【イベント】倉阪鬼一郎さんの結婚パーティ
土曜日は午後7時から、倉阪鬼一郎さんの結婚パーティ。式と披露宴に出席したみなさんが、きわめて普通のよい結婚式だったよと口をそろえる。とはいえ、倉阪さんの当日の日記では、「段取りがスカッと抜けてしまった頭で花嫁のベールを上げ、牧師の言葉を待った。ところが、なぜか沈黙が続く。後ろから声が飛んでいたらしいが、頭が真っ白だから聞こえない。新婦に「キス」と言われてやっとおのれの失敗に気づく。」とのこと。
その後、ブラニーさんの提案で、赤坂の「ですぺら」にいくことになったが、タクシー2台に別れ、「TBS前で集合ね」と声をかけ、移動したものの。後続の高瀬美恵さん、西上心太さん、没さんが遭難。
旧TBS会館前や、TBS本社社屋付近までいってみるが、いない。高瀬さんのPHSの番号はわかるものの、つながったり、つながらなかったり……。
「大きな丸い屋根のTBSのビルの下にいます」とか、断片的な話は聞こえるものの、いってみると、どこにもいない。あたりの風景をきこうにも、意味不明。
そういえば、タクシーに乗り込む前、「ですぺら」の場所を知らなかったため、高瀬さんに「ですぺらって、一ツ木通りあたりかな?」と聞いたところ、「一ツ木通りじゃないんですよ」とかいわれていた。
その後、ほかならぬ一ツ木通りのど真ん中にあることが判明するのだけれど、赤坂あたりの地理に疎いことが不安要因。
同行の優さんが没さんの携帯番号を知っていたため、なんとか、誘導して、合流できたのだが、赤坂で30分ほど、迷子になっていた模様。
話を聞くと、タクシーでよくわからないところに降ろされ、旧TBS会館あたりの工事のため、どこにいっていいやら、わからなくなり、携帯でマップをだした没さんが、きっとこっちの方だと、全然まちがっている六本木方向に案内。さらにたかせさんのPHSはバッテリー切れ。その結果の彷徨の模様。
「ですぺら」は、早稲田の幻想文学界の巣窟としても有名だが、シングルモルトの品ぞろえは、なかなか、たいしたもの。こちらでは西上さんとあれこれ……。話している内容はワセダミステリクラブらしい内容。
深夜11時30分ごろに「ですぺら」を出て、一ツ木通りの路上であれこれ話していると、「あれ、柴尾さん!?」の声。なんと、KQZさんであった。よくこんな時間にこんな赤坂の真ん中で……。
そのまま、いっしょに六本木の「Abbot's Choice」へ。WBCがらみでメキシコありがとうといいながら、テキーラを2杯あおり、あれこれ。
いかん。今日はそのまま帰ろうと思いつつ、人恋しい足は新宿歌舞伎町へ。
帰宅したのは午前4時過ぎであった。
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