【海外旅行】自宅→上野→成田
旅行前の準備はほとんどかたづいていたのだが、なにかあれこれやってて、睡眠時間は3時間くらいだ。眠い。
正午に家を出る。池袋で乗り換え、山手線外回りへ。本を読みながら、ボーっと乗っていたら、田端駅で「上野方面にお急ぎの方は反対の京浜東北線をご利用ください」とアナウンスが入る。何も考えずに乗り換えたら、「あらら、これ、日暮里には停まらないのね」ってことで、いきなり、上野へ。
まぁ、スカイライナーは上野でも乗れる。ちょっとよけいに歩くけどな。
上野で京成線スカイライナーに乗り換え、iPodにシュアーの耳に埋め込む型のイヤホンをつけ、ジョン・ウィリアムスのサントラなんぞをがんがん聞いていたら、おれの指定席の横に女性が座る。
こんなにすいているのになぜ?
しばらくすると、女性が、こちらの肩をたたいてくる。「後ろの席、あいてるから、移動してもいいですよね」などと、なぜかおれに許可を取る?
そりゃそうです。ごもっともです。どうぞ移動してください。
その後、検札の車掌がきて、驚くべき(ってほどじゃないんだが)事実を知らされる。おれの指定席は6号車のもの。おれが座っているのは7号車。うはあああ。
私が悪ぅございました。
さらにそれだけではない。このイヤホンはほとんど音をさえぎる優れもの。今回、飛行機の客室で使うために新調したのだ。
ふと、座席のテーブルに目をやると、のせてある携帯電話が光っている。あわわ。それなりににぎやかに音が鳴っているのに、ぜんぜん、気がつかなかったよ。
しかも、着信履歴が3つくらいある。それだけたくさん鳴ったってことである。 それだけたくさん気づかなかったってことである。
みなさま、大変お騒がせしました。
成田到着後、海外用携帯電話を受けとり、スーツケースを受けとり、チェックインをし、米ドルとトラベラーズチェックの両替をし、薬を買い、本屋にはスターウォーズのノヴェライズがないので、がっかりし、出国審査をし、JGC特典でリフレッシュルームの無料サービスでシャワーを浴び、免税品の焼酎「吾空」を買い、ラウンジでビールを飲む。
リフレッシュルームのシャワー室は、ビジネスホテルのバスルームだけがあるといった空間。飛行機に乗り込む前に、シャワーを浴びられるのはおおきなメリット。
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