三浦とか三崎とか
翌日は、ちょっと肌寒いかもという判断で、海岸には出ない。みんな朝食に買ってきたパンで満腹状態。腹ごなしをするために油壺マリンパークへ。初めていったのだが、昔ながらのいい水族館だ。
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翌日は、ちょっと肌寒いかもという判断で、海岸には出ない。みんな朝食に買ってきたパンで満腹状態。腹ごなしをするために油壺マリンパークへ。初めていったのだが、昔ながらのいい水族館だ。
週末は大学以来の友人たちと三浦海岸へ。
もともとは海水浴のためにいっているはずだが、今回は「どうせ季節はずれだ、泳げないにきまってらぁ」と、海パンさえ、持っていかなかった、おれである。
午後4時、高瀬さんのクルマで三浦海岸のマホロバマインズに到着するやいなや、客室でジャンクフードを食いながら、ビールや缶チューハイを飲みまくる。
半徹夜状態だったので、1時間ほど寝てから、鮨処紀川へ。1999年から毎年来ている寿司屋である。やっぱりうまい。
客室にもどってから、今回の参加者が全員そろうまで、ビールやチューハイをだらだらと飲む。午後10時ごろ、全員で大浴場へ行く。
浴場から帰り、24時間テレビを見ながら、だらだら飲む。ポテトチップなど、ジャンクフードを食いながら、だらだら飲む。ダイエットしてるけど、こういうときは別だ。不健康なものを食いまくる。
あんまりジャンクフードを食いすぎて、東京にもどってから、にきびができた。
散歩にでたついでにローソンへ。
ロフトプラスワンのイベント「西原理恵子の居酒屋煮え煮えリターンズ!!」の前売り券が本日、日曜日に発売されることを思い出したのだ。
前売り券はローソンの端末Loppiでしか買えない。Loppiに数字を打ち込んで画面を見ると、すでに売り切れと書いてある。
そりゃそうだよな……と、すごすご帰ってきて、mixiの「西原理恵子」コミュニティをチェックすると、10時の発売以来、ほとんど秒単位で売切れてしまった模様。
甘く見すぎていた。
とりあえず、いつかまた、情報を手に入れるためにmixiの「西原理恵子」コミュに加入。
最近は一日二食マイクロダイエット、ツインビートIIで腹筋を中心にEMS運動を1時間、サイドステッパーを一日30分、2,000回、踏んでいるダイエットな日々。ほかの人が撮ってくれた写真を見ると、顔がすこし小さくなった気がする。
でも依然として、あちこちがでかいのは事実である。へそ周りの枕のような肉がなくなる日まで、引き続き、続行。
土曜日はmixiの福岡関係「しゃあしぃず」のオフ会で、千駄ヶ谷の「もつ鍋 Dining 繪もん」へ。千駄ヶ谷といっても明治通りの代々木と原宿の中間地点あたり。
コースでは、しょうゆ味のもつ鍋と味噌味のもつ鍋がダブルで食べられるのは、おもしろかった。シメはチャンポンではなく、ラーメン。気分としてはチャンポンでしめてほしいところ。
いつもながらにぎやかな会だが、今回は入籍をすませ、来週福岡で結婚式を挙げる、なべさんが、主役。めでたい! めでたい!
おれも何人かから、「痩せた!」といわれ、うれしいかぎり。
その後、新宿三丁目方面に移動。「ぼでごん亭」、「どん底」と学生のころからよくいっていた店に、しゃあしぃずの面々といくのは、おもしろい体験。
はじめての人を連れて行くと、「どん底」の「どんカク」で、毎回、犠牲者がでるのは、恒例行事だが、今回はtkykだったのかな。
最後にkuboyamaさんといっしょに「わ蔵 歌舞伎町店」でトンコツラーメンを食べてしまう。寝る直前のラーメンというのは3日分くらいダイエットを後退させるんだけど、うまいんだから、しょうがないよな。
「国際テロ」は、「レッド・オクトーバーを追え」、「いま、そこにある危機」など、かつてハイテク・スリラーの旗手といわれたトム・クランシーの最新作だ。
CIAの分析官から大統領にまで昇りつめたジャック・ライアンは、まったくといっていいほど、登場しないのに、本書の主要登場人物一覧では、最上位に紹介されている。
新潮社が本書をジャック・ライアンシリーズとして売りたいのはわかるけれど、端的にあざとい。
柔らかいカバーの雑誌を読むとき、どんな感じで本を持ちますか。
たとえば、週刊漫画雑誌だったら、表4と呼ばれ、広告などが載っている裏表紙を左手で固定し、右手でページをめくることになりますよね。
妹の手伝いをするため、九州の実家から母が上京しているのだが、その母が音頭を取り、先日、亡くなった祖母を偲ぶ会を開くことになった。
叔母、二人の従妹とそのご主人、妹家族など、大人8人、子供3人で、立川パレスホテルの中華料理「瑞麟」の個室をとり、まぁ、いろんな話を……。
その後、お茶を飲もうとしたのだが、日中の立川はどこも混雑していそうで、とてもじゃないが、これだけの人数は入れない。そこで、カラオケボックスに入ることにする。
