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2005年09月27日

宅内男飲み

汐留での打ち合わせのあと、巣鴨経由で板橋区役所前に着いたのが午後10時。

mixiで知り合ったキブンさんのお宅にお邪魔してのんびりと飲む。BGMは「僕たちのなつかしのメロディ」。ユースホステルの話だとか。人生で積み残した体験の話だとか。

キブンさんらしい空間だ。0時過ぎ、キブンさんが船をこぎだすのが、解散の合図。

家に帰ってmixiを見たら、ひとりmixiをお辞めになっていた。自分がmixiに入って間もない時期に知り合った方だけにちょっとさびしい。

2005年09月25日

響鬼さん、ごめんなさい

二日酔い状態で「仮面ライダー響鬼」を見る。もはや救いようがないほど、ドラマはぐちゃぐちゃ。

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2005年09月24日

第16回しゃあしぃず

mixiの[福岡好きな奴みんな集合たい!]コミュニティの定例オフ会にして、毎月一回、東京のもつ鍋をつつくという、しゃあしぃずの例会。今回で16回目だ。

今回の会場は恵比寿の「もつ擴」。有名店「蟻月」の至近距離にある。博多の有名店で8月にオープンしたばかりだそうだが、恵比寿はほんとに"もつ鍋"銀座となりつつあるね。

とりの水炊き風スープで、モツを煮込み、最後は酢だれとゆず胡椒で食べる趣向。福岡の警固や薬院では、850円で食べられるモツ鍋が、恵比寿だと1260円というのが、すごいなぁと思ったりするのだが、まぁ、東京だから、しょうがないよね。焼酎も全体に高め。

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2005年09月23日

電車男・最終回

電車男最終回は、"掲示板"という共同体を強調したつくりで、むしろ初恋の成就という要素が背後に回った印象だ。モザイクかけた大人のキスはどうだかなぁ。

「入っていくから、驚かないでね」 そう言って彼女は少し顔を傾けて、俺に口付ける。 俺、正直どうしたらいいのか分からなかった。 僅かな口の隙間から彼女が入ってきた。 俺は舌先でそれに応えた。 中で一旦触れると、互いに伸ばして 抱きしめ合うように感触を確かめた。 俺には当然初めての感触だった。 自分の中に彼女を感じるってこうなのかな?
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/trainman6.html

こういう生臭く拙い部分が出てきてほしいと、心のどこかで期待していたのだが、「大人のキス」そのものが、かろやかにスルーされていた感じ。ドラマのエルメスは、そういうエルメスではないのだろう。

あのエルメスはネットの住人が夢想した像なのでしょうね。オリジナルにあった生身の空気を、くっきり消し去ってた最終回はむしろ、電車男にさえ、感情移入していなかったような気がする。

うん、おもしろかったよ。

2005年09月22日

プロアトラスSV航空写真

最近はGoogle MapやGoogle Earthでオンラインから自由自在に衛星写真、航空写真をいじれるようになった。それはそれで喜ばしいことなのだが、PC上で自由に操作できる航空写真の定番といえば「プロアトラス航空写真」である。その最新バージョン「プロアトラスSV航空写真 全国政令指定都市 DVD」が本日、到着したので、早速インストールしてみた。

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2005年09月21日

回想のビュイック8

 「回想のビュイック8(上)」スティーヴン・キングの邦訳最新作である。帯には「ホラーじゃないキング!」だとか、「グチャグチャホラーは好きじゃない」方にお薦めだとか、書いてあるが、嘘っぱちである。

 これはホラーといってもいい作品であり、クトゥルー・テーストのごとき、とびきりのグチャグチャ描写もたっぷり堪能できる。あれやこれは「ダーク・タワー」からの出張なのかな。ちなみに一部の話によれば、G・A・ロメロ監督による映画化が準備中だそうだ。

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2005年09月19日

母の誕生日

午後1時、9月18日生まれの母の誕生日を一日遅れでお祝いする会を従妹が企画してくれたので、立川のRestaurant Lou Louへ。甥たちがとにかくにぎやかだ。

母からは前日、多摩テック「クア・ガーデン」の大浴場で、戦った話を聞かされる。洗い場で水がかかったとか、かからなかったとかで、おばさん対おばさんの口論。水掛け論に加えて、リアルなお湯やリアルな水をかけあう戦いだったらしい。

