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2006年05月31日

訃報が重なった日

 岡田真澄、米原万里、今村昌平の訃報が立て続けに……。そういう一日だ。

 岡田真澄を思い出すときは「マグマ大使」のマモル少年(江木俊夫)のパパという世代だ。最近の岡田真澄だと、なぜか「さよならジュピター」が頭に浮かぶ。って、最近でもないか。

 米原万里はショックだった。「不実な美女か貞淑な醜女か」が文庫に鳴って以来、著書がでればかならず読んでいた。饒舌さと論理、下ネタと洞察がすばらしい文章の中にあふれていた。あの文章が読めなくなるのはくやしい。

 今村昌平で好きだったのは「にあんちゃん」と「復讐するは我にあり」。二日連続おっぱいの話題で恐縮だが、「復讐するは我にあり」の倍賞美津子のおっぱいは17歳の自分には強烈だった。当時の倍賞美津子が32歳だったなんて……。脳裏では熟女と認識していたのに、たった32歳だったなんて。人生は皮肉なものだ。

 「にあんちゃん」の脚本は池田一朗(=隆慶一郎)だったと認識したのは映画のずっとあと、「影武者 徳川家康」がでて話題になったときだ。

 お疲れさまといいたい人。くやしいよねといいたい人。心よりご冥福をお祈りしています。

2006年05月30日

嫌われ松子の一生

 ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。

 す ご す ぎ で す !

 「下妻物語」の中島哲也監督作品だ。「下妻物語」はよかった。しかし、こっちはおれの好みのど真ん中だ! おれはこういう映画によわい。とことん、まいった。

 絢爛豪華に描いた悲惨な人生といえばその通りなんだけど、それだけじゃない。

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2006年05月28日

TOEIC受験と反省会

 1月15日以来、4ヶ月ぶりのTOEICテストだ。

 前回は飲んだあと、まったく眠らずに受験にいくという失態を演じた。今回はそういうことがないように早めに床に就いた。しかし、眠れない。しょうがないので、いろいろしていたが、結局、寝つけずに2時間睡眠だ。

 あとで、ドリエルやらメラトニンやらを飲めばよかったと気づく。それをやらないこちらも悪い。夜中にテトリスDSをやったことも悪い。悪いことばかり。人生は失敗だらけだ。

 10時30分くらいに、東武練馬のスターバックスにいく。本日のコーヒー・グランデを飲む。ブルーベリースコーンを食べる。飲みきれないコーヒーを手に東上線に乗る。下赤塚から有楽町線で千川にいく。眠い。

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2006年05月27日

ザ・ヒット・パレード~芸能界を変えた男・渡辺晋物語~

 ナベプロの創始者、渡辺晋が主人公のドラマだ。この時代のことは小林信彦の著作や、軍司貞則の「ナベプロ帝国の興亡」を読んだ程度の知識しかない。

 ただ、すぎやまこういち先生をネプチューンの原田泰造が演じるというし……、フジテレビではさんざん番宣をやっているし……、二晩連続で見てしまった。

 テレビの草創期を描いている作品はいくつもあるけれど、フジテレビが「ザ・ヒットパレード」という番組を軸に、自社とつながりの深い芸能プロダクションの創始者を描くのは、おもしろい。

 二夜連続の前編は、それほどおもしろくはなかった。昭和23年、戦後間もない時期に早稲田大学法学部に通う、渡辺晋を柳葉敏郎が演じているのだが、秋田弁の香る柳葉のイントネーションがひっかかるし、演出の意図だろうが、出てくる人たち全員のオーバーアクトが鼻につく。

 ひもじいなか、米軍クラブのバンド演奏で、アメリカの豊かさに触れ、芸能の世界に入るという冒頭の意図はわかるのだが、演出は単調だし、日米の落差がうまく表現しきれていないから、中途半端にみえる。

 米軍クラブでのシーンでは、会場にいるのは男の米兵ばかりだし、その全員が、ステージの上の渡辺たちを見ているというのが、うそっぽすぎて……。

 米軍クラブで「ハンバーガーなんか、初めて食べたよ」というセリフで、当時の日米の格差を表現しようとしているが、物足りない。夢のアメリカと貧しい日本をくっきり対比させるためなら、シナリオでもうすこし工夫すべきだろう。

 とにかく前半は20代の若者の役を40代のおじさんたちが演じている違和感が大きく、青春を描くには苦しすぎる。

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2006年05月26日

テトリスDS

 先日、飲んだときに、尊敬する業界の先輩から、「いま、いちばんよくプレイしているのは「テトリスDS」。夜、寝る前にWiFiコネクションで見知らぬだれかと、ついつい対戦しちゃう」と、うかがった。

 だったら、たとえそれがテトリスでも、プレイするしかないじゃないか。

 ずっとむかし、高田馬場の事務所でファミコン版のテトリスを猿のようにやったのは、1988年のころだから、悶絶するほどむかしのことだ。

 あのころのおれは26歳だ。ひいいいっ!

