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2005年06月28日

PEPSI Final Star Wars Bottle Caps

6年前のエピソード1のときも、3年前のエピソード2のときも、ペプシのスター・ウォーズボトルキャップキャンペーンに、まんまとのってしまったおれだ。

本とかレーザーディスクならば、かつてはコレクターだった。古い雑誌や文庫をコンプリートで集めたりくらいはした。実家にはサンリオSF文庫や新旧・奇想天外、スターログ、50号以降のSFマガジンなどが、びしっと並んでいる。レーザーディスクも本棚がへし折れる(実話)くらいある。

しかし、なにかをコレクションする熱意はほとんど消失していた。それがなぜか、なぜだか、ペプシのボトルキャップを集めたのは、やはり、それがスターウォーズであるせいだろうか。

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2005年06月25日

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木7番THXスクリーンにてSDR鑑賞。アメリカでの3回につづいて、これで4回目の「エピソード3」鑑賞だ。

 何度見ても、せつなく、いとおしく、そして、つらい映画だ。あまりにも多くの不信感、疎外感、閉塞感に満ち、あまりにも多くの死と終焉と絶望があふれている。

 そして、これだけつらい思いをしながら、もう一度見たいと思うのだ。

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2005年06月22日

musical baton

mixiで友人から、話題のmusical batonが回ってきた。こういうチェーンメールみたいなのって、抵抗はあるんだけど、回ってこないと、ちょっとさびしい。回してくれてうれしかったので、きちんと答えたものをこちらに転載。それぞれの質問だけど、まじめに考えてくと、答えるのが難しいよね。

1.Total volume of music files on my computer:
コンピュータ内の音楽ファイルの量

2124曲 16.24GB

 すべてが最初にiPodを買って以来、CDからMP3にしたものです。5月にiPod Photo 60GBを買ってから、サンプリングのビットレートを160kbpsから320kbpsにしているものの、昔にさかのぼって、すべてをサンプリングしなおす根性はありません。

2.Song playing right now:今聞いている曲
少年よ」布施明

 家にいるとき、パソコン画面上の窓にテレビは常駐しているけれど、音楽単体ではめったに聴きません。でも、最近iPodで聴きまくっているのは、「仮面ライダー 響鬼」のテーマのこれです。

3.The last CD I bought:最後に買ったCD
仮面ライダー響鬼テーマソング「少年よ」 [MAXI] 布施明

 最後にダウンロードした着メロ、着うたもこれです。

4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me:
よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

「The Nightmare Before Christmas: Original Motion Picture Soundtrack」
 ダニー・エルフマンのどれをいちばん聴いたかといえば、オインゴ・ボインゴも入れて、これかもしれません。映画サントラ、ミュージカルのジャンルでもこれをいちばん聴いたといってもいいでしょう。厳密には曲ではなくアルバムだけど、いいよね。

「The War of the Worlds」Jeff Wayne
 これもアルバムだけれど、ミュージカル作品だから、いいよね。1978年、H.G.ウェルズの「宇宙戦争」をプログレ・ミュージカル化したアルバム。高校時代、妙に気に入り、しつこく聴いていた。映画「宇宙戦争」のおかげで、SACD化されたコレクターズエディションが、$116.99で発売され、買うかどうかを真剣に悩んでいる。

「桜三月散歩道」井上陽水
 井上陽水なら、なんでもいいんですけど、いまの気分はこれですか。

「BLONDE」中森明菜
 中森明菜なら、なんでもいいんですけど、いまの気分はこれですか。

「風のメロディ」TULIP
 TULIPなら、なんでもいいんですけど、いまの気分はこれですか。

5.Five people to whom I'm passing the baton
バトンを渡す人5人

 チェーンメール的な仕組みには抵抗があるので、ぼくのバトンはここで止めました。

2005年06月21日

となりの「キスイヤ」

本とトイレットペーパー18ロールを買うために、近所へ。買いもののあと、スターバックスで「本日のコーヒー・グランデサイズ」を飲みながら、買った本を読んでいると、隣の席からこんな声が聞こえる。

「あなたがうちの娘と別れることはもう前提条件として、変わらないことだというのはいいね。当然、これから付き合うこともないし、会うこともないわけだからね」

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2005年06月15日

六本木はシスの街!