8月12日に開店したばかりの甘太郎系カラオケボックス「ディトリッパー」へ。ボックス内の内装はかなりいい感じで、居心地がいい。
子供たちがエンドレスで歌うポケモンの歌を横に、思い出したり、語ったり。
暗くなる前に帰宅。
夕方になって、品川のO田弁護士、アキさんご夫妻のマンションへ。40階建てマンションの37階から、東京湾大華火見物である。
高層階からの眺望は圧倒的! レインボーブリッジ越しにながめる花火は、よくできすぎたスクリーンセーバーのようでおもしろい。
日中のテストプレイで目がしょぼしょぼ。かなり早いけど、風呂に入って寝ようかと思っていた午後8時過ぎに、飲みのお誘い。あらためて誘われると、人恋しいものだ。のこのこと新宿に出かけていく。 「焼酎ダイニング うまか房」で、焼酎とあれこれ……。
もはや、原作をモティーフにしただけの、ちがうドラマである。
ちなみに今回の話は、おもしろかった。べノアを飲んで、いい感じになってきたエルメスさんに、電車男が、おたくとばれてしまうストーリー。ぼくの世代だと「おたくバレ」の恐怖感はないんだけど、若い世代には切実な問題なのだろう。
(いくら、嘘で傷ついた過去をもっているとはいえ)、電車男がおたくとわかった瞬間に、世界が週末を迎えたような顔で、電車男を見る伊東美咲。このあこぎなまでに過剰な演技が、すばらしい。
第一話からみているのだが、最初はいたたまれなかったスレ住人たちの登場シーンにも慣れ、最近は古典トレンディドラマ的なファンタジーの文法が、おもしろくなってきた。
原作よりも「美女とオタク」をくっきりと出してきているのが、興味深いし、一般の人に見せるドラマ作りの工夫に感心している。ちょっと知ってる一般の人が想像する、おたく像がドラマの電車男なのだろう。
リアルに考えても「こんなおたくはいないよ」と思うが、こんな出版社員はいないとか、こんな映画会社社員はいないとか、こんなライターはいないとか、こんなゲームデザイナーはいないなど、過去のテレビドラマに登場したトレンディ職業像と同じで、現実よりも「らしさ」が大事なのだろうね。
先日、同窓会であった同窓生=大手製鉄会社の社員(42歳)が、「電車男」を図書館で借りて読んだという。最初はアスキーアートがさっぱりわからなかったし、「 ノシ 」を「のし」と読んでいたとか、「orz」が、わかったときは、感動したとかいってるのを聞いて、おれも感動したよ。
一般化するってのは、こういうことなんだよな。
ここ数日、我が家から20メートルくらいのところで、テレビクルーが何組も出没している。
いったい、どんな事件かと思っていたら、衆議院選挙で小池百合子をぶつけられた小林興起議員の取材であった。小泉総理をローマの皇帝にたとえたあの人である。選挙事務所がすぐ近くにあるのだ。
この人が議員になったのは、15年前。ずっと地元の議員なのだ。もっと若々しい顔をしたときから、よく知っている。
東京10区はこのふたりと民主党の鮫島宗明の三つ巴。投票には行くつもりだが、だれに一票を投じるかは、かなり難しい。ぎりぎりまで考えよう。
夜明けまで飲んで、目を覚ましたのは午後2時過ぎ。たっぷり寝たよ。とりあえず、シャワーを浴びてから、近所にある「八幡のチャンポン」で、カツのせ焼きそばを食べる。ああ、うまい。
その後、博多へ移動。駅前のホテルにチェックイン&荷物を預けて、午後6時15分に長浜へ。長浜公園付近で、山本耕一さんファミリーと待ち合わせ。はじめてみる洋太くんはベビーカーの中から、おれに警戒の視線を送る。
同窓会の本番である。目が覚めたのは午前10時45分。打ち合わせの集合時間は午前11時30だ。寝坊した。
ざざっとシャワーを浴びてJRに乗り、リーガロイヤルホテル小倉に向かう。10分ほど遅刻である。北九州の地元では、この日のために同じ回生の準備委員会のスタッフが、懸命に準備をしてきた。綿密に作られたプログラムや段取りに、頭が下がる思い。
前夜からうまく寝つけないまま、羽田空港へ。
第一ターミナルに最近できた「エアターミナル グリル キハチ」にて、シーザースサラダ、ハヤシライス、デザートのランチセットを食べるが、ハヤシライスのライスが美味しくないので、せつない。セットにビールをつけて2500円で、これじゃ、げんなり。
午前11時35分発のJL1715便で福岡へ。福岡はみごとに暑い! 地下鉄→JRと乗り換える。八幡にある自宅に到着したのは午後2時30分くらいである。スペースワールドでは、STAR WARS展をやっているので、そこにいこうかと漠然と考えていたところに、見知らぬ番号から着信。
行きつけの床屋が閉店した。床屋がなくなっても髪は容赦なく伸びる。駅前にあるのは、美容院とカットのみの激安床屋ばかり。顔そりのない店はいやなので、いろいろと調べる。
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