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【イベント】アート オブ スター・ウォーズ エピソード3展

次回作品にむけて準備中の万乗大智さんと、東京国際フォーラムで待ち合わせ、「アート オブ スター・ウォーズ エピソード3展」へ。この展覧会は、目黒美術館の第一会場と東京国際フォーラムの第二会場の二ヶ所で開催されている。


まず、訪問したのは、第二会場。こちらは「アナキンのジェダイ・スターファイター」と「オビ=ワンのジェダイ・スターファイター」の実物セットを中心に、各種ビークル(乗りもの)系中心の展示となっている。

アナキンの方の横のスクリーンでは「エピソード3」冒頭のスペースバトルシーンがループして上映されており、多くの人が見入っていた。リアル・スターファイターを横にみながら、見る映像には、ちょっとした感慨がある。もちろん撮影のために作られたものだから、機体下部は大雑把で、はめ込まれているR2D2の足が丸見えだったりする。

そのほか、インペリアル・スターデストロイヤーやXウィング、Yウィングの模型、完成前のデススターの模型など、日本で始めて紹介される展示物も多い。エピソード4ではじめてタトゥーインを訪れたころのくすんだカラーリングのC3POとR2D2もいる。

やはり「アメリカン・グラフィティ」のジョージ・ルーカスだけあって、地上用ビークルのあれこれは、60年代アメリカ車の香りが濃い。

万乗さんとはずっとおたがいの知識を披露しあう。マニアおやじな会話です。

山手線で移動して、第一会場の目黒区美術館へ。

こちらは映画のプロップ(小道具)や衣装、セット中心の展示だが、自分としてはこちらの方が好きだった。いきなり、エピソード3の冒頭でパルパティンが拘束されていた椅子が置いてある。ああ、座りてぇ! 拘束されてぇ! 万乗さんとはこのシーンとエピソード6とのシーンのからみをあれこれ。

ウータパウの垂直坑の模型やキャッシークの模型などをみつつ、パドメの手術台を見る。ルークとレイアを産んだ手術台である。感動したのはその横。エピソード2でパドメが着ていた白い戦闘服がある。ジオノーシスの闘技場などで着ていたやつである。一部マニアが乳首ポッチがどうとか、あれこれいってた衣装だ。ええ、このあたりで乳首が立っていたのかと、凝視するおれなのであった。

ターフルとチューバッカの気ぐるみもある。むちゃくちゃでかい! でかいカーペット呼ばわりされていたのに納得する。

つづいてみたのは、ダース・ベイダーの手術台だ。NOOOOOOO!って感じだ。改造されてぇぇぇぇと思う。ダースベイダーのコスチュームはもちろん、その背後にいるダース・シディアスの迫力がすごい。

ムスタファーで、芋虫アナキンを運搬した担架も展示してある。パドメとベイダーの手術台と並んで、この美術館で展示されている三大ベッドのひとつといってもいい。これは乗りたいとは思わなかったな。

ほかにもエピソード4~6と、1~2の展示も充実している。ボーバ・フェット、ジャバ・ザ・ハット、バトル・ドロイドなども展示。

第一会場は豊富なキャラクターがあふれていて楽しかった。もし、もう一度、訪れるとしたら、こちらの展示かな。

※こちらのエントリーもどうぞ。

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コメント

私も両会場とも見ました。
気のせいか目黒はEP2の展示だけが少ない気がしました。

>3大ベッド
爆笑。
皇帝の椅子といい、手術ベッドといい、柴尾さん、拘束されるのがお好きなようですね。
手術台の手錠はベイダーが壊したあの後、わざわざ皇帝は展覧会に出すために直したんだだろうかとか馬鹿なこと考えてしまいました。

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