« 2006年07月 | メイン | 2006年09月 »

2006年08月29日

UDON

 あ! やられた!! こうやって「フィールド・オブ・ドリームス」をアレンジされたら、文句はいえない。

 ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。

 香川高松には、さくまあきらさんと何度も行き、そりゃもう何杯もの讃岐うどんを食べてきた。麺通団の一員で、今回トータス松本が演じる役のモデルとなった安藤芳樹さんが案内してくれた製麺所には、たしかに衝撃を受けた。

 うまくて、暖かくて、安い!

 香川県各地に散らばる製麺所のアクセスの難しさが、一種のゲーム感覚を伴い、讃岐全土をテーマパークとする発想も興味深く、その醍醐味は今回の映画にしっかりとりいれられている。

「UDON」の続きを読む »

2006年08月28日

浅草ホッピー通りから

笹川吉晴さん、飯野文彦さん、比呂、さん、高瀬美恵さんと浅草飲み。

 当初は、浅草ホッピー通りの「鈴芳」で一杯行こうという話だったのだが、「鈴芳」ってば月曜日は休みとのこと。「それは残念」ということで、入れるところに入るなりと、「居酒屋 高橋」へ。

 「コ」の字カウンターの一辺にならんで、みなさんはホッピー! わたしはハイボール!

 この店の牛スジの煮込みはたいへんにうまい。ほかにも串かつや、レバー炒めをつつきながら、あれこれとおしゃべり。

「浅草ホッピー通りから」の続きを読む »

2006年08月27日

キッチンふらいぱん

 わが家のある旧川越街道から、3分ほど歩いた先の川越街道車検場そばに「キッチンふらいぱん」という、いかにもな名前の洋定食屋があり、ここ数年、気にかけてはいた。

 しかし、自衛隊と車検場、代書屋だけの殺風景なエリアにあり、強烈にうまそうというわけでもなく、行くだけの動機もなかったのだが、ふと目にしたblogでこの店を紹介しているものがあった。そこにミシェル・ウィーにそっくりな娘さんがいるという記述があり、そういうことなら、ちょっと見にいこうと思い立った次第だ。食い気より色気が先に立つ珍しい例である。
kichienfrypan001.jpg
 運悪く、ミシェル・ウィーはいなかったけれど、暖かな感じのご主人と奥さんがやっている店で、いままで、なぜここにこなかったのだろうと思いつつ、スタミナ焼きをオーダー。甘めのソースにニンニクとラー油が入った味で、ぼちぼちといった感じ。つぎはカツカレーなどを食べようかな。

2006年08月26日

KEKと焼酎と赤坂と

 土曜日の午前9時45分、東京駅近くの駐車場へ。今日は2日連続KEKツアーの初日である。今回はおなじみ「社会科見学に行こう」のぴろり、さんのコーディネイトだが、「と学会」の方中心のメンバー構成だ。

 ここで同行するアナリストYuさんと合流。Yuさんは昨日まで中国某所の視察ツアーを終えたばかり、たったひとりの女性として、カラオケ接待に同行した話など、いろいろと……。

 東京からつくばに向かうバスの中では、東京大学の山下了さんによるレクチャー。いつもながら、わかりやすく、さりげないユーモアをまじえ、加速器や反物質について語ってくれる。

「KEKと焼酎と赤坂と」の続きを読む »

2006年08月25日

若冲と江戸絵画展

 mixiで知り合った友人が、「江戸絵画って興味ないですか?」と招待券を送ってきてくれた「プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」へ。

 伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)なんて、「名前を聞いたことがあるような、ないような」という程度の不明である。

 あらかじめこれを読んでおくといいですよと聞いていたので、公式blogをざっと読んで、上野の東京国立博物館へ。

「若冲と江戸絵画展」の続きを読む »

2006年08月23日

FC東京-アビスパ福岡

 国立競技場アウェイ側入り口は代々木門とのことで、千駄ヶ谷駅からとことこと歩いていると、ホープ軒の看板がある。

 そういえば10年以上、ホープ軒で、ラーメンを食べていないことを思い出す。むやみに食べたくなり、ワンタンメンをオーダー。変わりない味だけど、蒸し暑いいまの季節に食べたのは失敗だった。汗をかきまくり。

「FC東京-アビスパ福岡」の続きを読む »

お好み焼き「きじ」

 mixiで知り合ったロサンゼルス在住のRayさんが、現在、帰国中。ちょうど東京に出てきているというので、お会いすることに……。

 Rayさんとはリアルでは初対面だ。東京駅丸の内口で午前11時に待ち合わせる。Rayさんにとって日本の夏は6年ぶり、しかも故郷の名古屋の夏は格別に暑いとのこと。

 午前11時に東京駅付近となれば、いつも長蛇の列になっているTOKIAのお好み焼き「きじ」の開店と同時に飛び込めるはず!