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2006年05月25日

五臓六腑

ああ、なんでおれはカメラで撮影するのを忘れちゃったんだろう。

mixiで知り合った子と麻布十番の焼肉屋「五臓六腑」で丸腸など、ばくばくと食べる。この店はつまり九州系の焼肉屋である。九州から空輸されるという新鮮な内臓をがっと焼いて、がつっと食べる。

内臓うめぇ! 名物の丸腸の中からじんわりとでてくる天然の甘さの脂肪がうまいので、おかわり! なにはともあれ、幸せである。

その後、六本木にタクシーで移動。

「ラーメン、食べたくありません?」

と、六本木交差点で彼女。さっきは焼肉食べて、今度はラーメンという高い志はすばらしい。さすがは九州出身である。そういえば、さっき、炭水化物を取っていなかった。

そのあまやかな誘いに乗って、一風堂で白丸をいただく。

さらにabbot's choiceで軽やかに飲んで帰宅。

2006年05月24日

RONからJIN

 最近、感慨深くも終わってしまった漫画は村上もとかの「龍 RON」だ。15年の長期連載で、最後の「秘宝」をめぐるドラマはちょっと行方を失った感もあり、迷走していたような気もしたのだが、それでも激動する昭和の時代をこれだけのスケールで堂々と描いた快挙は、いくら讃えても讃えきれることはないだろう。

 その一方で、いま、いちばん楽しみな漫画の一つ「仁 JIN」も村上もとかの作品だ。幕末にタイムスリップした脳外科医が坂本竜馬、緒方洪庵といった人々と活躍するドラマ。こちらはスーパージャンプで毎号連載になるとのこと。楽しみなり。

 ちなみに仁の第一話はこちらから読める。
http://www.s-manga.net/comics/om_20010414_sj_jcd_4088591747_jin-1k.html

 夕方から鍋コミュの会で巣鴨の「加瀬政」へ。1月24日につづき、二度目の「加瀬政」である。桜肉のしゃぶしゃぶである。どんとうまいなぁ。

 二次会は「itten bar」で、軽く飲む。

2006年05月23日

ジャケット

 ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。

 1992年、湾岸戦争に従軍していたジャックは頭部に銃弾を浴びる。即死と思われたが、病院で奇跡的に回復する。除隊したジャックだが、自分の行動が断片的に覚えられない記憶障害になってしまう。

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2006年05月22日

ダ・ヴィンチ・コード

 ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにて、4K Pure Cinema鑑賞。

 4K Pure Cinemaはデジタルシネマの最新企画である。日本では、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、シネマ メディアージュ、TOHOシネマズ高槻の東宝系三館のほかに、ワーナーマイカルシネマズ板橋のみで上映されている。

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2006年05月21日

宮崎学&西原理恵子トークショーなど

 午後2時から、三省堂神田本店8階で「『突破流・実践ヤクザ式対話術(白夜書房)』刊行記念 宮崎学さん&西原理恵子さんトークショー+サイン会」

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2006年05月20日

クラニーさんおめでとうカラオケ大会

 クラニーこと、倉坂鬼一郎さんと新婦の奥さまを囲んで、水庭カラオケ部の「クラニーさんおめでとうカラオケ大会」。

 暖かな日だったのだが、家を出るタイミングでいきなりの土砂降り。雷も聞こえるなか、駅にたどり着くと、電車は10分くらい遅れている。

 新宿区役所通りのパセラでは、雨の影響で遅刻した人も何人かいる。

 各自、最初の一曲は結婚を祝う歌とのシバリで、ぼくは井上陽水の「I氏の結婚」を歌う。シバリがなくなった2曲目で米米クラブの「愛してる」。最後は甲斐バンドの「感触(タッチ)」などを歌う。12人ほどのメンツで38曲。圧巻はクラニーとブラニーの兄弟で歌う「あずさ2号」だった。破壊力のあるユニゾンがすさまじい。

 その後は、LIVING:BARでたらたらと飲む。さらにPearl Barにいって軽く飲み、帰宅。

2006年05月18日

立川志の輔独演会

午後5時に中野へいき、「伽哩人(かりすと)」にて、「天草豚と豆伽哩」をいただく。ていねいに作られたうまさが気持ちいい。

食後、1時間30分くらい、中野ブロードウェー探訪……というか、中野まんだらけ探訪だ。回想の資本主義ともいうべき空間で、いろんな思い出の箱が開き、かなりせつない感情がわきまくり。「ある日どこかで」な能力を持っていたら、いったいどれだけのタイムトラベルができることか。やはり現行品よりも、自分が幼稚園から小学校のとき持っていた本が、きらきらしている。

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2006年05月17日

mixiの有名人?

