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2006年02月27日

第二回ダイエット決起集会

第二回ダイエット決起集会で、銀座「マルディグラ」へ。

7月1日の期限までに、それぞれの目標、100kg、75kg、50kgをめざし、集った四人の男女。こうして並べるとみごとだな。その意気も盛んに、うまいものを食い尽くすのであった。

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2006年02月26日

machanおめでとう!

マイミクのmachanさんの結婚1.5次会。友人代表で乾杯などをする。machanとはニュージーランドにも旅行した旅の仲間である。また、友人代表ではあるけれど、奥さんとはこの日が初対面である。結婚したのは寝耳に水だったのだが、なにはともあれ、めでたいかぎりだ。
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machanはコパトンの中の人だったりするのだが、そのコパトンも会場に登場。子供たちがぴたりとくっついていた。

パーティでは新郎新婦手作りのクイズで盛り上がる。ていねいに問題を作り、きちんとプロジェクターで流していた。普通、そこまでやりますか!!

おふたりともお幸せに!

その後は歌舞伎町の24時間営業居酒屋「養老の瀧」でみっちりと話す。

2006年02月25日

満吉禎(まんきちてい)

さて、土曜日はhirojkさんの主催で、東京大仏のそばにある満吉禎(まんきちてい)で鴨鍋宴会。 メンバーはmixiで知り合ったキブンさん、ほーせきさん、おじきさんとhirojkさんのご家族。
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携帯で撮影した写真がいまひとつなのは、ご容赦ください。

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2006年02月23日

映画バトン

mixiでもらったバトンを転記。なんというか、雑な映画の見方だなぁ。

・記憶に残る最初の作品は?
 テレビで放映された「ガメラ対バルゴン('66)」かな。暗くて怖かった。

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2006年02月22日

台湾海鮮

中学以来の友人A吉とN川と飲むため、1週間前に「天香回味 日本橋 本店」に予約を入れようとしたのだが、すでにいっぱい。平日なのに繁盛しているなぁ。

仕方ないので、同じ鍋を食べられる東銀座の「台湾海鮮」へ。

痛風という持病をかかえるA吉にとって、むやみにヘルシーで滋味にあふれるこの鍋は大ヒット! 最初から最後までずっとスープを飲んでいた。

「天香回味」といえば、たいそうな料理の説明がつきものだけれど、こちらでも初々しい店員さんの説明が聞けた。ありがたい効能満載の本店にくらべると、薄味なんだけどね。

その後、3人でへろへろ飲む。

2006年02月21日

マヌカハニー

1月中旬から、マイクロダイエットやリエータといったMRP(ミールリプレースメント:低カロリー高栄養代替食)中心にダイエットをしている。ただ、午前中にMRPを飲むと、血糖値が低いせいか、うすぼんやりすることが多い。

さらに最近、胃の調子がいまひとつなことが多かった。なんとなく元気がないのね。

そういえば、2年前の1月のニュージーランド旅行で買ってきたマヌカハニーがあった。UMF(Unique Manuka Factor)が20+とけっこうな抗菌活性力をもった製品だ。胃潰瘍の原因菌であるヘリコバクター・ピロリ菌をやっつけるというやつだ。

女房への土産で買ってきたのだが、マヌカハニーならではの独特の味が強く、途中から手をつけなくなってしまっていた。

賞味期限を見てみると、2008年1月と書いてある。さすがの抗菌力である。ウェブサイトによっては、「開封後も通常の保存方法(常温保存)で半永久的に成分や風味が変化いたしませんし抗菌活性作用の劣化も有りません。」とか、「こうしたことはピラミッドから発掘された蜂蜜が変化していなかったことでも有名です」とか、勇ましいことも書いてある。

http://www.tcn.co.jp/pps/guest/02.htm

ダイエット中の摂取にしても「アメリカ・シカゴ大学のシュルツ教授らの研究により、はちみつは最初の15分間はブドウ糖以外のあらゆる糖分の中で一番早く吸収される。しかし、他の糖分とは異なり、そのために血液中の糖分の量が多くなりすぎることはない、という事実がわかりました」なんて、うるわしくも都合がいい。