もともと六本木のVIRGIN TOHO CINEMASでの、エピソード3上映は、2番スクリーンと7番スクリーンだけの予定だった。 おれはインターネットのプリセール(早売り)を通じて、重いサーバーと戦いながら、当日のチケットを友人の分まで手に入れた。

最大の客席数とスクリーンを持つ7番スクリーンは18:00 21:20 24:30 27:40の4回ともにあっという間に売り切れ。前後して2番スクリーンもソールドアウト。

それが15日の0時になって、追加上映の発売が開始された。回数が増えるのではない。上映スクリーンが増えるのだ。

六本木には1番から7番までのスクリーンと、単館系を上映するアートスクリーンと、ゴージャスな環境で映画が見られるプレミアスクリーンで9つのスクリーンがあるのだが、そのすべてでエピソード3が上映されることになった!

各スクリーンの定員は以下のような数字である。

スクリーン1・166 スクリーン2・371 スクリーン3・150
スクリーン4・126 スクリーン5・267 スクリーン6・182
スクリーン7・652 プレミアスクリーン・81 アートスクリーン・110

すべての席ですべての回が満席になると、6300人が六本木に集まり、エピソード3を見ることになる。世界でいちばん公開が遅い日本だけれど、最後のスターウォーズ最新作を、六本木はすごい熱で迎えそうだ。

2005年06月14日

サンデー毎日の大罪

mixi方面で、ネタバレの是非についてあれこれと読んだり、書いたり。

もはや公開されて四半世紀も経過した映画だから書くのだが、自分が体験した最悪のネタバレは1980年公開の「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」に関するもの。

当時高校3年生だった自分は、日本公開の1ヶ月前、家においてあった「サンデー毎日」のカラーグラビアページで4ページにわたり紹介されていた、エリザベス女王臨席のもと、ロンドンで行われたワールドプレミアの模様と、映画そのものを紹介する記事を読みながら、胸を躍らせていた。

高校1年のときに見て、胸を躍らせていた映画の続編がさらにかっこよくなって、帰ってきたのだ。読んでいるだけで、興奮してくる。

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2005年06月11日

明治学園の関東同窓会

今年はぼくのいる29回生が、同窓会総会の当番幹事ということで、この手の行事がかなり多い。

日中、あれこれと作業をしていたら、ちょっとキリが悪く、少し遅刻して、「China Garden 銀座麒麟」へ。「写真係りなのに遅い!」と幹事から怒られる。集まったのは30名前後である。ほんとうにいろんな職種の人がいて、おそれおおいことです。

二次会は「銀座ワインハウス」。三次会はカラオケ。最後にコリドー街の居酒屋で、家に帰り着いたのは深夜3時過ぎ。

2005年06月10日

Pecora

日中はずっとテストプレーで肩がこりまくり。

夜、知人に誘われ、新宿のラムしゃぶレストラン「Pecora」へ。

2回目のPecoraだけれど、ふたりでワインを2本をあけたら、それなりのお値段になってしまった。ていうか、飲みすぎ。

さらに「Pearl Bar」→「どん底」→カラオケ館と、これまた飲みすぎ。

2005年06月08日

桃鉄会議2

昨日に続き、正午から五時過ぎまで東銀座のハドソンにて、桃鉄の開発会議。

2005年06月07日

桃鉄会議

午後1時から、東銀座のハドソンにて桃鉄の開発会議。今回は札幌から開発のコアスタッフが大勢やってくる。

会議終了後の午後6時過ぎから、月島でもんじゃを食う

2005年06月06日

SH901iS

 先週金曜日の発売初日に携帯電話の新機種FOMA「SH901iS」を買い増し購入した。

 一部ではとにかく「でかい」、「重い」という評価の機種だが、使い勝手でいえば、その前に使っていた「SH900i」とくらべても、はるかによくなっており、満足度は高い。

