【漫画】RONからJIN
最近、感慨深くも終わってしまった漫画は村上もとかの「龍 RON」だ。15年の長期連載で、最後の「秘宝」をめぐるドラマはちょっと行方を失った感もあり、迷走していたような気もしたのだが、それでも激動する昭和の時代をこれだけのスケールで堂々と描いた快挙は、いくら讃えても讃えきれることはないだろう。
その一方で、いま、いちばん楽しみな漫画の一つ「仁 JIN」も村上もとかの作品だ。幕末にタイムスリップした脳外科医が坂本竜馬、緒方洪庵といった人々と活躍するドラマ。こちらはスーパージャンプで毎号連載になるとのこと。楽しみなり。
ちなみに仁の第一話はこちらから読める。
http://www.s-manga.net/comics/om_20010414_sj_jcd_4088591747_jin-1k.html
夕方から鍋コミュの会で巣鴨の「加瀬政」へ。1月24日につづき、二度目の「加瀬政」である。桜肉のしゃぶしゃぶである。どんとうまいなぁ。
二次会は「itten bar」で、軽く飲む。
