【海外旅行】二度目のグランドキャニオン
たっぷり寝て万全の体制。グランドキャニオン行きバスの集合時間は朝7時50分である。1昨日のサンドバギーツアーの日本人は、ラスベガスのリピーターばかりだったが、今回は年齢層も高く、日本の空気をそのまま持ってきたような方々が多い
グランドキャニオンは二度目である。はじめてラスベガスにいったとき以来だ。山本耕一さんのリクエストがあればこそ。
今回、利用したのはScenic Airline。以前の会社は忘れてしまったが、小型機を使うこともあって、搭乗前に体重チェックがあった。各自が体重計に乗った後、その体重を書き出したシールを胸に貼るのだ。今回はそれがない。ちょっとほっとした。

今回もシールを胸に貼るのだが、書かれているのは、乗る機体と座席番号。写真などをとっていて、最後に搭乗すると、ぼくたちの席に見知らぬインド人が座っている。どうやら機内では座席番号に関係なく、座っている模様。そのことなどを指摘すると、インド人だけでなく、みんなが好き勝手に座っていたようで、狭い機内は大混乱。

グランドキャニオンまでは1時間20分ほどのフライト。空中から巨大な裂け目を眺める。やっぱりでかい。でかすぎる。機体は上下に揺れるのだが、以前乗ったときほどは揺れたりしない。

グランドキャニオン空港に到着後、ビューポイントを2ヶ所まわる。最初に訪れたヤバパイ・ポイントの景色を見ていると、以前、訪れたときのことを思い出す。最初のポイントが20分、つぎが40分の自由時間なのだが、短すぎる。ちょっとものたりない感じがする。雄大な景色を前にのんびりと眺めていたいんだけどね。



ただ、最初に訪れたグランドキャニオンの圧倒的な眺望は、いまも鮮烈に覚えているのだが、二度目のグランドキャニオンは、それがそこに存在するのがあまりにもあたりまえすぎて、感動も中くらいだ。
ヤバパイポイントにつづいて、エルトバホテルのあるブライト・エンジェルポイントへ。

エルトバホテルのフロント前。
空港近くでバフェスタイルの食事をとる。山本耕一さんは最後にとったソフトサンデーを美味しそうに食べていた。これからScenic Airlineでグランドキャニオンを訪問するときは、サンデーを食べ忘れないようにするべきとのこと。よい子のみんなはメモしておこう。

帰りの便は機体の到着が遅れ、なかなか来ない。杉並区から来たおばさまとあれこれ談笑。
シーザースパレスに帰着したのは午後5時30分ごろ。そのままタクシーでRioに移動。シーフードバフェで、あれこれと食べる。このバフェはなかなか、おいしい! あとさき考えず牡蠣を食べ、Dungeon Crabに舌鼓を打つ。


ただ、ひとつだけいっておこう!
寿 司 は 食 べ て は い け な い !

35ドルでさまざまな海の幸を食べ放題。さらに特別フェアでバドワイザー3本が9ドルと良心的。寿司さえ食べなければ、とてもいいバフェだ。

その後、シーザースパレスに隣接するForum Shopsで、お土産をあれこれと買う。ここはお台場のビーナスフォートなどの元祖となるショッピングセンターだが、その規模はビーナスフォートの比ではない。
あちこち動き回ったが、拡張などの理由で、知っていた店がなくなっていたり、移動していたり……。そして、いくたびに寂しくなる玩具店「FAO Schwartz」。一度つぶれた店だけに、仕方ないんだけど、もうちょっとがんばってほしい。がんばって、スターウォーズグッズなどをたくさん置いてほしい。
午後9時にモノレールでMGMグランドへ。
シルク・ド・ソレイユの最新のショー「KA」を見るためだ
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