 前機種のSH900iは故障により、いちどまるごと交換したため、個体差はないと判断するが、ハンドオーバーがうまくできなかった。山手線で移動中など、電波が切り替わる際、iモードページのブラウズがうまくいかず、待った挙句に読み取り失敗の連続。これでストレスがたまりまくっていたものだ。movaとくらべても、あきらかにひどかったため、これがFOMA仕様の限界かと思っていたが、そんなことはなかったのだ。新しく901iSになって、このハンドオーバーが抜群によくなったのが、なによりうれしい。

 やればできるじゃん。

 カタログスペック上では、バッテリーの持ち時間はそれほど変わらないはずだが、このハンドオーバーの巧さによって、体感持ち時間はぐんとアップした。もちろん、大きな液晶画面を使っている以上、一日一回の充電は必須なんだけどね。

 さらに2Mから3MピクセルとなったのカメラはSH900iにくらべ、やや暗めに露出調整されているが、それほど気にならない。

 本体サイズのでかさだが、SH900iとほぼ同じ幅なので、自分にはそんなに気にならない。もちろんPとくらべると、ばかばかしく大きいとは思うんだけど、ボタンの押し味など改良されているので、かなり平気かも。

 SHの魅力である文字入力は以前よりきびきびしている。受信ボックスのメールに返信マークがきちんとつくようになったり、接続に失敗するたびに鳴っていたエラー音が消えていたり、細かな部分の改善も好ましい。

 マルチタスクができないなど、SHの伝統ともいえるデメリットはあるし、着メロのボリュームが若干小さくなったことなど、気になることもあるが、個人的にはいい乗りかえをした感じ。

2005年06月05日

墓参り

午前10時に、母、妹、甥、母方の叔母と従妹といっしょに本城霊園へ墓参り。

この墓の住人はいま6名。

いったん実家にもどったあと、見送りに来る母を含め、全員でJRに乗り、福岡空港に移動する。

当初、ぼくと妹は午後8時の便を押さえていたのだが、甥が同行することになったため、なるべく早い便で帰りたいというのが、妹の希望。JALに相談したところ、空港まで来て、手続きをしてほしいとのことで、空港カウンターで、午後4時過ぎの便に変更する。

いろいろあって、なんかもうひたすら、どよ~んという気分になる。どよ~ん。

午後2時から空港内の「中華菜飯」でランチ。こちらの「どよ~ん」が伝わったのか、空気が微妙に重い、思い直して、気合であれこれ話題をふる。

食事もそこそこ美味しく、なんとか、みなの気持ちが上向いてきたあたりで、チョコレートサンデーを食べていた甥の胃袋からチョコレートが逆流。妹が手近なプレートを手にとりナイスキャッチで、最悪の事態は免れたものの、どよ~んはちょっぴりもどってくる。

それでも飛行機は飛び、おれは東京に帰ってきた

2005年06月04日

七回忌と十三回忌

法事のために北九州へ。

子供のころは「法事」といっても、具体的なイメージのわかない行事だったのだが、いまではとてもよく知っている人を悼む行事となってしまった。

朝7時45分、羽田空港第一ターミナルの4番クロックタワー下で妹と甥と合流。5歳の甥がいっしょに来ることになったのは、1週間ほど前のことだ。ぼくと妹はJALの「おともでマイル」割引を使ったため、ふたりで往復2万円プラス1万マイルと割安だったのだが、小さな甥の料金は約3万2000円。航空料金は摩訶不思議。

午前8時30分発のJAL1709で、福岡空港へ。地下鉄で博多駅に移動。博多駅からはJR九州ならではの4枚きっぷを使って、八幡駅へ。博多からの普通運賃は1,080円だが、4枚きっぷを使えば、特急の自由席に乗れて1,200円となる。JR料金も摩訶不思議。

家に到着したのは11時45分。実家に荷物を置いて、妹母子と三人で駅前にある「八幡のチャンポン」へ。

八幡のチャンポン
↑チャンポン
カツのせ焼きそば
↑カツのせ焼きそば

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