「なんか、ゴジラ対ガメラみたいだな」

食後、オリオン書房ノルテ店で、あれこれ本を買い、伊勢丹立川店の大九州展で、萬坊のいかしゅうまいと、オアシス珈琲のコーヒー豆を買う。

その後、妹夫婦の家に行き、夕食はみんなでぞろぞろと「牛角」へ。おお、二日連続の焼肉だ。

2005年09月18日

幸永

愛・地球博の公式サイトの入場者数の推移によると、18(日)日の入場者数が281,441人になったとのこと。28万人とは、言語道断のすごさ。

入場規制もあったそうだが、当日は、マツケンサンバのおかげで混雑するといわれていただけに、その予想を裏切らない入場者数だ。

そして、この推移表の数字を見て、気づいたのだが、おれがいった13日の会場内最高気温は摂氏37.5度だったらしい。いかれぽんち! って、なにをいっているのかわからんが、どうりであの日は、着ていたポロシャツの汗が乾いて、塩分が浮き出てきたはずだよ。疲労しすぎて、暑さにも気づかないというのがポイント。

さて、日曜日の夕方は、マイミクのまほさんに誘われて、幸永で焼肉。極ホルモンやゲタカルビなどの定番メニューのみならず、最近は馬タンや馬ロースなど、新メニューも増えていたので、いろいろ試す。純粋な焼肉は久しぶりのような気がするが、やっぱり肉はうまいなぁ。

死んだ響鬼の歳を数える

仮面ライダー響鬼は、もはやちがうシリーズものとして定着しつつある。

今回は布施明が登場したのだが、キャラクターに無理がありすぎ。お笑いドラマの中で、過去の構築されてきたものが音を立てて壊れていく。ほとんど戦隊もののノリになっちゃったなぁ。

2005年09月16日

レタス鍋→エアガン

月に一回開催される「鍋物が好き(外食系)」のオフ会で、「九州郷土料理 吟 新宿店」へ。鶏ガラとトンコツでとったスープに、豚肉やキャベツ、レタスをくぐらせて食べるというオリジナルの「レタスしゃぶしゃぶ」がきわめておいしい。

以前、さくまあきらさんのお宅で、ブリしゃぶをごちそうになったとき、いっしょに鍋に入れていたのがレタスだった。そのおかげで、鍋の具として、レタスがあうのは知っていたが、こうやってあっさり目のトンコツ系スープで食べるレタスも最高!

二次会はパセラの地下にある「Who's Foods」へ。三次会は「Pearl Bar」で。四次会は赤坂で、たらたらと飲む。

五次会は、六本木のホローポイントだ。この店にはエアガンを撃てる5メートルのシューティングレンジがある。銃の撃ち方をはじめ、さまざまなことを非常にていねいに説明するスタッフに好感。おれはロボコップが持っていたM93Rを使う。単発とフルオートの2種類の選択肢しかなく、3発バーストは撃てないのだが、単発で何発か撃ったあと、オートマチックで、バラバラと撃ちまくるのは気持ちいい。

六次会は、Abott's Choice。夜が明けてから家に帰る。

ひええ! われながら、六次会というのはすごすぎだなぁ。

2005年09月14日

万博旅行を終えて

2日間、万博はたっぷり満喫した。さすがに3日目に会場に行くパワーはなかった。一瞬、中部国際空港、セントレアでも見学しに行こうかと思ったが、全身の疲れがそれを許さず、東京にもどってきた次第、マッサージを入念に受けて、寝まくったが、疲れは2日以上とれなかった。

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2005年09月13日

愛・地球博2日目

さあ、火曜日の朝だ。二日目の愛・地球博である。午前4時30分に、カプセルを抜けだし、大浴場で目覚めの一風呂。

午前5時、チェックアウトの際に、今夜のカプセルは空いているかときいてみる。ネットからの予約はできなかったのだ。連泊できますよと答えてくれる。やったね。これで帰りの新幹線など気にせず、遅くまで会場にいられる。一時は京都か大阪あたりのホテルに泊まろうかとも考えていたのだ。

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2005年09月12日

愛・地球博1日目

仮面ライダー響鬼の31話はひどかったり、選挙では自民が圧勝したり、心がざわざわと騒ぐ日曜日の夜である。「ええい」と思い立って愛・地球博に行くことにした。人生はいつも唐突に決まる。

夕方、名古屋にいるけーむらくんに電話する。

「おれ、明日の月曜日、愛・地球博にいきたいんだけど、そっちって泊まれるかな?」

唐突に電話をかけるこっちも身勝手だ。「部屋に泊められるスペースがまったくないんですよ。徹夜でかたづければ、泊まれるんですが……」という説明を聞いたが、いろいろたいへんそうである。それならということで、ネットでホテルや旅館を調べてみる。

名古屋市内全域は、ほぼ全滅である。「ヒルトン名古屋」に一室と、「リラクゼーション・スパ アペゼ」にひとり分、空室があった。というか、それしか見つからなかった。ヒルトン は一泊33,000円する。朝早くから夜遅くまで、万博をみる旅に、この値段はもったいない。アペゼは温泉施設についたカプセルホテルのようだが、一泊3,800円はありがたい。こちらに決める。

