【日常03】中井→新宿→立川
家に帰ってきたのは深夜2時くらいなのだが、そのあと、いろいろ作業をしていうるちに寝つけなくなる。ちょっと興奮気味なのかも知れない。やばいなぁ。このまま寝ると寝過ごしそうだ。
結局、一睡もせずに西武新宿線の中井にある目白大学へ。すみません。ぼくは目白大学の存在も知らなかったし、それが東京のこんなところにあるのも知りませんでした。どうやら、平成6年にできた大学らしい。キャンパスそのものが新しくて気持ちいい。
ついでにいうなら、高田馬場駅のJRと西武線乗り換え部分が新しくなってるのも知らなかったよ。
2回目のTOEICテスト。ていうか、むちゃくちゃ眠いのと、目が疲れているのとで、けっこうしんどい。ときどき老眼な目にマークシートがくらっと来る。なんか、オートフォーカスのいかれたデジカメみたいだ。
Listenigはまずまずだったのだが、その後半、マークシートの書き込み位置がずれているのに途中で気がつく。注意深く書き直しているうちに3分ほどロスする。
このロスが後半のReadingにひびいた。前回のテストでは5分くらいあまらせ、解答全体を見直せたのだが、今回はどう考えても5分くらい足りない感じだ。寝不足のおかげか、全体に反応が鈍い。解答はきっとこれだとわかるのだが、そこからマークシートを塗りつぶすまでが、ワンテンポ遅れる感じ。うーん。まいったなぁ。最後の3問は、とりあえず、埋めただけなり。まいった。
まぁ、そこそこはいけたと思うのだが、やはり寝不足はいかんですね。自己管理のミスだ。前夜ドリエルかメラトニンでも飲んでとっとと寝ればよかった。
そのまま、大江戸線で新宿に出る。携帯のリチウムイオン電池を買い足すために西口ドコモショップにいったあと、ヨドバシカメラのあたりを歩いていたら、アンケートに答えていただけますかと、50代くらいのおば様に声をかけられる。見ると、市場調査系のわかりやすいアンケート。こういうのに答えるのは好きなので、「はい!」と答える。
「えーっと、30代ですよね」
「いや、43歳です」
その瞬間、おばさんが、後方に20センチほどジャンプする。ピョンという音が聞こえてきそうだ。
「だって髪の毛とか若いし……」
おばさん、わけのわからないことをいうが、すでに40代のアンケートを取りおえ、30代を探していた模様。すみません、40代の風格がなくて……。見かけは30代かもしれませんが、老眼は出ています。
その後、立川にある妹夫婦の家へ。家に着いたとき、顔を見た母から「寝なさい」といわれ、横になる。かなり眠そうな顔をしていたようだ。出かけていた妹は、おれが寝ているあいだに、帰宅。その後、仮眠を取りに寝室にいった模様。3時間後、おれが目を覚ましたときには、リビングにいなかった。
結局、妹には会わず、母が作った晩飯を食い、雨の中を帰宅。
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