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2005年10月31日

ナンジャタウン

ハロウィンはナムコ・ナンジャタウンへ。

以前、ファミ通の忘年会でいって以来だから、6年ぶりくらいの二度目の訪問である。池袋サンシャインシティという至近距離にあるのに、来なさすぎです。いかんですね。

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2005年10月30日

しゃあしぃず&東武練馬

10月29日、地元の東武練馬コミュニティでのオフ会開催日は、恒例の「しゃあしぃず(福岡系コミュニティのオフ会)」の日程と重なっていた。

地元に密着したコミュニティのオフ会も興味があったし、メンバーの二世誕生を祝う「しゃあしぃず」のオフにも出席したい。

中目黒の人気店「鳥小屋」での開催となった「しゃあしぃず」だが、あまりの人気のため、なんと午後5時スタートである! これこそ天の配剤!

それならば、午後7時30分スタートの東武練馬オフ会に間に合いそうだ。ということでハシゴをすることにした。

5分ほど遅れて会場に到着。鳥小屋店内は大勢の福岡人が埋め尽くされている。なんと、店全体を借り切っているのだ。おそるべし!

今回は44名が参加したのだが、ひとり1分自己紹介しても1時間近くかかる寸法だ。とりあえず、同じテーブルについている方々で自己紹介する。今回は初対面の方がいっぱいいるテーブルだったのだけれど、通信系キャリアの若者が多いのはおもしろい。

午後7時過ぎまで飲んで食べて一次会終了。で、東武練馬に移動。

東武練馬の会場は旧道沿いのダーツバー「Apollo Diner」。近くにある大東文化大学の学生さん、OBが多かったり、近所の店やコンビニで働いている人がいたりと、ほんとにローカルな感じ。

飲み放題だったのだが、途中からは目の前にクエルボゴールドがでーんと置かれ、手酌でショットグラスに注ぐ展開。三分の一くらいあったのを、ひとりでほぼ開けてしまいました。

飲み放題終了でいったん精算をしたときには、ちょっと驚きの料金。安すぎて、申し訳ないくらい。

地元の店で一人で飲むことはまるっきりないおれだが、いざとなれば、いつでも帰れるのはいい感じだね。その後もたらたらと飲み、早朝帰宅。

2005年10月26日

女床屋ときれいなコーヒー

 じつに久しぶりに髪を切りにいく。

 心のどこかで、つぎに髪を切るときは「メイド美容室 モエシャン」にして、女だらけの理美容プロフェッショナルになってやるとか、思っていたのだが、さまざまな葛藤があったり、秋葉原に出かけるのが億劫なまま、何ヶ月かたったわけだ。

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2005年10月24日

メゾン・ド・ヒミコ

 「舞台挨拶があるから来なさい」といわれたので、「それならうかがいます」と、渋谷シネマ・ライズで映画「メゾン・ド・ヒミコ」。

 プロデューサーとして柴咲コウや犬童一心監督らと舞台に立つ小川真司は、そこはかとなく「おれはへとへとだぁ」という空気を漂わせている。おれは「がんばれ」と心から声援したくなる。夜7時30分の舞台挨拶のあと、クルマを運転して、山梨の現場に行く小川真司、がんばれ!

 さて、映画だ。「メゾン・ド・ヒミコ」だ。映画の前半は「まぼろしの市街戦」かと思っていたが、「コクーン」のような気がした……なんて書くと、それぞれの映画を見ていないひとにはさっぱりわからないよね。

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2005年10月21日

「cELEBRATION 2005 ~Heart Beat~」

マイミクの門倉聡さんから、メッセージが届く。門倉さんが編曲、演奏、音楽監督をつとめるコンサートへのお誘いだ。

バンド6人、オーケストラ88人、コーラス100名というもの凄い規模です。

それはすごい。すごすぎです。なにより、演奏をしている門倉聡さんの姿を見たくて、さっそく、チケットの手配をお願いした。

門倉さんといえば、以前、エンニオ・モリコーネのコンサートに行ったときの感想を日記で書いたら……。

あれを見たのだったら、今度のはもっと凄いですよ、お楽しみに。

とか、

去年は僕らも確認する意味も込めて見に行きましたから。 もちろんモリコーネ自体も愉しみましたが。 たぶんあれ以上の感動を…表現できるように頑張ります。

と、コメントを書いてくださった。それはもう、楽しみにするしかないじゃないか。

午後5時30分、九段下で宮岡寛さんと合流して、そのまま、武道館へ。会場には女性客、それもあらゆる年齢の女性がいる。

午後6時40分、オーケストラメンバーが配置に着いたあと、客照が一気に落ち、演奏が始まる。門倉聡さんはもちろん、バンドメンバーやヴォーカルの槇原敬之もしっかりした燕尾服姿で舞台下手から登場。

