【ゲーム】メトロイドプライム ハンターズ
「メトロイド」と名がつけばやはり遊びたくなる。なじみ深い作品だ。
ファミコンディスクシステムの「メトロイド」の発売は20年前のこと。そのときは、秋田書店「ファミコンチャンピオン」別冊の攻略本を作った。当時はモニター画面をすべてフィルムで撮影した。
そこから紙焼きプリントをとって、手作業でつなげていき、マップを作ったものだ。
時代がスーパーファミコンになり、小学館で「スーパーメトロイド任天堂公式ガイドブック スーパーメトロイド サムス・アランの23時間59分」を作ったのが12年前だ。

当時、攻略本なら、いろいろ作ってきたが、これはほんとうにいい思い出の残る本だ。
その後はGBAで遊んだり、DSの「メトロイドプライム ピンボールを」遊んだり……。
はじめてメトロイドをプレイしてから20年が経つかと思うと、ぞっとするね。
さて、「メトロイドプライム ハンターズ」だ。
ストーリーを展開しつつ広大なマップをクリアしていく「アドベンチャーモード」と特定のマップ上で最大4人がWiFi対戦できる「マルチプレイモード」のふたつが遊べる。
操作に慣れるためにまず、「アドベンチャーモード」をプレイした。
+字ボタンで移動をする。タッチパッド上のペンを滑らせ照準を合わせる。トリガーであるRボタンも多用する。指がつりそうになるけど、それでも慣れてはくる。
スタートボタンでマップが表示されるのだけれど、タッチパッド上で、マップからゲームに復帰するアイコンがないなど、微妙にストレスを感じるところもあるが、とてもよく作られた操作系だとは思う。
3Dの世界観も美しく、豊かなサウンドとともに遊べる。ただ、DSの小さな画面で、これをプレイするのちょっともったいない気さえする。
マップを2面ほどクリアし、慣れたところで、「マルチプレイモード」で、見知らぬだれかとWiFi対戦してみた。
おれ以外のみんなが神ですよ。もう話にならない。何でそんなところから狙撃されるの? なんで同じようにやっているのにおれだけ死ぬの?
もう屈辱的に逃げ回ったり、ダンゴムシのように転げまわったり、ほんとにしんどい状態である。戦場の恐怖さえ感じるよ。
「わかった! わかった! いたい! いたい! いたい! 離れろ! あ、ひでぇなぁ!」
CMで松嶋菜々子が「これ、うつぼ?」とか、独りごとをいってるようなレベルではない。もう絶叫である。
ああ、自分が強くなることはあるのだろうか。戦場はたいへんだ。
また、友人とmixiで連絡をとりあい、ボイスチャットをしてみた。内蔵スピーカーでは、相手の声が小さくてちょっと物足りない。また、肝心の対戦ゲームプレイ中にチャットができないという困った仕様。そこでいちばん騒ぎたいところなんだけどなぁ。
とりあえず、つけてみたという感じかな。
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