けーむらくんに宿がとれたことを連絡する。時間があったら、飲もう……とか。

「乗り換え案内」によれば、新幹線利用でいちばん早く名古屋に着くためには、午前4時54分に、東武練馬を出なければならない。

選挙特番をみたり、旅行の準備をしたり、あれこれやった結果、一睡もしないまま、家をでる。東京駅の窓口で始発の「のぞみ」の指定席は、残り1枚だけといわれる。あぶないなぁ。というべきか、無計画に旅立ったのに、運がいいというべきか。

今回の旅はほとんど、事前情報をチェックしていない。最近、自分の旅行は、あまりにもネットで調べすぎている。これは旅行力の低下につながる気がするし、どうせ、一人旅だ。同行者にベストを見せようと、気を使わなくてもすむしね。万博の公式サイトをみて、アクセスやパビリオンの予約方法について、軽くチェックしたくらいだ。

新幹線の中ではまったく眠れなかった。しょうがないので、iPodで英会話のブックを聞いたり……。

名古屋駅の構内ではJR東海のエキスポ・シャトルが出ている。しかし、乗り換え案内では、地下鉄東山線経由で言ったほうが早いと案内していたし、そのルートなら、たっぷりリニモに乗られるので、そちらを選ぶ。

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2005年09月11日

東京10区

うひゃああ。うちの選挙区、東京10区では早々と小池百合子に当確がでちまった。

しかも自民単独で300議席近い圧勝だ。どういう形でも、単色に染まるのはまずい。まいったね。

これがそのまま戦争に直結するとはいわないけれど、いつかまたくる危機的状況への布石を作ったような気がする。今回はマスコミもこの小泉人気を扱いかねた結果、自民に加勢したのだと思います。

重ねて書けば、民主党は今回、よりラジカルな郵政民営化を唱え、「小泉はじつは既得権益を守っている」と訴えるべきだったのだろう。 旧態依然の「なんでも反対」政党への不信感がいちばん大きかったのだろう。

2005年09月10日

***×3

昨日の日記では、ホワイトバンドはいかがわしいと書いたが、だからといって、それを装着するなとか、売るなとか、いう気はさらさらない。

山手線の5ドア車両といえば、3人がけの座席だ。

池袋から新宿に向かう山手線で目の前に座る3人を見ると、3人ともホワイトバンドをつけている。

左にいる20代後半の男性は、任天堂のTシャツを着ているマニア系。

中央にいる20代前半の女性はヴィヴィアン・ウェストウッドぽいモノトーンなファッション。

右にいる30代の男性は、細身のスーツ姿。

まるでベクトルのちがう三人ともが、ホワイトバンドをつけているのだ。真ん中のヴィヴィアン女性は2本も着けている。

なんだか無意味なジャックポット。

新宿紀伊国屋書店の店先ではさまざまな本とならんで、ホワイトバンドを売っていた。

それを売っている販売員の中年男性に向かって、のっぽくんがあれこれ、いっている。

「このバンドの利益はなんに使われるんですか」

「このバンドの卸はどこですか」

「このバンドの収益はアフリカの飢えた子供に行くんですか」

そのたびに販売員は一応きちんと答える。

すぐそばで、ホワイトバンドを手に取り、買おうとした初老の女性に対して、のっぽくんが声をかける。

「知ってますか。このバンドのお金は団体の運動資金に使われても、アフリカには届かないんですよ」

のっぽくんのやってることは単なる営業妨害だ。ホワイトバンドは胡散臭いが、答えを知った上で、粘着しているのっぽくんもうっとおしい。

ホワイトバンドくらい普通に売らせてやれよ。

個人的にはいろいろな思いがあって、「完全自殺マニュアル」なんて本の存在を許す気にはならないのだが、だからといって、書店にこの本を置くなという弾圧運動が、もし起こったとしたら、その弾圧運動には反対する。

考えが単純化して多様性がなくなることが、いちばんいやなのだ。

自分がほかのだれかに対して「やめろ!」と強いるのは、ほかのだれかから自分が「やめろ!」と強いられることと同じなのだから。

2005年09月08日

ほっとけない正義を疑え

街中でもよく見かけるようになったホワイトバンドだが、赤い羽根のような募金だと思って、300円のバンドを買っても、貧困国にそのお金は1円もいかず、国内のNGOやNPOに流れる仕組みで、ちょっとした話題になっている。