「university chicago scultz honey sugar」なんかでグーグルしてもたいした結果が出てこないから、ちょっと疑わしいのだが、ささやかなオカルトはダイエットに有効だ。信じてあげよう。

そんな感じで、目が覚めると水を飲む前に茶さじ一杯のマヌカハニーをなめている。500グラム入りの製品がふたつあったのだが、そろそろ、ひとつを食べ終わるところだ。

同様にかつては、もろみ酢を飲んでいたり、バーモント飲料を飲んでいたり、ヘルシア緑茶を飲んでいたことは、この際忘れることにしよう。健康はなによりの娯楽である。

2006年02月19日

北志賀竜王スキー(2日目)

結局、午後8時から朝6時まで、がつんと寝たよ! うれしいことに身体のどの筋肉も痛くない! つらくない!

2週間前にスキーをしていたこと。そのあとストレッチングなど、よくしていたこと。無茶なコースにいかなかったこと。いろんな理由があるけど、やっぱり風呂にはいって、しっかり寝ると、翌朝がちがうね。

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2006年02月18日

北志賀竜王スキー(1日目)

集合時間が早いので眠らなきゃと思いながら、寝つけない。仕方ないので、資料を読んだり、作業をしたり、mixiにネタをアップしたりで、睡眠時間は1時間。バカである。

土曜日は午前6時20分に東京駅地下にある動輪の広場に集合。なべさんとキブンさんは時間通りに来たのだが、なべさんの部下のS原くんはやってこない。集合時間に電話がかかり、いま吉祥寺とのこと。

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2006年02月15日

赤山地下壕と海軍航空基地跡

 人生ではじめての稲毛駅に降り立ったのは午前7時50分であった。家から1時間40分。遠かった。mixiの社会科見学系のコミュニティのイベントだ。集まったのは11名。2台のクルマで、館山を目指す。

 館山の「たてやま夕日海岸ホテル」に到着したのは午前10時40分。やはり遠い。というか、房総半島のこんなさきっぽに来たのは、生まれて初めてだ。今回のイベントはこんなさきっぽだから意味がある。

館山戦跡

 第二次世界大戦に関係した戦跡をめぐる旅なのだ。首都防衛の重要な要塞だった館山に残る戦時の遺跡を案内してもらう。

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2006年02月14日

中央防波堤埋立処分場に行こう!

 2月14日は「[社会科見学に行こう!]のイベントのため、早起きして、お台場方面へ。
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 午前9時ごろいったん東京テレポートに集合。東京環境整備公社の普及広報事業の一端としてのイベントだ。公社がしつらえたバスに乗り込み、有明水素ステーションへ。
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 経済産業省の「水素・燃料電池実証プロジェクト(JHFC)」と東京都環境局による「水素供給ステーションパイロット事業」による走行実験の一端として、水素燃料を供給するもの。

 クリーンなエネルギーを将来的に供給していくための先進的な施設なのだが、それといわなければ、ひと気のないタクシーのLNGステーションのようだ。水素を使った燃料電池は次世代エネルギーとして注目されるものなのだが……。

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2006年02月13日

ミュンヘン

 ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにてDSR鑑賞。ネタバレだから、覚悟せよ。

 生きていくということは、記憶が歴史になることなのだ。

 ミュンヘン五輪の開会式の記憶は情景とともに明確に残っている。深夜、東京から来た伯父と北九州の実家の2階で見た。家にテレビは3台あったが、カラーテレビはそのうち1台だけで、青空をバックにした点火台の映像は記憶にファイルされている。

 小学4年生であるから、その後の事件を報じるニュースを見てもわからないことが多かったが、世界は血なまぐさく、この家は暖かく、祖父母や両親と「日本に生まれてよかったね」と大雑把な感想を語り合っていた。

