【海外旅行】Wynn Resort
総工費27億ドル(2700億円以上)をかけ、完成したばかりのホテル「Wynn Resort」を見てみようと、のこのこ歩いていく。
「Wynn Resort」は「デザートイン」の跡地に建てられており、「ファッションショーモール」の向かい側にある。「シーザースパレス」からだとそれなりの距離だ。バスを使ってもいいのだが、三年ぶりのラスベガスということもあり、歩いていってみることにした。
時差ぼけを回避するためには、日中、歩くことがよいといわれているしね。
「Wynn Resort」は、あちこちで言われているとおり、「Bellagio」と雰囲気が似ている。温室の中で花が咲き乱れているところも近いな。普通にゴージャス。普通にいい感じ。もともと同じ人が作ったホテルだからしょうがないんだけどね。

遠景

近くによると前庭が

ショッピングエリアもBellagioぽい

植物園もあります
カジノフロアとその周辺をひととおりまわったあと、軽くブラックジャックをやっている。ミニマム10ドルが最低レートのようなので、盛り上がっているテーブルに割り込んで、100ドルをチップに。チップのデザインは安っぽい。こっちをきちんとベラッジオ風にしてくれるといいんだけど。
さて、2時間ちかくプレイして、自分に一回もブラックジャックが来ないのはどういうことですか。
引きが悪いわけではないが、打ち寄せる波がない感じ。ディーラーのダニエルはいい感じで仕切ってくれたのだが、いまひとつの流れ、100ドルが溶けたところで、あがる。
さらに歩きたくなった。ショーチケットのひきかえもかねて「MGMグランド」あたりまで歩くことにする。ホテルの中で、チケットを受けとったあと、シーザースパレスまで、歩いて帰る。調べてみたら、片道2.8マイルだから、最終的に往復で、9キロ歩いた感じか。実際にはそれプラス、カジノの複雑怪奇な構造の中をさまよい歩いていたりもする。
帰路、BellagioのCafe Bellagioに寄る。ここのステーキが美味しいんだよねと、たのんでみたら、ずいぶん味が落ちてるじゃないか。つけあわせもやる気がない感じだし、寂しいけれどこれが今夜のディナーです。

悲しいことにむかしとは違う内容のメニューになってました。
シーザースパレスの客室にもどると、さすがにぐったり。 ちょっとうつらうつらしたけど、元気を振り絞って、New York New Yorkのショー「Zumanity」へ。
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