【国内旅行】北志賀竜王スキー(1日目)
集合時間が早いので眠らなきゃと思いながら、寝つけない。仕方ないので、資料を読んだり、作業をしたり、mixiにネタをアップしたりで、睡眠時間は1時間。バカである。
土曜日は午前6時20分に東京駅地下にある動輪の広場に集合。なべさんとキブンさんは時間通りに来たのだが、なべさんの部下のS原くんはやってこない。集合時間に電話がかかり、いま吉祥寺とのこと。
寝坊である。1時間くらい遅れそうだ。それはしょうがないとして、問題は新幹線チケットの受け渡しである。動輪の広場にあるコインロッカーの天板の右隅にぽんと置いておくことにした。結果的にうまく成功。
当初は6時52分の「あさま」に乗る予定だったが、運よくひとつ前に臨時列車があり、ゆったりした自由席で長野に向かう。旅の最初はうれしいもので、あれこれ話して眠れず。
長野駅から北志賀に向かうシャトルバスの中では、後部座席に陣取るにぎやかな高校生集団の声で眠れず。

北志賀竜王バスターミナルに到着。ターミナルからホテルまでは、雪上車で移動する。キャタピラで走る雪上車なんてはじめて乗ったけど、激しく揺れて楽しい! 雪山に来たって感じだよ。
ホテルタガワは値段のわりに好感の持てるホテルだった。1室2,000円でアーリーチェックインができるというので、お願いする。狭苦しい更衣室であたふたと着替えるより、ずっと楽だ。
いったん着替えてから、ホテル近くにあるレストハウスで昼食をとり、客室でS原くんと合流。

スキーだ! ゲレンデは泣きたくなるくらい晴天。視界もクリアでゴンドラに乗れば、彼方に長野市街まで見える。前日まで、雨が降っていたことを聞くと、余計にうれしい。

キブンさんはコットンのスキーパンツにセーターと、北イタリアのリゾート地ですかという感じでおしゃれなスタイル。ビッグフットで、くいくい滑っている。
「それでこけたら、どうするんですか?」
「こけませんから」
「をを!」
翌日、山頂の上級コースでビッグフットの板が弾け飛ぶほどの転倒を目撃したことは内緒にしておきます。
北志賀竜王は初めてだが、山頂付近はぬるいコースばかりでちょっと単調。樹氷並木の中をクルーズするのは、楽しいんだけど、ボードに乗るなべさんは、ゆるすぎるコースで「足がもうぷるぷるですよ」と、へばり気味。
かといって、ゴンドラから見ているだけで、気が遠くなりそうな「木落としコース」に挑戦するほど、無謀ではない。麓のコースを中心にすべる。ゲレンデの幅が広いので、思いっきりエッジを立てて、ぐいんぐいんとカービングするのが、楽しい。

午後2時過ぎに、2ちゃんねるスキースノボ板の「■■■北志賀竜王スキーパーク part1■■■」で、紹介されていた石窯焼きピザの店でピザ&ビール。こういうものがゲレンデで食べられるのは幸せである。
4時40分くらいにあがり、風呂に入る。極楽だ。
夕食はバフェ形式であれこれおかずを取りつつ、鳥鍋もあるという折衷パターンで、ゲレンデディナーの典型だが、おいしくいただく。
さあ! 宴会だ! 宴会だけれど、もう眠くてたまらない。男3人でぼそぼそ話しながら、飲んでいたのだが、日本酒をコップに2、3杯、飲んだところで、全員ギブアップ。
午後8時から朝6時まで、がつんと寝たよ!
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