 そう思って、いってみたらビンゴ! ぼくら以外に客は独りしかいない。

 モダン焼、すじ焼、豚もやし焼をオーダーして、がつがつと食べる。この店は、お店で焼いてくれたものを鉄板に出してくれる大阪方式。おれもうまかったが、Rayさんも気に入ってくれたようでなによりだ。

 すじ焼と豚もやし焼がとくにうまかった。

 ロサンゼルスでがんばっているRayさんの話もじつに楽しく刺激的だ。その後、スターバックスに移動し、あれこれ話してから、午後1時には解散。

2006年08月22日

スーパーマン リターンズIMAX 3D Experience

 品川メルシャンアイマックスシアターにてIMAX鑑賞。

 うあ! やられた!! 前回のレビューでは154分の上映時間が長かったと書いていたが、そんなことはさらさら感じず、あっという間のすばらしい体験だったよ。しかも3Dのおまけつきだ。

 一部の人には、メガネを使わずに3Dが堪能できるんじゃないかといい加減なことをいっていたが、3Dを体験するためには偏光メガネが必要だった。

「スーパーマン リターンズIMAX 3D Experience」の続きを読む »

2006年08月20日

三浦海岸からシーサイドスパ

 海水浴旅行も3日目である。11時ごろに海へ。海では飲む。へろへろと飲む。幸せだ。

 あ、なにか右の腿の外側をもぞもぞと動いているぞ。何の気なしにそっちに手をやると、硬質な感触、そして、なにかに噛まれたかのようなきつい痛み! あれれと見ると、飛んでいく蜂のうしろ姿。おそらくアシナガバチだろう。

 右手薬指の第二関節の横を刺されたのだ! いてててて!

 みんなが皮膚をさらしている海水浴場で蜂とは恐ろしい。おれもなんといううかつさだろう。

 とりあえず、口で傷口を吸ってはペッと吐き出す。それを何度もやる。血が混じった唾液が焼けた砂に吸い込まれる。

「三浦海岸からシーサイドスパ」の続きを読む »

2006年08月19日

三浦海岸とくろば亭

 海水浴旅行は2日目。きょうが海水浴本番である。しかし、高瀬美恵さんがマシュー・ボーンのシザーハンズを見に行くとのことで、五反田にいかなければならない。

 とにかく一緒にビーチに出てくれというのは、ぼくとけーむらくんの切実な願い。

 女の子のいない海岸で、互いに日焼け止めを塗りあう40代の男二人というおぞましいシチュエーションを回避するためだ。

 ぼくらの日焼け止め塗布を見届け高瀬さんは、五反田へ。

「三浦海岸とくろば亭」の続きを読む »

2006年08月18日

三浦海岸「紀川」

朝から、高瀬美恵さんの運転で、三浦海岸に海水浴だ。つまりこれは毎年の行事なのだが、去年は寒すぎて海に出られなかったり、一昨年は台風到来で海に出られなかったり……。今年はいい天気だから、期待が高まる。

 現地でけーむらくんと合流し、「回転寿司 海鮮」三浦海岸店で、ちろっと寿司をつまんだあと、海を眺める。

「三浦海岸「紀川」」の続きを読む »

2006年08月17日

SF魂

 mixiのあるコミュニティの管理人が、新作映画「日本沈没」を評して、「「SF映画」としてみれば/そんなにひどくなかったようにも思います。」と書いていたのを見たとき、ちょっとびっくりした。三十代前半のこの管理人と四十代の自分の思うSFは、ちがうSFなのだろう。

 パニック映画や特撮映画としてというくくりならわかる。新作「日本沈没」は脚本も編集も雑だけれど、それらしい見せ場が多い映画だからね。ただ、そういうことなら、なにも「日本沈没」のリメイクではなく、かの「地震列島」のリメイクということにしていただきたかった。

 「日本沈没」は刊行当時カッパノベルスの表紙に「SF小説」と書かれていた。SFと銘打つと売れないといわれていた時代にあえてSFと書き昂然と胸を張っていたのだ。

 自分が十代のある時期、SFってやつはなんというか、すごいものだった。あのころのSFがなければ、現代において小説も映画もつまらないものになっていたことだろう。

「SF魂」の続きを読む »

2006年08月15日

ル・グィンがお怒りだ。

 ル・グィンの公式サイトで、「ゲド戦記」に関する公式見解が公開された。

 2ちゃんねるニュー速板の「【ジブリ】ゲド原作者「こんなのゲド戦記じゃねぇwwww」スレで、その翻訳が掲載され、その内容が、こちらにまとめられている。

 お怒りだというほど、単純なものではないのだけれど、このテキストにあふれた諦念と失望はなんとも……。宮崎吾朗監督もうっかり、ル・グィンのオフレコの言葉を自分のblogに書かなければよかったのにね。