これに関して、いろいろと読みふけっていたら、公式blogに事務局長の今田克司というひとが、こんなことを書いていた。

しかしながら、「代金は実費と団体運営費に消え」という言い方は、誤解を招く可能性があります。すでにこのウエブサイトで円グラフを使って公開していますように、いまのところ、ホワイトバンドの売り上げのうち、約3割はホワイトバンドの原価および製作経費として使われ、約4割は流通関連経費として使われています。残りの約3割を、「世界の貧困をなくすための活動費」に充てる予定です。この「世界の貧困をなくすための活動費」は、「団体運営費」とは異なり、明確な意図と目的をもって、キャンペーンの一環としてその目的を果たすために、「消える」ものではなく、「使われる」ものです。 こういったお金の使い方は、「チャリティー」には慣れていても、「ジャスティス」を求めるキャンぺーンには不馴れな日本において、目新しいものであり、それゆえ、受け入れにくいものかもしれません。

約3割の90円が原価および製作経費といわれるが、100円ショップでなにが買えるかを考えると、たかがゴムバンドにずいぶん高い原価および製作経費をかけているなと思う。事実上のコストは数円という話もある。
なんだ、そのジャスティスを求めるキャンペーンってやつは!? 正義という日本語があるにもかかわらず、ジャスティスといいかえているところが、あやしい。「庶民の手によって、ジャスティス(正義の裁き)を」ということなのか。

17世紀にアメリカのセーラムで正義の名のもとに、なにが裁かれたのか、関東大震災のときに庶民の手がだれを裁いたのか、1905年、民衆が正義を叫んだ日比谷焼打事件が、40年後にどんな悲劇を生んだのか。ナチスを生んだのはヒトラーではない。民衆なのだ。

「ホワイトバンドはチャリティではない」との批判に応えたつもりだろうが、外套の中に短剣がちらりと見えたよ。

おれは「ブッシュの正義」にはうんざりだが、「庶民の正義」にはまるっきり信を置いていない。

声なしで「にゃあ」と口を開く猫は愛くるしいが、声なしで、正義を求めろと唱えるホワイトバンドは醜悪だ。

アフリカの貧困を救うために、「債務の帳消し」が必要という問題の単純化も胡散臭い。

しかもこの旗振り役があいまいで、美辞麗句を連ねる運動の行き着く先は善意にあふれた愚民を作る未来ではないのか。

2005年09月04日

響鬼が無残に

プロデューサー&脚本交替後の「仮面ライダー響鬼」第30話。ずいぶん、いやしいドラマになってしまった。

「なぜか、からっぽになったみたい。ぜんぶ無意味に思えてしまう」

布施明のエンディングテーマがちがったニュアンスで聞こえる。

日曜日の楽しみがひとつ、減っちゃったなぁ。

2005年09月03日

週末のあれやこれや

週末にむけて、部屋をかたづけつつ、カレー作り。金曜日の夜にお迎えしたのは、mixiで知り合ったかたを中心に男性4名、女性3名である。liexxさんが「オトナの家飲み」のテストケースとして、開催された。

おれを含めて、8人で料理をつつき、酒を飲み、あれこれ語る。座布団、椅子、テーブルが少ない我が家ではどうなることかと、危惧したのだが、何とかなるものだね……。ビールとか、焼酎とか、泡盛とか、テキーラとか、我が家にあるお酒の在庫一層処分。

気がつくとフローリングの板の上でそのまま寝ちまった。背中が痛い。和室の方をのぞいてみると、4人が川の字になって眠っている。なんだか、おかしい。

しっかりと二日酔いである。胃がげろげろ。自分の家で飲む気楽さから、羽目をはずして、飲みすぎた。

土曜日の11時ごろに、第一陣のみなさんがお帰りになる。わざわざ、博多から、夜11時にこのマンションにやってきた山本耕一さんもハードな二日酔いで、つらそうだ。

それでも「おれはアキバのメイド喫茶に行く!」という断固たる決意の山本さんを送り出し、おれはのんびりと入浴。

午後8時から、四谷荒木町の「オヒサマ食堂」で、山本さんウェルカムオフ会。自分の以前からの知人と、mixi系の知人がマージして飲んでる光景はちょっと不思議でおもしろい。料理も美味しくて、楽しかったなり。

深夜0時からKQZさん、ほーせきさんと六本木の「Abott's Choice」へ。深夜3時ごろ、ほーせきさんと二人で、アガヴェでテキーラ!

2005年09月02日

ラム肉のカレー

三日がかりでカレーを作ってみた。

curry1.jpg
おれがカレーを作るときは、絶対の必需品、電熱鍋のスロークッカーだ。 長時間、ことこと煮込む料理に向いている。カレーのほかにも煮豆やシチュー、おでんにも絶好。

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