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2006年03月31日

桜の道から六本木→四谷→新宿→池袋

東武練馬の桜の名所、グリーンベルト経由で駅へ。桜満開で気持ちがよい。

池袋のさくらやでメモリーカードリーダーなど買ったあとは、六本木で名古屋から来たけーむらくんと合流。Abbot's Choiceで、ビールを飲み、テキーラを飲み、プレートを頼みまくる。こんな時間にこの店に来るのも珍しい。午後8時過ぎには、おじきさんも合流。

その後、AGAVEでテキーラ三昧。ほかのお二人は各種テースティングセット。エル・ヒマドールのアネホと、パトロンのアネホなどをいただく。

けーむらくんのホテルの関係で新宿に移動することにする。タクシーの車の中で、「おなかがすいた」とリクエストするおじきさんの意向で、四谷の「こびんちょ」に行くことにする。

「運転手さん、進路変更です。このまま外苑西通りをまっすぐいって、四ツ谷三丁目のさきへ」
「お客さん、四谷三丁目のうどん屋だったら、店を閉めちゃったみたいですよ」

えええ!

四ツ谷三丁目にはうどん居酒屋の「秋山」という代替案もあるし、「こびんちょ」閉店を確認したいので、そのまま、いってもらう。

「こびんちょ」は、ほんとに閉店していた。はかないなぁ。

「秋山」で冷やしたぬきをつつき、焼酎を飲んだあと、「Pearl Bar」へ。

新宿駅でけーむらくんと別れたあと、タクシーがつかまらないので、山手線で池袋に移動する。

キクさんは「御焼」にいるだろうと、連絡する。事実「御焼」にはいたが、なにかよくわからないことを口走っている。どうやら、もう帰るようなので、おじきさんのよく知っているバー「ティアズ」へ。

眠気に負け、ほとんど、落ちそうになり、帰宅。

2006年03月30日

ブロークバック・マウンテン

ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。

やられた! 後半は滂沱の涙である。事前情報どおり、ホモのカウボーイ物語ではあるのだけれど、これはあらかじめ喪失が決定づけられたせつない愛情の物語だ。20年にわたるホモの遠距離恋愛ものといってもいいかもしれない。

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2006年03月28日

柴尾真弓と同窓生と

 ひさしぶりに「週刊少年サンデー」を読んで、ぶはっとなる。万乗大智さんが連載をはじめたばかりの漫画「武心」のヒロインが、柴尾真弓なのだそうである。

 柴尾ってば、つまり、わりと珍しいおれの名前なわけで、うーん。

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2006年03月26日

かぐらみつまたスキー2日目

翌朝は午前8時30分に朝食をとったものの、山に入ったのは10時過ぎだ。つまり、みんな、だらだらとしていたのだ。

今回のメンバーは、昨日、ねじったり、ひねったり、打ったり、俺を除いてみんながぼろぼろ。キクさん、アフロさんは、ゲレンデ中腹にあるレストハウス「和田小屋」で、ながいあいだ、雪見酒だ。

けーむらくんが元気なら、隣のゲレンデまで遠征するのがいつものパターンだが、それも難しくて、みんなより2本くらい多めに滑ったくらい。ちょっと滑り足りない感じかな。

午後3時ころには和田ロッヂにもどり、着替える。

送りの車が出るまで、ストーブの前でエロ話。デリヘルとはなにかとか、ふのりの使い方とか。アフロさんの濃密な知識に舌を巻く。すばらしい。

2月の頭に石内丸山にスキーに行ったときに利用した、湯沢ロープウェー駅の「こまくさの湯」まで送ってもらい、体をほぐしたあとは、「しんばし」で、へぎそばと舞茸のてんぷらと、日本酒。前回、あまり食べられなかった舞茸のてんぷらをしこたま食べる。うまし!

帰りの新幹線内でももりあがった結果、なぜか上野の聚楽台で、アフター宴会。さすがにもう、飲みあきるまで飲んだって感じなり!

