかそうなところにいこうということで、居酒屋「清瀧」池袋本店へ。というか、清瀧なんてくるのは、15年ぶりくらいである。ハイボール一杯200円とか、サワー一杯250円とか目を疑うような値段は相変わらずである。店内は背広姿のサラリーマンだらけ、ここだけ、新橋みたい。
さらにあれこれ話をして23時30分。雨の中、42歳の俺と45歳のT村さん、肩を組み相合傘で帰る。
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