【海外旅行】Village Buffet at Paris
まずはラスベガスらしい食事をとろうということで、風呂上りの山本耕一さんと、シーザースパレスから、フォーコーナーを渡って、Parisへ。

ラスベガスの食事といえば、バイキング形式のBuffet(バフェ)が代表格だが、そのバフェの中でも人気ナンバーワンがParisのVillage Buffetだ。ぼくはParisができたころ以来で、かなりひさしぶりにいくことになる。というか、いつも込んでいるという話を聞いて、なにげなく敬遠していたのである。

さすがに午後4時では、そんなに混んでおらず、すんなり入れる。やっぱりおいしいや! ばくばくと食べまくる。合計で三皿、食べたのだけど、オードブルの写真は取りそこなって、肉と肉の皿の写真だけ……。


このあとで、ケーキやフルーツにもいきたかったのだが、さすがに胃袋がそれを許さなかった。
その後、Bellagioからトラムに乗って、Monte Carloに移動。10ドルミニマムのテーブルで、山本耕一さんにブラックジャック講座。
山本耕一さんは、あらかじめ、ブラックジャックのルールを勉強している。感心なことだ。スプリットとか、ダブルダウンとか、インシュアランスとか、ルールとしては知っているのだが、実践は今回がはじめて。
以前の実例から、日本語で教えながら、いっしょに打っていると、こちらが、負けていく可能性が大きくなることが多い。そこで今回はうしろからそっとアドバイスの陣をとる。
楽しいのは、慎重さと無茶が同居したプレイスタイル。緊張しているからだろうけど、ディーラーの見せ札が6、自分が19。このパターンから「ダブル」をかけようとするので、「それはありえない!」と、あわてて、とめたり……。
ブラックジャックを知らない人には、よくわからないので、たとえていえば、自分が完全に勝てる勝負で、唐突に腹切りしたあと、毒を飲むようなプレイだ。
逆にダブルをかけるべき手なのに、そのままヒットしたりもした。これはまあ、いいんだけどね。
それでも着実に勝っていくのだから、ビギナーズラックはおそろしい。
結局、40分ほどのプレイで50ドルが、150ドルになる。初めてのブラックジャックで1万円の儲けだ。
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