2006年03月25日

かぐらみつまたスキー

 午前8時20分に上野のジャイアントパンダ像前で集合。帰りに東京から名古屋への切符を購入するため、みどりの窓口にならんでいたけーむらくんは少し遅れたものの、きれいに6人が集合。キブンさんは早朝まで仕事をしていたそうだが、きちっと到着するのはさすがである。

 午前8時50分発のたにがわ79号で越後湯沢へ。対面6人シートで早くもビールを飲んだり……。今回、初対面の人もいるのだが、和気あいあいである。あいあい!

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2006年03月24日

高エネルギー加速器研究機構

つくばエクスプレスで秋葉原からつくばへ。さらに30分ほどかけて、路線バスで高エネルギー加速器研究機構(KEK)へ。
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日本の社会科見学の第一人者、ぴろり、さんが「加速器をみますか」と、声をかけてくれたので「加速器は見たいなぁ」と返事をした結果、はるばるとつくばにやってきたわけだ。
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2006年03月23日

池袋のランデブー

池袋東武の「鼎泰豊」へ。ここは新宿高島屋と違ってまだまだ空いているのがいいね。小籠包を中心に点心をあれこれと……。ただ、名物の小籠包も新宿高島屋で最初に食べたときほどの感動がないのはなぜ?

夜10時過ぎに、池袋のバー「TOO」で、キクさん、おじきさん、hirojkさんとランデブー。おじきさんにはラスベガス土産をわたし、あれこれ話をうかがう。テキーラ「アハトロ」3杯を飲み、電動ティングラーをしたあと、焼酎バー「御焼」へ。

まだまだ、飲んでいる方々を残し、深夜1時30分には帰宅。

2006年03月21日

マイミクの結婚式

火曜日、春分の日はmixiで知り合ったmarinさんと掟ポルシェさんの結婚パーティ。11時45分、渋谷駅新南口で、福岡系コミュで知り合った仲間と集合し、CLUB UNITYへ。

真樹日佐夫先生の音頭で、乾杯! 生でこの方を見るのは、15年ぶりくらいだが、たいした存在感である。

男気あふれる「フィッシュロック・漁港」ライブの後は、新郎と新婦による入刀式。ナイフを入れるのは、ケーキではなく、メバチマグロである。ふたりの共同作業の後は、解体ショー。さばいたマグロは美人寿司の方々が、握ったり、ちらしたり、押したり……。

電撃ネットワークのギュウゾウさんが登場して、新郎に口内クラッカーを発射する。

さらに新郎と新婦をまとめて、布団圧縮パックへ。一緒にいったマイミクさんは、心配して、かけつけようとする親族を「芸としてちゃんと考えられてますから」と、押しとどめたとのこと。ほんとでしょうか。

つづけてアイドルグループPerfumeが2曲。m.c.A・Tが「Bomb A Head!」など、2曲。

最後は新郎自らがマイクを手にする。「全裸で書いたラブレター」を着衣で歌い、会場を熱くさせる。

なにしろ、新郎はどんなパーティになるやらと、期待半分、不安半分だったりもしたのだが、おもてなしの形がさまざまに展開された楽しい空間で、ほんとにあっという間だった。

ちなみに、SF大会など、おた系イベントでは、立食フードが瞬殺されるのが定石だが、ここでも唐揚をモンブラン峰のように積み上げてテーブルに持ち去る方が多数。ちょっと目を放したスキに食べ物はなくなっていた。

そんな中、一度にジントニックを2杯ずつ、4回くらい、オーダーしていたのは俺です。

二次会は同じ建物の1階にある「SHIBUYA@style」。会場の一部では全裸系の方もいたらしいが、それは見ていなかった。また、店内に複数設置されたディスプレーでは、王ジャパンの優勝に盛り上がる街の風景を見せていた休日の昼下がり、吉田豪さんが新郎新婦にインタビューしたり、杉作J太郎さんが自作の宣伝をしたり……。おれは電動ティングラーで、いろんな人をぞわぞわさせたり……。

そのあとは、しゃあしぃずのうち、11名で「隠れ野」渋谷店へ移動。たくさん話をする。

なにはともあれ、いいパーティでした。おふたりともお幸せに!