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2006年02月12日

ココイチスプーンプロジェクト2006

去年は執念で2本のスプーンを当てた、Coco壱番屋のキャンペーンだが、今年も始まりましたよ

機能性、デザイン性をアップしたスプーンが新たに登場。今回は恐るべきことにスクラッチで外れても、はずれカードを10枚集めればスプーンをもらえるってことだ。

桑野信義、パパイヤ鈴木、森下千里というなにか微妙な方々が"プロデュース"したそうだが、そんなことはどうでもよろしい。

対象のグランド・マザー・カレーがカロリーが979kcalもあるのは、かなりきっついだが、それでもええ、食べますよ。少なくともスプーンを2本はもらえるように。

2006年02月10日

銀座でさる方と……。

 午後から最近知り合ったマイミクさんが経営するサロンで揉まれる。なんというか、揉まれてわかる全身の凝りって感じだ。腰だけかと思ったら、足も背中も首も凝っていた。ふくらはぎも念入りに揉まれまくる。この凝りやすい身体をどうしようって感じだ。

 その後、旧友のN川をまじえ、「九楽々」でモツ鍋など……。やっぱりうまいんだが、金曜日の繁盛でお店はてんてこ舞いである。こちらもあわただしく飲み食いする。

 さらに銀座の某所で飲んでいると、その横でさる人間国宝がグラスを傾けている。おそるべきは銀座である。人間国宝の2メートル横で、バカ話をするおれたち。

2006年02月09日

神楽坂の懐古?

午後8時から神楽坂の居酒屋SHUN本家にて、角川書店のYくんと、ライターの志田英邦さんと飲む。打ち合わせをかねてということだが、その多くは雑多な話である。

志田さんとは初対面だが、共通の知人も多く、マイミクさんたちとどのように関わってきたのかの話が興味深い、業界のあんな人やこんな人の「いま」などをたくさん聞かせてもらう。

ドリームキャストが動き始めた時代の名士のみなさんの話とか聞くにつけ、ああ、そういう時代からずっとずっと長い時間がたったのだな……と、しみじみ思う。

午後11時に、Yくんとは「天空」へ。いろいろとかかえているものをうちあけつつ、ゆるやかに飲む。

2006年02月08日

デザイン悪化

うあ! いきなりmixiの画面デザインが横長になって驚きまくり。これは明らかな改悪だよ。 mixiをやっていない人にはなにがなんだかわからないかもしれないが、ちょっとこまってしまう。

この3カラム化は改築だらけの田舎の温泉ホテルのようだ。

圧倒的なページビューを背景により多機能にしていくつもりか。そうやって、mixiがポータル化をめざすのはいいんだけれど、mixiのめざすポータルってこういうものだったのか? 

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2006年02月06日

ハマグリと漫画編集と

 福岡でお世話になっている方の教え子が東京に。大学三年生なのだが、東京の出版社に勤めたいとのこと。最近の事情に詳しいわけではないし、なにより就職試験を受けたこともないので、きちんとした話ができるかどうかはわからないが、とりあえず会うことに。

 午後6時、待ち合わせ場所に着た彼女と渋谷のPARCO Part1の1階のカフェ「モフ」で話を聞く。なんでも少女マンガの編集者になりたいとのこと。

 知り合いの漫画編集者が、午後9時くらいに来れるということなので、飯を食うことにする。きわめてハマグリを食べたい気分だったので、「青山八番」でハマグリを食べまくり。 彼女の志の部分はいいのだけれど、やはり福岡という土地にいるのは、不利である。周囲に同じ方向を向いて、就職活動をしている人がいないというのは大きい。

 あれこれ飲んで食べて、泊まっている友人の家に帰る彼女を、駅まで見送ったあと、渋谷にあるバー「石の花」で軽く飲む。

2006年02月05日

石打丸山スキー行(3)

 日曜日は午前10時過ぎにゲレンデに出る。あいかわらず吹雪だ。ふもとの店で4,000円くらいのゴーグルを買ったのだが、これまた曇って役に立たないよ。

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2006年02月04日

石打丸山スキー行(2)

 翌朝8時30分に新幹線で、プロレス系公務員のK松君が登場。

 石打丸山のゲレンデは滑っても滑っても新雪で埋め尽くされる……、そんな天気である。

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2006年02月03日

石打丸山スキー行(1)