 テレビにも出ているマイミクのある方が、mixi内で自分の名前を検索したところ、自分の名前どころか、写真まで使ったプロフィールの人がいると書いていた。

 おもしろかったので、いろいろ調べてみた。いるいる! いろんな人がいっぱいいたよ。さすがはmixi400万人だ! mixiに入っていない人にはまったくおもしろくないデータかもしれないが、「世界が100人の村だったら」ノリでお楽しみください。

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2006年05月16日

ナイロビの蜂

 ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてSRD鑑賞。

 「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督の最新作である。

 そして、ジョン・ル・カレ作品の映画化である。

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2006年05月15日

アンジェラ

 ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにてSRD-EX鑑賞。

 最近は脚本や制作ばかりを担当しているリュック・ベッソンがじつに久しぶりにメガホンをとった作品だ。

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2006年05月14日

ピンクパンサー

 ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。

 ぼくはブレーク・エドワーズ監督作品は大好きだ。「グレート・レース」にはわくわくしたし、「酒とバラの日々」には舌を巻き、「ティファニーで朝食を」のせつなさはいまもヴィヴィッドだ。そして、ピーター・セラーズも大好きだ。「博士の異常な愛情」のすさまじさ、「カジノ・ロワイヤル」の狂乱、そして、「チャンス」は奇跡ともいうべき作品だろう。

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2006年05月13日

アンダーワールド:エボリューション

 ワーナーマイカルシネマズ9番スクリーンにてSRD-EXにて鑑賞。

 いやもう、むちゃくちゃおもしろかったよ! 前作を100としたら、250くらい堪能した。

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2006年05月12日

ニュー・ワールド

 ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。

 「天国の日々」、「シン・レッド・ライン」といった映像叙事詩の名手、テレンス・マリック師匠の最新作である。自然光をたくみに使った映像と、ジェームズ・ホーナーの見事なオーケストレーションで、夢のような2時間15分を堪能した。

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2006年05月11日

小さき勇者たち~ガメラ~

 ワーナーマイカルシネマズ3番スクリーンにてSRD鑑賞。

 おそらくこういう感動をえられるであろうと期待したものが、そのまま味わえるという点で名作なのだ。

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2006年05月10日

Vフォー・ヴェンデッタ

 ワーナーマイカルシネマズ板橋5番スクリーンにてSRD鑑賞。

 オープニング。ナタリー・ポートマンの独白。その特徴的なイントネーションにぞくぞくっとしていたら、物語の冒頭、イヴィー=ナタリー・ポートマンに自己紹介するVの早口ことばのような押韻セリフにめくるめく。

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2006年05月09日

エル・アルボリート

最近、飲んでいる酒の大部分がテキーラである。

「そんなにテキーラがいいというのなら、どんなにいいものか教えてもらおうじゃないか」と、元宮秀介さんが企画を立ててくれて、神保町の歴史あるメキシコ料理店「エル・アルボリート」で、テキーラ・ナイト。

この店は、以前からちょっと気になっていたのだが、訪問するのは始めてである。

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2006年05月08日

黒一点

 なんとか、あれこれかたづけるものをかたづけた夕方、就職活動で福岡から来た女子大生、おにきさんをお迎えして新宿「ウルフギャングパック・カフェ」へ。

 こちらで仕事をしている福岡の人も呼んだほうがいいだろうと、声をかけたところ、中野の新妻、marinさんと、水天宮のフレッシュウーマン、liexxさんを召還。

 あれこれ話したあとに、ぞろぞろとPearl Barへ移動。ていうか二日連続Pearl Barってのも、いかがなものかと思う。

 連休明けのPearl Barに、客はほとんどいない。

 marinさん、liexxさんともひさしぶりにずいぶん話せたので、楽しかったよ。

2006年05月07日

連休最終日

 5月3日に立川妹夫婦の家で一泊したときに、うっかり腕時計を忘れてしまった。連休最終日は夕方になって、ふたたび妹夫婦の家に。

 母とは、むかし、父といった海外旅行の思い出話などをする。父が元気だったころ、母は夫婦でいろんな国に旅行していた。ぼくもあちこち、いっているが、母の訪問国数にはかなわない。