2006年03月20日

ムシキングとともに

セガの竹崎さんから、携帯型液晶ゲーム「そだてて!甲虫王者ムシキング」をいただいたのだが、ムシキング・フリークの甥ふたりの反応をみたいので、さらにもうひとつを買い足し、立川へ。

8歳と6歳の甥は、中身を開けると、興奮して弾けるように遊びだす。卵から生まれ、幼虫を経て、さなぎになったところで、それが何の虫であるかが判明。

それぞれになんであるかを報告しあうと、ムシの「つよさ」を暗記している兄が、「それね。180なんだよ」と鑑定。

名前入力で戸惑うかと思ったのだが、8歳の甥は軽やかにクリア。6歳の弟はおれが手伝う。

さらに興奮して、ふたりで「ムシキング」ごっこ。カブトムシとクワガタになりきったふたりが、リアルに技を出し合う。

それぞれムシに「とっくん」させては、疲れさせ、時間をかけて回復させあい、生活の中でゲームを楽しんでいる。

電子ゲームのプレイスタイルは携帯ゲーム機やセットトップ型ゲーム機とは違って、見てても楽しい。

甥ふたりは「西遊記をいっしょに見よう」といって、見たんだけど、やっぱり、おれはこのドラマが苦手だ。堺正章がお釈迦さまをやっていたのにはちょっと驚いたけどな。

水庭オフ会

高瀬美恵さんの主催する「Water Garden(通称・水庭)」のオフ会。高瀬さんは、97年ごろから、自分のウェブサイトを持っており、にぎやかな掲示板でいつも楽しく盛り上がっていたのだが、最近は、mixiのコミュニティに場を移している。

 オフ会自体は3年ぶりくらいかな。新宿のルクソールバーなるエジプト料理の店で、ひさしぶりのメンツがそろう。男性3人、女性9人。倉阪さんの結婚式の話題やら、最近のほかのメンバーの話やら。

 二次会は「LIVING:BAR」へ。「世界の文芸作品をオンラインゲームにしよう」話で盛り上がる。「15少年漂流記オンラインはどうだ?」とか、「それより、蝿の王オンラインでいやんな気分になるとか」、「源氏物語オンラインで、だれになる」、「結局、チャットで雨夜の品定めしてるだけだったりして」みたいな。

 三次会は「Pearl Bar」で、テキーラ二杯。

 最後は山手線の終電で帰る。

2006年03月18日

倉阪鬼一郎さんの結婚パーティ

 土曜日は午後7時から、倉阪鬼一郎さんの結婚パーティ。式と披露宴に出席したみなさんが、きわめて普通のよい結婚式だったよと口をそろえる。とはいえ、倉阪さんの当日の日記では、「段取りがスカッと抜けてしまった頭で花嫁のベールを上げ、牧師の言葉を待った。ところが、なぜか沈黙が続く。後ろから声が飛んでいたらしいが、頭が真っ白だから聞こえない。新婦に「キス」と言われてやっとおのれの失敗に気づく。」とのこと。

 その後、ブラニーさんの提案で、赤坂の「ですぺら」にいくことになったが、タクシー2台に別れ、「TBS前で集合ね」と声をかけ、移動したものの。後続の高瀬美恵さん、西上心太さん、没さんが遭難。

 旧TBS会館前や、TBS本社社屋付近までいってみるが、いない。高瀬さんのPHSの番号はわかるものの、つながったり、つながらなかったり……。

「大きな丸い屋根のTBSのビルの下にいます」とか、断片的な話は聞こえるものの、いってみると、どこにもいない。あたりの風景をきこうにも、意味不明。

 そういえば、タクシーに乗り込む前、「ですぺら」の場所を知らなかったため、高瀬さんに「ですぺらって、一ツ木通りあたりかな?」と聞いたところ、「一ツ木通りじゃないんですよ」とかいわれていた。