一曲目は「The Future Attraction」……。ぼくは槇原敬之の曲で知っているのは、「世界にひとつだけの花」、「君が教えてくれるもの」、「どんなときも。」くらい。したがって、曲のタイトルは2ちゃんねるで有志がアップしたセットリストで確認した次第。

客席そのものはまだざわめいているが、槇原のヴォーカルが響くにつれて、ざわめきも消える。

まいったなぁと思ったのは、3曲目の「今年の冬」だ。もう歌詞がだめ。

去年の寒かった夜
雪が降った日のように
何時でもかまわず
僕をゆりおこす君でいて

とか

新しいカレンダーには
いろんな記念日があるけど
別になんでもないときこそ
そばにいる2人でいよう

といったフレーズが、最近いろいろあったばかりの身には厳しく響くぞ。槇原敬之はよく知らないけれど、こういう曲がつづくと厳しいなぁ。仮定法未来に感じ入って、思わず泣いてしまったのは、ここだけの秘密にしてくれ。曲も本当に情景がしみてくるよさだ。このあたりでPAがくっきりあって、ヴォーカルがクリアに耳に入ったのも大きい。

会場的に前半最高の盛り上がりは6曲目の「世界にひとつだけの花」。やっぱり国民的歌謡となった歌はちがうね。おれもしっかりと盛り上がってしまいました。

前半8曲が終わって、第一部が終了。ここまでの印象はオーケストラをふんだんに使っているものの、よくできたポップスコンサートという感じだった。門倉聡さんのピアノは堪能したものの、コメントで書いてくれたモリコーネをしのぐ感動とは、ちょっとちがうものだよ。

まぁ、曲を聴いてちょっぴり泣いたけどな。

15分の休憩後、100名近いコーラス隊がステージ後段に登場。白いシャツに黒いスラックスといったいでたちだが、みなさん、両手を大きくふりながら登場したあとに、槇原敬之の歌にあわせて踊っている。変なコーラス隊だ。

第二部は全体にエネルギーにあふれている。どうしたことだろう? おれはまったく知らない曲ばかりなのに、なぜ、こんなにいいのだろう。ああ、いつの間にか曲がラテンのリズムになって、へ? これってば、ほんとのラテン!?

燕尾服で、フルオーケストラで、カーニバル!?

白シャツ姿のコーラス隊が、うねうねと練り歩き。舞台左右袖にしつらえたステージ上で、さまざまなパーカッションとともに、エキサイティングに踊っているよ。

舞台上の構成もミスディレクションなら、黒い燕尾服はミスリード、モリコーネをしのぐ感動と聴いて、壮大なシンフォニーをバックに槇原敬之が歌い上げるようなそういったストレートなものを想像していた。

ぜんぜんちがう! 生きるよろこび、歌うよろこび、そこにいるよろこびがダイレクトに伝わるコンサートだ。

門倉さん、だましたなああああ!

いや、だましたわけじゃなくて、なにも知らないまま、おれが勝手にだまされたわけなんだけどね。

とにかく100人のコーラス隊がすごい! 歌う、踊る、楽器を打つ! パンフレットには、洗足学園音楽大学(門倉・山田ゼミ)コーラス隊とある。すごいぞ! 門倉・山田ゼミのみなさん。コーラスはそんなにうまくないんだけど、みなぎるエネルギーがたまらない。すごいよ、洗足のコーラス隊! あんたたち100人が主役だ。

第二部はほんとにはじけて、楽しかったよ。ラテンかと思っていたら、いつの間にかゴスペルになっているし、うわ! ほんとうにモリコーネをしのぐすごさだった。

さらにアンコールの一曲「どんなときも。」のイントロでバイオリンが小気味よい。しびれるなぁ。

すっごい楽しかった!! 家に帰ってから、iTunesで槇原敬之のアルバム2枚をダウンロードしちゃいました。

あとで楽屋にいって、門倉聡さんにうかがったら、門倉聡さんの妹さんがこのコンサートのために洗足学園でゼミを開き、わざと声楽以外のメンバーを集めたコーラス隊なのだそうだ。なにかあの過剰なはじけっぷりの秘密は、そのあたりにあったのだ。

貴重な体験をどうもありがとうございました。

こんなコンサートとわかったら、もう一回いってもいいかもしれない。だまされずに正面から楽しもうかな。槇原敬之の曲を予習して楽しもうかな。

2005年10月18日

恐怖の存在(上下)

地球が温暖化しているという確実な証拠はない。

もし、地球が温暖化されているとしても二酸化炭素の増加との因果関係は未だに証明されていない。

え? ほんとなの? 本書は環境に関して"常識"とされているものを軽やかに打ち砕く、エンターテインメント作品である。

マイクル・クライトンとの付き合いは長い。「アンドロメダ病原体」から読み始め、「スフィア」、「ジュラシックパーク」、「ディスクロージャー」、「タイムライン」……など、ほぼすべての作品を読んでいるだろう。