 テキーラ「501レボリューショナリオ」を持参して、義弟といっしょに飲んでいたのだが、甥たちの「遊んで」リクエストに応えて、くすぐったり、振り回したり、くねくねしたり……。いろいろやっているうちに、酒がまわりまくる。あほである。

 そんな中、「あのさぁ、日曜日って、Pearl Barが開いてるかどうか知ってる」と着信。

 飲んでいる人がいるのなら、そこにかけつけたいのである。9時過ぎに、甥二人が寝たところで、新宿にむかい、合流。

「柴尾くん、ゴールデンウィーク中に飲んでばっかりだよね」
「え! そんなに飲んでましたっけ? mixiの日記を確認しますからちょっと待ってください。……。3回しか飲みに出かけてないじゃないですか。あ、そうだ! もう1回、日記には書いてないんですが、飲み屋の女の子の誕生日で、出かけたことが……」

 話せば話すほど、泥沼にはまるおれ。

 0時過ぎには帰宅する。「GW明けに渡しますよ」とかかえた作業がふたつ、まだかたづいていない。

 手を動かしているうちに、机でそのまま寝てしまう。

2006年05月06日

カレーバトン・アドバンス

 ラーメンよりもカレーのほうが、いろいろと語れるのである。前回のカレーバトンのレスなどを書いているうちに、いろいろと思い出した店など。

■なぜか通ってしまうカレー店
 決してうまいとは思わないんだけど、ついつい足が向いてしまうカレー店。

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2006年05月05日

迎撃オフ

 春から北九州に活躍の場を移したほーせきさんが、東京に置いた荷物を整理するために、都内にもどってきているとのこと。

 そういうことなら、つまり、飲まねばならない。おれのマイミク限定のコミュニティ「鯨飲会」などで臨時召集。

 魚のうまい北九州からきているのならば、やはり、肉でお迎えということで、「幾寅」池袋店へ。午後8時から、ぼくとほーせきさんのほかに、キクさん、アフロさんで、がつがつ羊を食べて飲む。

 あれ? おれってば、3日前にもここで羊を食べて飲んでいたような気がするぞ。

 かまわない! 羊が好きだから。

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エーピー・エンタ

帰る方向が逆でまったく気がつかなかったのだが、東武練馬南口、ファッションセンターしまむら跡地の1階にampmの新型店「エーピー・エンタ」が開店していた。話を聞くと3月下旬にはできていたみたい。

うかつにも知らなかったのは、人生の名折れ!

この店は通常のコンビニに、ちょっとした本屋と、レンタルDVD屋がくっついている新形態。

驚くべきは、レンタルDVDである。時間指定でレンタルできるのだが、最短の3時間レンタルだと、90円で映画を借りられる!

借りて、見て、返すのはちょっとあわただしい。もし時間に遅れると延滞金500円を取られるのがいたいのだけれど、それでも90円で映画を見られるのはすごすぎだ。

映画のラインナップはそこそこだけれど、新作を中心に見るには不足はない。

この値段ってば、罪悪感さえ感じるぞ。

歩いて10分の距離に映画館も12スクリーンあるし、関東にまだ3店舗しかないエーピー・エンタもある。

東武練馬は相当えらいなぁ。

とりあえず、見そこなっていた映画として、「海猫」を見る。一瞬「海猿」とセットで借りようかと思ったのは、うそだ。

伊東美咲は美しく、はかなくて、漁村の光景の中で、不思議な光彩を放ち、ドラマに悲恋の説得力をあたえていた。それは、けっこうだが、きちんと責任を持って脱いでいただきたかった。きちんとおっぱいを出していただきたい。

いや脱いでいないことは知ってて、DVDをレンタルしたし、たった90円で、文句をいってはバチがあたるのだが、90円のレンタル料でも5ミリのバストトップを願うのは男の本懐であろう。

カレーバトン

mixiでもらった、カレーバトン。基本はオーソドックスです。

○貴方の今、一押しカレー
ラヴォール池袋西武店
 新宿中村屋のカレーが、自分の中でカレーの標準なのかもしれない。この店は、中村屋系のカレー専門店。チキンを使ったオリジナルのインドカリーもうまいのだけれど、ビーフカリーが好き。なによりもライスがうまいのがうれしい。