 その後、ほかならぬ一ツ木通りのど真ん中にあることが判明するのだけれど、赤坂あたりの地理に疎いことが不安要因。

 同行の優さんが没さんの携帯番号を知っていたため、なんとか、誘導して、合流できたのだが、赤坂で30分ほど、迷子になっていた模様。

 話を聞くと、タクシーでよくわからないところに降ろされ、旧TBS会館あたりの工事のため、どこにいっていいやら、わからなくなり、携帯でマップをだした没さんが、きっとこっちの方だと、全然まちがっている六本木方向に案内。さらにたかせさんのPHSはバッテリー切れ。その結果の彷徨の模様。

「ですぺら」は、早稲田の幻想文学界の巣窟としても有名だが、シングルモルトの品ぞろえは、なかなか、たいしたもの。こちらでは西上さんとあれこれ……。話している内容はワセダミステリクラブらしい内容。

 深夜11時30分ごろに「ですぺら」を出て、一ツ木通りの路上であれこれ話していると、「あれ、柴尾さん!?」の声。なんと、KQZさんであった。よくこんな時間にこんな赤坂の真ん中で……。

 そのまま、いっしょに六本木の「Abbot's Choice」へ。WBCがらみでメキシコありがとうといいながら、テキーラを2杯あおり、あれこれ。

 いかん。今日はそのまま帰ろうと思いつつ、人恋しい足は新宿歌舞伎町へ。

 帰宅したのは午前4時過ぎであった。

電動ティングラー

ラスベガスのデザートパサージュ内の露店で、ぞくぞくする刺激にやられ、うっかり買ってしまったのが、"Ting Ting Ultimate Vibrating Massager"。日本でも、頭皮マッサージ器「ティングラー」として通販で売られていたものの電動版である。

電動になる前でさえ、タコの足のように配置された10本の合金ワイヤーが頭皮をぞわぞわと刺激し、えもいわれぬ快感をもたらすことで知られた器具だが、今度はバイブつきである。

だれかから膝小僧の上を5本の指をずわーっと広げられた記憶ってないかい?

あのときのぞわ~~~~~~~~~っとする、感覚が頭皮で展開するのだ。今度はバイブレーターつきだぜ、ベイベー! エレキなパワーで逝っちゃうぜ!
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前代未聞の快感と刺激で、髪の薄い人は一気にヘルメットのごとき、毛髪になっちまうかもしれない。

ちょっとしたストレス解消にもなるだろう。

帰国後、開けて、やってみた。

あれ? おかしいな? いまひとつ感動がない。バイブレータでマッサージされる気持ちよさはあるけれど、あの濁点つきのエンドルフィンが噴出するような、"快感"がないぞ!

そうだよ。膝小僧の指でもそうだったけれど、こういうものは自分でやってはだめで、だれかからしてもらわないと、感じられないのだ。

ぐはあ! ひとり身はつらい。おれに電動ティングラーしてくれる人、募集。耳かきしてくれる人も、募集。背中を流してくれてもいいぞ。

ちくしょー。

2006年03月16日

銀座界隈

初夏に行われる同窓会の会場選びで銀座へ。このあたりで30人程度が盛り上がり、おいしく、雰囲気もよく、5,000円前後の予算の店を探すのだ。

午後6時30分、幹事のニシカワくんと銀座で合流。MATSUYAの向かいにある「ITALIAN BAR&GRILL VENTO」へ。ピザとパスタをオーダーしたが、ちょっといい感じかも。

その後、「銀座 うまや 弓町庵」で、宴会プランを聞くが、かなり高めである。却下かな。ちなみにこの店にも「森伊蔵」が置いてあったが、1ショット2,300円という素敵な値段! 鼻息も荒い!

