【グルメ(酒)】迎撃オフ
春から北九州に活躍の場を移したほーせきさんが、東京に置いた荷物を整理するために、都内にもどってきているとのこと。
そういうことなら、つまり、飲まねばならない。おれのマイミク限定のコミュニティ「鯨飲会」などで臨時召集。
魚のうまい北九州からきているのならば、やはり、肉でお迎えということで、「幾寅」池袋店へ。午後8時から、ぼくとほーせきさんのほかに、キクさん、アフロさんで、がつがつ羊を食べて飲む。
あれ? おれってば、3日前にもここで羊を食べて飲んでいたような気がするぞ。
かまわない! 羊が好きだから。
さらに9時過ぎから、hirojkさんとおじきさんが合流。アフロさんの命名でhirojkさんは、「ひろじく」さんと呼ばねばならないことになる。
幾寅は焼酎好きの天国だ。オンザロックを頼むと、水割りと見まがうほどの量の焼酎を、大き目のタンブラーに注いでくれる。ぐびぐびと飲む。ジンギスカン鍋の火を落としても、がぶがぶと飲む。
午後10時30分に神奈川方面から仕事を終えたgowさんも登場。まぁまぁまぁと飲み始める。ジンギスカン鍋にふたたび火をつけ、焼き始める。うまい!
気がついたら、午後8時から0時35分まで幾寅に滞在。
「じゃあ、アフロはおならをします」と、宣言後にブーブークッションのような音を響かせるアフロさん。ああ、20代の女性の放屁音を聞いたのはじつに久しぶりである。
ブーブークッションのようなおならの音というのも、順序が逆なような気がするが、これも気にしてはならない。
みんなでぞろぞろとバー「Tierram」へ。なんでも本日はゴールデンウィーク特別キャンペーン中とのことで、完全半額とのこと。すばらしい。テキーラはアルティジェロがあるという! これもすばらしい! おれは4杯くらい飲んじゃいましたよ。
すっきりと端正な味わいの中から上品な滋味が立ち上がってくるテキーラ!
幸せ!
ほーせきさんは、香りを楽しみつつ、シェリーグラスでラムを飲んでいたのだが、それをワイングラスと勘違いしたアフロさんの大サービスで、赤ワインを注がれる。
飲ませてもらったが、不思議なカクテルと化していたよ。
さらにアフロさんは話の節目節目で、おれの股間をぎゅうっと握ったり、いたいけな40男にセクハラの嵐である。
いろいろ飲んで、ひとり2400円というのは、最高だ!
なんだかわやくちゃだったんだけれど、くっきり幸せで、帰宅後、くーーっとディープに寝られたよ。