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2006年05月04日

お台場→舞浜→立川

3日は昼過ぎにお台場のホテル日航東京へ。母がJALのマイルをクーポンに代えたとのことで、妹と甥ひとりをまじえ、「オーシャンダイニング」でランチバフェ。正面に大きくレインボーブリッジが見える眺望はすばらしい。

その後、りんかい線→京葉線で葛西臨海公園にいこうとしたのだが、新木場でうっかり快速に乗ってしまい、舞浜へ。もどるのも面倒なので、イクスピアリへ。

イクスピアリはハワイフェアの最中で、にぎやか。妹と甥はキャンプネポスへ。ぼくは母とコーヒーを飲みながら、あれこれと話をする。

甥もすっかり疲れたようで、みんなで立川の妹夫婦の家に帰る。

妹の家には旧型DSがあるのだが、ぼくの持ってきたDS liteと、5本のソフトで、ふたりの甥が遊びまくり。

複数登録していないと出てこない、DSトレーニングのいろいろな機能がやっとわかったよ。こういった開いたデザインはうまいなぁ。

夕食は「スシロー」にFAXで注文して、受け取りに行った寿司。ちょっと知らなかった大阪回転すしのチェーンだけど、現在181店舗もあるのね。ネタにいろいろな工夫がある。郊外型の回転すしなんて、久しく食べていなかったけれど、感心する。

義弟が「こんなのがあるんですよ」とだしてくれたのは未開封の「百年の孤独」。オン・ザ・ロックで飲んでいるうちに、帰るのが億劫になる。そのまま泊まることにして、あれこれと語りながら、ボトルを1本開ける。さらに、3年前に買ったという「タイガース優勝記念ウィスキー」を飲む。

いい気分で、深夜2時くらいに就寝。

翌日も6歳の甥とフィジカルに遊び、へとへとだ。無茶に遊びつつ、腰をいたわる。

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2006年05月03日

酒バトン

mixiで酒バトンのジョッキをいただく。

【Q1】酔うと基本的にどうなりますか?
 あんまり変わらないと思っていたが、恥ずかしさがなくなり、ひと恋しくなり、ときとして陽気になったり、語りだしたり……。

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2006年05月02日

護国寺→池袋

 雨の午後、旧知の友と、護国寺のマクドナルドで会ったあと、所用をすませる。ふだんとはちがった状況の中だから、知っていると思った人の知らない表情やことばがある。こういうことがあるから、生きて、人と縁を結ぶことはおもしろい。

 その後、池袋の「幾寅」でジンギスカン。ほんとに食べることが好きな人は、おいしそうによく食べる。こちらもよく食べる。とてもうれしい!

 さらに「itten bar」へ。昨夜、一緒に飲んでいたひろさんといこうとして、果たせなかった店だ。すまん、ひろさん、また、いこう!

 向かいに立つカラオケ館はガラス張り。まるでシムピープルを観察するようだ。さまざまなドラマを見おろす感覚。こちらも共有したドラマをふたたびシェアする作業。

 旧知の友はノンアルコールカクテルを2杯。おれはクエルボ1800を4杯。

 ほろ酔いというレベルは超えて、東上線で帰宅。

2006年05月01日

暖かい日

 暖かい夜、アロハシャツを来て、町に出る。イワサキさんと「鳥どり」新宿三丁目店で、飲み食いしながら、あれこれ話す。銀座の会社経由で帰宅するというイワサキさんを見送ったものの、呼び水のような酒が肉体注入された状態で、このまま帰るのもさびしい。

 最近、早稲田界隈に引っ越した、ひろさんとも会ってない。飲みたいと思い、携帯に連絡する。電波が届かないので、留守電にメッセージを入れる。

 mixiの日記によれば、アフロさんが池袋「御焼」方面で飲んでいるとのこと。山手線で「御焼」に向かう。

 「御焼」でアフロさんと飲んでいると、ほどなくして、キクさん一行がにぎやかに到来。かつて毎日コミュニケーションズの仕事をされていた方たちだそうだ。OB・OG会みたいなものかな。混ぜてもらう。

 毎日コミュニケーションズグループがお帰りになったところに、ひろさんから着信。ちゃびさんという方と飲んでいるそうだ。

 ちゃびさんはキクさんのマイミクでもあり、キクさん日記に登場するファンとのこと。しかも、ぼくのむかしの仕事を知っているとのことで、合流することに。

 とても楽しいお酒になる。そんな中、むかしお世話になったT2出版の高橋さんが亡くなったことを聞き、驚く。

 いろいろ。いろいろ。

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