 金曜日の午後6時30分、高瀬美恵さんとO田くんのむマンションへ。O田くんはとても忙しそうである。今日も法廷から直帰。

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2006年02月02日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

 ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてDSR鑑賞。

 おれにとって、ハリーポッターシリーズはつまり、エマ・ワトソン演じるハーマイオニーに尽きるのであって、それ以外はわりとどうでもいい存在だったりするのだ。基本的に炉属性はないのだが、ハーマイオニーは別。ああ、エマ・ワトソンいいな。

 さて、「炎のゴブレット」である。ハリー・ポッターの原作は翻訳が苦手なので、2巻目までしか読んでいない。だから、どんなストーリーか、よく知らなかったが、今回、かなりおもしろいよ!

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2006年02月01日

オリバー・ツイスト

 ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにてSDR鑑賞。

 「プライドと偏見」の直後にこれを見るのは、すっごい皮肉なことだよね。ほぼ同時代のイギリス。カントリーサイドにある「プライドと偏見」の世界では、貧しさの中でも上品な恋愛が生まれているのに、「オリバー・ツイスト」のロンドンでは、汚い街の中を、スリや強盗が闊歩している。

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プライドと偏見

 ワーナーマイカルシネマズ板橋6番スクリーンにてSDR鑑賞。

 数十人入った場内に、男は数えるほど……。つまりそういうロマンス映画なのだ。原作は未読だが、お噂はかねがね耳にしておりましたというもの。

 この映画はやはり、キーラ・ナイトレーだ。ぼくが2年前からキーラ・ナイトレーを携帯の待ち受け画面にしていることは、みなさんご存知かもしれないが、キーラ・ナイトレーはほんとうに旬である。映画の頭から最後まで、その旬をたっぷり堪能できるわけだから、幸せでないわけがない。どれだけいい鯛焼きでもこれほど、あんこは詰まっていない。

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SAYURI

 ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSDR鑑賞。

 同じロブ・マーシャル監督の映画「シカゴ」が、現在、過去、未来のいずれの「シカゴ」でもないように、「SAYURI」で描かれる「色街」、現在、過去、未来のいずれの「色街」でもない。

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単騎、千里を走る。

 ワーナー・マイカル・シネマズ板橋9番スクリーンにてSDR鑑賞。

 不幸な行き違いから、何年も会っていない息子は民俗学者。その息子が死の床につく。余命なき息子との和解のために、老いた父(高倉健)が中国の奥地に向かう。息子が見たいといっていた仮面劇「単騎、千里を走る。」を撮影するために……。

 故人をしのぶ旅というテーマは、映画やノンフィクションでもおなじみのものだ。この映画では、しのぶべき存在はまだ存命であるにもかかわらず、モチーフとしては近似している。人生はロードムービーの中に反映される。

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映画のハシゴ

目を覚まして、携帯が不調。通話はできるが、iモードなど、パケット通信がいっさいできない。そういえば、10日ほど前ネットから料金プラン変更をオーダーしてある。2月1日になると同時に切り替わるように指定していたのだが、その影響か?

Docomoに連絡したところ。携帯の電源を落として、また、入れてもらえますかと指示される。その通りにしたら、あっけなく直った。再起動なんて、パソコンでは自然にやることだけど、携帯でも有効だったとは……。

本日は映画の日である。レーシックを受けて1ヶ月。それまで劇場での映画鑑賞はしばらく控えていたのだが、今週になって、エンジンをかけることにする。

ワーナーマイカルシネマズ板橋で映画のハシゴ。

12時20分から「単騎、千里を走る。」。14時50分から「SAYURI」。いったん家に帰り、週末スキーの荷物を送る。18時45分から「プライドと偏見」。21時35分から「オリバー・ツイスト」を鑑賞。すべて、客層がちがう映画だったので楽しかったよ。

「プライドと偏見」の途中では、地震が発生。みんなとりあえず、荷物をまとめ、ジャケットやコートを身に着けていた。

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