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【グルメ(酒)】池袋「御焼」

つまり、マイミクのアフロさんから「今日は池袋で飲んでいるから、来ませんか」とメールが届いたわけだ。

本日はリサーチ中心に煮詰まった仕事をしていたのだが、そういうことなら、いたしかたなし。午後8時前後、残尿感もたっぷりで仕事を切り上げる。

あれこれやって、池袋の焼酎バー「御焼」に到着したのが、午後10時。へろへろになって、帰ろうとしている女性が約1名。午後7時から飲んでいたそうだ。その女性1名と、エスコートの男性1名を見送ったあと、しみじみと飲み始める。


「最近、柴尾さんのmixi日記が荒れていると、みんなで心配してるんですよ」とキクさん。

うーん。荒れているのかどうかは、判断はつかない。それにしてもみんなって、だれとだれとだれとだれだ?

「キャバクラに2セットいったとか、日記で書いてるし……」とかいわれると、前からキャバクラにいったという日記は書いていたはずだと、思うのだが、やっぱり荒れてるのかなぁ。

さらに、「御焼」のスタッフ、ユウくんからは、「池袋東武あたりで、若い女の子と歩いている柴尾さんを見かけたんですが、声をかけにくかったです」とか、いわれる。

心当たりがありすぎだよ。まぁいいや。その子のことは好きだしね。

「声なら、がんがんかけてよ」と、答えつつ、池袋では東武に耳あり、西武に目ありだと、心底おもったりもする。

アフロさんはいい感じで絶好調。ノーブラ宣言したおじきさんとあんなところやこんなところを見せ合ったり、触りあったり……。いやあん。

キクさんは、いつものオヤジ節! それでも今回はいっぱい爆撃を受けた。おれは満身創痍である。

スタッフ、ユウくんはオキシライド電池でパワーアップした電動ティングラーで、腰が抜けっぱなし。いままででいちばんの好感触である。

たらたらと飲んでる時間で、ふわっと幸せになる。これはいいや。いま、ここにいる人ひとりひとりが大好きになる。ありがたいことだ。まぁ、荒れているかもしれないが、幸せなことだ。

同方向のおじきさんと帰宅。柔らかな興奮を味わいつつ、ぼちぼち寝るかって感じかな。

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