「ル・グィンがお怒りだ。」の続きを読む »

2006年08月14日

ユナイテッド93

 ワーナーマイカルシネマズ板橋5番スクリーンにてSRD鑑賞。

 911アメリカ同時多発テロ事件で、ただ1機だけ、ハイジャックされたものの目標に到達することなく、墜落したユナイテッド93便の再現ドラマ。

 離陸の遅れなどから、事件発生が遅れ、乗客が機内電話や携帯電話で地上と連絡をとったため、ワールドドレードセンタービルの惨劇がこの機内にも伝わり、自分たちの運命を知った乗客により「Let's roll」の一言とともに、テロリストへの反撃を行ったことが判明している

「ユナイテッド93」の続きを読む »

2006年08月13日

東京湾大華火祭

 12日の花火大会は順延となり、13日に品川のO田弁護士のマンションから、見物。

 去年は後半になって霧が出て、見えづらくなったのだが、今年は視界もクリアで、37階の高さから、レインボーブリッジ越しに美しい花火を堪能。

東京湾花火
見下ろす位置での花火。

「東京湾大華火祭」の続きを読む »

2006年08月12日

スーパーマン リターンズ

 圧倒的に美しく、震えるほど気高い映画だった。ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてSRD鑑賞。

 ワーナーブラザースのロゴサウンドにわずかにかぶせたジョン・ウィリアムスのあの旋律。そして、本編が始まるとともに、堂々たる"スーパーマン"のテーマが鳴りわたる。

 しかも、クレジットの文字がストリーク効果で流れるんだよ。ストリーク効果といっていまわかる人がどれくらいいるのか知らないけれど、立体の文字が半透明の輪郭の軌跡を残して、飛んでいく技法で、いまならCGでお手軽にできるけれど、往時はフィルムの長時間露光で処理していた。

 「スーパーマン」シリーズのタイトルといえば、ストリーク効果というくらい不即不離の関係で、これはテーマ曲と重ねて、クリストファー・リーブ主演、リチャード・ドナー監督の「スーパーマン」の直系の子孫であることをダイレクトに伝えているのだ。

「スーパーマン リターンズ」の続きを読む »

2006年08月11日

からくりサーカス最終巻

 藤田和日郎の「からくりサーカス」が43巻目にして最終巻。連載9年目ですか。この連載が始まったときに「週刊少年サンデー」で仕事をしていただけに、感慨も深い。

 やはり鳴海と勝が分かれる「第一部 サーカス編」のラストの印象が圧倒的だったし、「第二部 からくり編」以降のとてつもなく複雑なプロットにだれがだれやら、分からなくなるときさえあった。

「からくりサーカス最終巻」の続きを読む »

2006年08月09日

複眼の映像 私と黒澤明

 ごくごく私的な話なのだが、橋本忍という脚本家の存在を教えてくれたのは、中学演劇部の顧問、高(こう)先生だった。

「黒澤明の脚本で有名な橋本忍は入院しているときに、初めて映画の脚本を読んで、こんな簡単なものなら、自分でも書けると思って、脚本家になった」

「複眼の映像 私と黒澤明」の続きを読む »

2006年08月08日

ヴァージンってなんですか?

 池袋でお土産を買い、海浜幕張のコウジくんの家に向かう。新木場駅で有楽町線を降りたところで「ぎゃっ」と叫ぶ。

 網棚にそのお土産を残したまま、電車を降りてしまったのだ。読んでいた本「複眼の映像」がおもしろすぎたのが罠だった。

 ホームに立っていた東京メトロの駅員さんに事情を説明する。この新木場は有楽町線末端の折り返し駅というのがラッキーだった。15分くらいかかって無事に回収! 東京メトロ、ありがとう!!

 海浜幕張でミネンコくんとも合流後、引っ越して間もないコウジくんのマンションへ。

「ヴァージンってなんですか?」の続きを読む »

2006年08月07日

デッド・ゾーン

 スティーブン・キングの映画化作品のうち、いちばん好きなのは「ショーシャンクの空に」でも「スタンド・バイ・ミー」でも「グリーンマイル」でも「ミザリー」でもなく、断然「デッド・ゾーン」なのである。

 キングとクローネンバーグ、それにクリストファー・ウォーケンの"であいもの"としかいえないような秀作で、絶望と使命感、気高い愛のドラマに、カナダ・ロケで生み出された鈍色の映像が奇跡のようなハーモニーを奏でている。