続いて、歌舞伎座ビルの店。すでに閉店で、外から眺めただけだが、明るい感じで、よさそうだ。

最後は「ギンザ舌呑」、宴会プランはいい感じ。この店には、コウジくんもやってくる。あれこれ、飲んで食べて、語りまくり。

その後、もう一軒いこうというコウジくんにつきあい、銀座の某所へ。終電も終わり、酒が入って、ひと恋しくなったおれはさらに六本木経由で帰宅。

2006年03月12日

強運のエピローグ

最後の最後で、からっけつになったベガス旅行である。帰国の便は9時55分に飛び立つ。アメリカの空港でチェックイン時の持込荷物検査は、厳しいことが多いので、午前7時30分にPARISをあとにする。

 早い時間に到着したおかげで、空港第二ターミナルはがらがらだ。するりとチェックインしたあと、搭乗ゲートそばにあるバーガーキングで、クロワッサンサンドイッチを買い込み、ラウンジでいただく。

 機材の到着が遅れ、離陸は予定より15分、遅くなった。空には40分。ロサンゼルス国際空港でいったん降機する。めんどうなことに今回は沖留めであった。ラウンジでくつろいだり、免税店でテキーラ「PATRON」のゴールドとシルバーを買ったり……。

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2006年03月11日

五日目はKAをふたたび

 起きたのが午前10時ころ。レストランはどこも長い行列。てっとりばやく食事をしたかったので、スターバックスでグランデサイズのコーヒーとバタークロワッサン。

 Bellagioで買いものをしたあとは、荷物をPARISの客室に預け、CAESARS PALACEへ。ビデオポーカーを2時間くらい打って、ウォーミングアップしたあと、ブラックジャックへ。手元には500ドルチップが一枚。1時間後にそれが、25ドルチップ2枚になる。

 その後、食事もとらずに、カクテルガールからブラックコーヒーを8杯オーダー。じりじりとプレイを続け、1200ドル強になったところで、いったん、プレイ終了。

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2006年03月10日

四日目は砂漠、クラップス、オッパイ

午前8時にmixiの「ラスベガス」コミュニティで知り合いになったCHIBATAMAさんと合流。

CHIBATAMAさんとは、直接の面識がない。コミュニティのトピックで何度か、ことばのやりとりをしただけなのだが、そのコミュニティで今回、自分がラスベガスにいくことを書いたところ、ラスベガス在住のCHIBATAMAさんが会いましょうと、提案してくれたのだ。

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2006年03月09日

三日目はピッチリTシャツ

 昨夜はBreweryでビールを飲み過ぎた。すこーんと寝て起きて、気がついたら、午前11時30分である。寝すぎだ。

 そのまま、てくてくと歩いてFATBURGERへ。ファットバーガーにチーズと目玉焼きをプラス。前回はうまいと感じたが、今回は味が単調で途中で飽きる。こういうのは一種の嗜好品だから、こちらの体調が当時と違うのか、それとも味が落ちたのか……。

 さらにてくてくと歩き、HOOTERS CASINO & HOTELへ。あのHOOTERSが……といっても、どれくらいの人が、あのHOOTERSを知っているのかわからないが、あのHOOTERSが、旧サンレモホテルを買いとって、改装したホテルである。

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2006年03月08日

二日目はセリーヌ・ディオン

 時差ぼけなので、眠りたかったり、眠れなかったりで、いささか困った状態。結局動き始めたのは、午前11時30分。フォーラムショップスのSPAGOで、ブランチというより、早めのランチをいただく。

 SPAGOではランチタイム、テーブルクロスに紙を敷いているのだが、子ども連れがいると、クレヨンを貸してくれ、子どもがその紙の上にいろいろ描ける。食に対する衛生観念が違う日本で、おなじ習慣が根づくとは思えないが、見ていると、好ましい印象。

 午後1時過ぎから、午後5時までカジノ。ブラックジャックで、300ドルのバイイン(プレイ開始時にお金をチップに買えること)。午後5時近くまで50ドルアベレージでプレイ。一時は1500ドルくらいになるが、結局、700ドルのチップが手元に。エース2枚のスプリットがエース4枚に膨れ上がり、うち、3組が21と、アドレナリンもいい感じで上がる。

