【映画2005】DLPでエピソード3
友人ふたりとマリオン下で待ち合わせ。「ブォーノ・ブォーノ」で軽く夕食をとり、日劇plex3で「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」を鑑賞。
はっきりいって6回目の鑑賞だ。今回は日本語字幕のついたDLPの初鑑賞だ。DLPはデジタル・ライト・プロセッシングの略。フィルムを使わず、ハードディスク上に蓄えられたデータを上映するシステム。
スター・ウォーズのようにフルデジタルで作られた映画を鑑賞するのなら、絶好のシステムなのだ。
定位のしっかりとれたサウンドは好ましいもののレベルが低めでちょっと物足りないし、映像そのものの情報量は豊富だったものの光量不足気味で、映像の鮮度を感じにくかったのが残念。映像に関していえば、ハリウッドのシネラマドームのDLPがとんでもなくすばらしかっただけに、かなり残念。
2ちゃんねるの該当スレによれば、関東では以下の劇場でDLPのエピソード3を上映している模様。
東京都 日劇3 (※東宝日劇PLEX内) Dolby BARCO DP50(1280x1024)
T・ジョイ 大泉 QuVIS DIGIMAX(1280x1024)
109 シネマズ 木場 QuVIS
千葉県 エクスワイジー・シネマズ蘇我 QuVIS Christie CP2000H(2048x1080)
京成ローザ10 Dolby Christie DCP-H(1280x1024)
シネリーブル千葉ニュータウン QuVIS Christie CP2000H(2048x1080)
神奈川県 109 シネマズMM 横浜 QuVIS Christie DCP-H(1280x1024)
木場のスクリーンは小さく、音響もいまひとつとの話。大泉もチェックしようかな。
作品そのものは、なにか血肉になっている感覚。大きな発見はないが、ディテールがすっと入ってくるのが気持ちいい。
※こちらのエントリーもどうぞ。« バットマン ビギンズ | メイン | 幡ヶ谷→下北沢 »