好きな作家かといえば、ちょっと微妙だったりする。クライトンの作品を"小説"というには、抵抗があるのだ。

「ER」に通じる医療ネタと、アンドロメダに通じる研究所封鎖ネタと、「ウェストワールド」に通じるテーマパークの恐怖ネタ。この三種類のバリエーションを、入れ替わり使っている印象が強く、ステレオタイプなキャラクターづくりとあいまって、おれの中の"文系"の部分が、NOというのだ。

最新のテクノロジーに対する着眼点は感心するし、ジュラシックパークのようにそれを映画化したときの効果も熟知していると思うのだが、映画のためのプロットを読まされているような気もする。

なんかね。小説として読むには浅いんだよ。

恐怖の存在」もそんなクライトンらしさがあふれた作品ではある。あるんだけど、これが抜群におもしろかった。

プロットの主軸は環境テロリストとMIT危機分析センター所長との戦いになる。

動物の権利を主張するため、アリゾナ州でマクドナルドを焼き討ち、コロラド州では建設中のホテルに放火、ミシガン州では森の木々を釘だらけにしたり、環境問題を叫んで、テロ活動を行う団体は実在するそうだ。

「恐怖の存在」の環境テロリストはさらにスケールが大きい、南極では、断面が数キロに及ぶ巨大な氷山を分離させようとしたり、アリゾナに集中豪雨を起こしたりと、地球温暖化を印象づけるために、さまざまな手を使っていく。

その凶行を防ぐため、主人公たちは世界中を飛び回るのだが、ほとんど007映画のノリである。

クライトン節ともいうべきご都合主義が横溢しているし、最終的な敵の存在にはちょっと疑問が残る。読み方によってはカタルシスのないエンディングともいえるのだが、それでもおもしろいのだ。過去のクライトン作品すべてとくらべてもトップクラスといえるだろう。

そのおもしろさの多くは、小説の形を通して、語りかけるクライトンの主張から生まれる。地球温暖化、南極の氷が減っている、海面の水位の上昇しているなど、既定の事実だと思っていたことが、疑うべき仮説に過ぎないと思う脳内パラダイムシフトは、快感なのだ。

ぼくらの世代は、五島勉イデオロギーに支配されている。1999年7の月に恐怖の大王がやってくることを前提に生きてきたし、環境は未来に向けて悪化していき、地球は危機に陥っていると、考えるようになっている。どちらかといえば、怖い未来を想像するように、脳髄に溝が刻まれている。

「ハリケーンの被害は京都議定書を批准しないアメリカにとって皮肉な結果だよね」とか、いってきたし、「福岡に地震が多いのは、新しい地下鉄の路線が活断層を刺激したからだ」とか、聞いてきた。

未来を悲観することから生まれるものは、不安や恐怖だ。そして、その不安や恐怖から生まれるものは浪費と疲弊だ。

「地球環境を救え」というデマゴーグに容易に乗ってはいけない。その思いこみこそが、地球環境の悪化を加速させるかもしれないのだ。美辞麗句でも大義でも盲信に未来はない。

リテラシー(読解力)のありようこそが、この作品のテーマであり、60歳を過ぎたクライトンが次世代に託すメッセージなのだろう。

「地球環境を守ることは絶対的な正しいことだし、そのために行動すべき」というのは、"絶対的"にという思い込みによる思考停止をともなっているからこそ、あやしいのだ。

そのクライトンの主張は本書のクライマックスでだれが殺されるのかを見れば、明確になる。

いやほんとにおもしろかったよ。

読んでて思ったんだけど、クライトンの小説って、よくできた「学習まんが」なんだね。「マンガ人間のからだ」とか「マンガ天気のすべて」とか、お勉強させたいことが最初にあって、そこにストーリーをつけたような作品ばかり。さしずめ本書は「マンガ環境問題を疑え」でしょうか。

破格の小説だけど、知的な興奮が横溢している。とてもよく学習できました。だから、いいんだろうね。

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2005年10月14日

TOKYO TUNNELIX

明け方まで飲んでいたため、2時間しか寝ていない。

現在、山手通りの地下で、建設中の首都高中央環状新宿線の地底トンネルを利用したTOKYOTUNNELIXなるイベントに参加。
tunnel_china tunnel_china

このイベントそのものはmixiの「社会科見学にいこう」コミュで知り、個人で応募。なによりも、地下30メートルで建設中の空間に入れる機会はそんなにあるものではない。