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2006年03月07日

初日はLe Reve

 JALのラスベガスへの直行便が9月になくなる! そのためにマイルをためてきたってのに、なんてこったい。そこでいまのうちにラスベガスへ。

 ビジネスクラスで、映画3本半をみるものの、まったく寝つけず、ピンチである。アル・パチーノの主演する「トゥ・フォー・ザ・マネー」と、シャーリーズ・セロンの「スタンドアップ」がよかった。

 ラスベガスには早朝8時過ぎには到着。タクシーで投宿先のシーザースパレスへ。車中、今週、いかにコンベンションが多いか、また、NASCARがラスベガスで開催されることを聞く。道理でこの時期、ホテル代が高いはずである。

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ラスベガスへ

今回の旅行はたまっていたJALのマイルを使った往復ビジネスクラス。成田には早めに着いたのだが、この時期、卒業旅行の学生が目立つくらいで、そんなに人も多くなく、チェックインもスムーズ。第二ターミナルの「寿司田」で、寿司をつまんで、JAL25便でラスベガスへ直行。

2006年03月06日

ナルニア国物語 ライオンと魔女

 ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてDSR鑑賞。

 世の中には2種類の映像作品がある。動物が話す映画と話さない映画である。動物には、哺乳類だけでなく、魚類や、爬虫類、昆虫も含まれる。そして、おれは動物が話す映画が苦手なのである。

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2006年03月05日

パルコ歌舞伎「決闘!高田馬場」

 渋谷パルコ劇場で三谷幸喜作・演出の歌舞伎「決闘!高田馬場」を鑑賞。歌舞伎の鑑賞体験は、片手の指くらいしかないので、歌舞伎を語ることばは持ちあわせていない。だから、芝居としての感想だ。

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2006年03月04日

シャン・ドゥ・ソレイユ

土曜日のちょっと遅めの昼食はTOKIAにいき、インデアンカレーでカレースパゲティ。いつものライスのかわりにスパゲティだが、これもまた、おつな味。ちょっと給食っぽい太めで柔らかなスパゲティとカレーがよくあっている。

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2006年03月03日

IRON

 友人の薦めてくれた芝居が池袋の東京芸術劇場であるとのことで、かけつける。

 作・演出の泊篤志は、大学卒業後、セガ・エンタープライゼス(当時)に入社。ゲームのシナリオを書いていたという。飛ぶ劇場という劇団そのものが北九州出身だ。「IRON」というタイトルは、鉄の町、北九州を象徴するようで、おのずと期待は高まる。

 太平洋戦争後、日本から独立した国家「糧流島(かてるじま)」。朝鮮半島と日本のあいだに位置し、国民のほとんどが、主な産業である鉄鋼労働に従事している。50年間に渡る実質的な鎖国政策によって経済は行き詰まり、国民は貧困と飢餓に苛まれていた。その島国の最大の娯楽は「卓球観戦」。国設卓球部を舞台に国家と個人との間で揺れ動く選手たちに人間模様を描く。

 とのことで、太平洋戦争から分岐したもうひとつの可能性の現在を描くという意図はたいへんにすばらしい。

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2006年03月01日

「五穀亭」→「Irish Pub TULLAMORE 」

水曜日、最近、よく飲んでいる同窓生のコウジくんとN川くんで、京王プラザホテルの韓国料理店「コリアンダイニング 五穀亭」へ。肉はとりわけうまく、おなか一杯なりよ。

その後、代々木八幡に移動してアイリッシュパブ「TULLAMORE」へ。ここはN川くんの同僚が開業した店とのこと。代々木八幡という土地柄か、アイリッシュパブという属性か、外人客が多く、雰囲気もいい。内装もいい感じで、一瞬、どこにいるのかわからなくなる。

あれこれ話したあと、終電前にまっとうに電車で帰る。わざわざそれを書くのもどうかと思うが、まっとうに帰る。

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