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【映画2006】ハリー・ポッターと炎のゴブレット

 ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてDSR鑑賞。

 おれにとって、ハリーポッターシリーズはつまり、エマ・ワトソン演じるハーマイオニーに尽きるのであって、それ以外はわりとどうでもいい存在だったりするのだ。基本的に炉属性はないのだが、ハーマイオニーは別。ああ、エマ・ワトソンいいな。

 さて、「炎のゴブレット」である。ハリー・ポッターの原作は翻訳が苦手なので、2巻目までしか読んでいない。だから、どんなストーリーか、よく知らなかったが、今回、かなりおもしろいよ!


 映画シリーズ当初にあった魔法のある世界に対する驚きや喜びはすっかり失せ、陰鬱な印象が強くなっているが、それでもヴォルデモートの復活というドラマチックなイベントがテンションを高めてくれ、興奮に満ちたドラマになっている。

 マイク・ニューウェル監督の仕事も堅実で、映画のトーン作りに貢献している。

 ハーマイオニー、ちょっととしをとっちゃったのは、微妙なところだが、ドレス姿も堪能でき、おじさんも大満足だ。

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