はりきりすぎて、現場には早めに到着したが、山手通りのこのあたりは周辺にコンビニもファーストフードもなく、多少暇をもてあます。

山手通り沿いに何本もそびえたつ、トンネル現場の仮設建造物。あの中はどうなっているのだろうと思っていたが、まるで、飛行機の格納庫のような空間だった。

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2005年10月13日

OK牧場

One for all.All for one.
ひとりはみんなのために、みんなひとりのために。

興味はあるけれど、一人ではいけないところってあるのですよ。そんないけないところのひとつが、コスプレ焼肉「OK牧場」なのだ。

1週間前にこの日記で勇者を募った。おれを含めて5人の勇者が集まった。

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2005年10月10日

南国から来た寒いヤツ

 昨日見た劇団「ギンギラ太陽's」が一年前に上演した作品「南国から来た寒いヤツ」をDVDで鑑賞する。

 大衆演劇のメッカとして、名をはせた福岡県飯塚市の嘉穂劇場。昭和6年に建てられた歌舞伎様式の芝居小屋で、筑豊地区の娯楽のメッカとして、戦前、戦後を通じて歴史をつむいできた。この舞台で、ギンギラ太陽'sは2003年の夏に公演を予定していた。

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2005年10月09日

翼をくださいっ!さらばYS-11

(本編には若干のネタバレが含まれます)

 1ヶ月がたち、パルコ劇場にいった。ギンギラ太陽'sの「翼をくださいっ!さらばYS-11」を観た。劇団「ギンギラ太陽's」のことはさっぱり知らなかったが、母校の後輩が出ていると聞き、駆けつけた次第。

「ほとんどセットがないんですね」舞台を観て、同伴の友人が言った。

 ほんとだ。パルコ劇場には何度かきたが、ここまでまっさらな舞台も珍しい。でもこの理由も舞台を観て納得する。セットは役者たちなのだ。

 開演10分前のプレショー。西鉄バスのかぶりものをつけた劇団員諸氏が、劇場をジャックする。

 天神の街中を埋め尽くし、わが物顔で走り回る西鉄バスが、渋谷にやってきたかのごとき情景といったら、むちゃくちゃいいすぎかな。演じる役者さんたちにも不思議な照れくささが見え隠れしている。いっそのこと、「パルコ劇場は福岡市になった!」くらいは、宣言してもよいと思うんだけど、かなり奥ゆかしいね。でも、この奥ゆかしさ、シャイネスも「ギンギラ」の魅力のひとつなのかもしれない。

 さあ、ドラマが始まった。

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2005年10月08日

エンニオ・モリコーネ

マイミクのほーせきさんから「突然ですが明日おひまですか?」というメールが届いた。開けてみると……。

急なお話で申し訳ないのですが、明日の夕方からあるエンニオ・モリコーネのコンサート、もう1枚が浮いてしまったのでご一緒にいかがでしょうか?

生のエンニオ・モリコーネだったら、そりゃ、いくでしょう!ありがとう。ほーせきさん、ありがとう、ぼくらの縁を取り持ってくれたmixi!

東京国際フォーラム・ホールAにて、イタリア映画音楽の巨匠、エンニオ・モリコーネのコンサートをとことん堪能。

アンコールを除いたセットリストのうち、「シシリアン」、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」や「死刑台のメロディ」、「宮廷料理人ヴァテール」、「ミッション」、「1900年」といった曲以外はほとんど日本未公開映画の曲ばかりで、「海の上のピアニスト」も「アンタッチャブル」もかからなかったのだが、それでもすばらしい。三曲あったアンコールのうち、2曲は、「続・夕陽のガンマン」と「ニューシネマパラダイス」だったのが、よかったね。

もちろん、モリコーネだから、クラシックの編成以外に、エレキギターやら、バンジョーやら、オルガンやら、オカリナやら、重なり狂って一曲のうちにさまざまな表情を見せてくれる。コンサートマスターもかなりいいノリで、豊かに彩ってくれる。

客演の葉加瀬太郎の演奏をはじめて聴いたんだけど、饒舌なバイオリンは、モリコーネへの愛情に満ちていた。

休憩時間にいきなり拍手が起こったり、ざわめいたりしたので、なにごとかと思ったら、小泉首相が来ていたようだ。そういえば、ロビーでは、「私の大好きなモリコーネ・ミュージック 小泉純一郎選曲」なんて、恐るべきCDを売っていた。

前の席に座っていたおばちゃんが興奮気味にもどってきて、「小泉さんに握手してもらってきた! 意外と手が冷たかったわよ」なんていっていた。

ほーせきさんとは、ZESTキャンティーナで、あれこれつつき、のんびり帰宅。

2005年10月04日

MTとジンギスカン

MT3.2の設置は難航中。

ええい、めんどうだ。MT3.2がこれほど使えないのなら、古いバージョンのMT3.17にもどしてやる! そう思って、バックアップしたファイルをサーバーに送る。

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