【海外旅行】ハリウッドの昼
いよいよだ。真夜中になれば、「スターウォーズ エピソードIII」が見られるのだ。
午前中はのんびりと客室で日記を書き、11時過ぎくらいにホテルをあとにする。山本耕一さんといっしょにハリウッド通りをHighlandから、Vinまで歩いていく。かつては栄え、いまはうらぶれた町だ。

チャイニーズシアター

一日前に手をついたばかりのアダム・サンドラーの手形
チャイニーズシアターあたりまで、戻ってくると、近畿日本ツーリストのエピソードIII鑑賞ツアーのみなさん。ガイドさんに伴われ、劇場前の手形や足型をチェックしている。日本から到着したばかりで、まだ、日本の空気が感じられる。

ツアーご一行さま
昼食はHollywood&Highland内にある「Vert」で、ウルフギャング・パック系列のブラッセリーだ。ランチスペシャルは2種類のパニーニサンドイッチ。このクラスの店としては6.99ドルと格安で、しっかり、うまい。

店内の様子

ランチスペシャルのパニーニ
食事中、横に案内されたのが、日本人のカップル。メニューを見て、決めかねている雰囲気の中、山本耕一さんが「ランチスペシャルなんかおすすめですよ」と、アドバイス。優しい人だ。ぼくも及ばずながら、英語でのオーダーもお手伝いする。
ふたりとも、鑑賞ツアーでやってきたとのこと。自由行動の時間の中で、この店がどういう店か知らずに入ってきたらしい。以前の日記にも書いたような気がするけど、このツアーは宿泊地が、ディズニーランドのあるアナハイムである。ハリウッドからはかなり遠い。これからアナハイムでチェックインして、そのあと、ハリウッドの先、ウェストウッドのビレッジシアターで深夜の映画を見るとのこと。

午後1時、チャイニーズシアター前で並んでいるはずのピーターから、今夜のチケットを受けとるために、行列の中へ。ピーターはこの行列のリーダーのひとりで、ルーカスフィルムのファン・リレーションシップ関係者や劇場とのコネクションから初日初回のチケットを大量に確保している。今回は、マイミクさんの運営している掲示板から、連絡をとらせてもらい、チケットをシェアしてもらう次第。

ちなみに今回は、過去5作を上映し、さまざまな歴史を生んできたハリウッドの名所、チャイニーズシアターでは上映されず、ハリウッド地区ではすこし距離の離れたアークライトシネマで行われる。
チャイニーズシアター前には、上映中止が発表される前から行列ができており、過去の歴史を守るべく、現在も泊り込みの人間もいるのだが、過去の行列を知っていると、ちょっとさびしい感じ。
それでも報道陣はたくさん来ており、にぎわっている。日本から来ている方々も多い。
ピーターはまだ来ていない模様でぼーっと待つ。結局、午後1時30分ごろにチケットを受けとれた。額面は11ドル。お値段も11ドル。ああ、ピーター、ありがとう!
※こちらのエントリーもどうぞ。