 その「デッド・ゾーン」がテレビシリーズになり、現在、かの国では第5シリーズまで放送中ときいてはいたのだが、なかなか見る機会がなかった。

 最近、会員になったレンタルショップに新作として登場したので、DVD3巻7話分を見た。

「デッド・ゾーン」の続きを読む »

2006年08月06日

パニック・フライト

 DVDにて自宅鑑賞。

 70年代に、「サランドラ」を作り、80年代に「エルム街の悪夢」を作り、90年代に「スクリーム」を作ったウェス・クレイヴンの新作だ。日本では劇場公開されず、DVDのみで公開。

 ウェス・クレイヴンは当たり外れの幅が大きい監督だけれど、メリル・ストリープ主演の音楽映画「ミュージック・オブ・ハート」なんて、非ホラーの佳作もあるくせものだ。職人として肩の力をぬいて作ると、うまいひとだ。 さらに潜在的に若さ、瑞々しさの表現がうまい。若い役者の旬の表情を引き出すのが得意なのだろう。

 「パニック・フライト」なんて、やる気のない邦題がついているが、原題は「Red Eye」。これはred-eye flightともいい、飛行機の深夜発明朝着便を意味する。乗客が睡眠不足で目を赤くするところから、名づけられたという。

「パニック・フライト」の続きを読む »

消えたエーピー・エンタ

 銀座で飲んだあと、終電前に東武練馬駅に帰り着く。「LOST」の最終三巻が出ているのを思い出し、家に帰るのとは反対側の「エーピーエンタ」へ。「エーピーエンタ」はam/pm系で、書籍を売り、DVDレンタルをやっているコンビニである。

 3時間90円、6時間180円というナイスなレンタル価格で、新作も含めた作品を貸してくれる。「LOST」などは、力を入れていて、5本入荷体制だ

 だが、エーピーエンタ東武練馬店は消えていた。真っ暗になったその場所は、内装工事をやっている雰囲気で、近くによってみると、7月30日に閉店したとの知らせがドアに貼ってあった。

 今年の4月に開店してから、わずか、3ヶ月で閉店かよ!! 撤退が早すぎである。

「消えたエーピー・エンタ」の続きを読む »

2006年08月05日

銀座「餉餉」→欅

 銀座プランタン裏の自然式食堂「餉餉(けけ)」にて、ひろさん、元宮秀介さんとオーガニック三昧。

 「餉餉」は有機・特別栽培の食材を和食中心のバフェスタイルで、食べさせてくれる店だ。いわば、健康の食べ放題である。永谷園の外食系で、入口にはさまざまな健康食品がある。いつも混雑しているので有名。

 ロケーションがプランタン裏の「ZOE GINZA」ということもあり、女性客が多い。男3人で食べに来ているのは、われわれくらいのものだ。多少は浮いていたかもしれないけれど、ワインのボトルを2本空けつつ、 歓談ってやつさ。

 そういう場所ではふさわしくないようなちょっとばかばかしい話題とかで盛り上がりつつ、おいしく健康にいただきました。

 その後は「銀座 欅」に移動して、飲んだり、飲んだり、また飲んだり。

日本沈没 第二部

 結果的に第一部を再読してから、「日本沈没 第二部」にとりかかったのは正解だった。

 少なくとも登場人物のディテールと、日本というモチーフに対する視座、そして、地上に日本列島がない25年というもうひとつの現実をきちんと確認できたことはもちろん、前著からの流れで読まないと、この小説を読み通す慣性モーメントがつかなかったのだから。

 第二部は小説としてかなり厳しいところがある。

「日本沈没 第二部」の続きを読む »

2006年08月04日

浅川地下壕

 浅川地下壕は太平洋戦争末期、陸軍の計画により、本土決戦に備えて、高尾の山中に掘られた全長10キロメートルにおよぶ巨大な地下壕だ。

「浅川地下壕」の続きを読む »

2006年08月03日

ビストロひつじや

 小学館の石川亨さんと代々木の「ビストロひつじや」へ。

 この店に来るのも久しぶり。世界の羊料理の専門店で、現在のようなジンギスカンブームが来る前から、さまざまな羊を食わせてくれる店だ。

ひつじのたたき
チュニジアのぎょうざ
ひつじのステーキ
クスクスピラフ

 このあたりをつつきながら、酒を飲み、あれこれと……。とにかくもう羊はうまい。

 帰路、池袋駅に着いたとき、ちょっと気になっていた人に電話をかけたら、一気に人生相談モードに……。

 池袋西口タクシー乗り場から、少しだけ、目白方向に歩いた植え込みのあたりで、1時間半も話し込んでしまう。

2006年08月02日

千秋 はなれ

 6月9日にセガの竹崎忠さんから誘っていただいた、おいしいものを食べる会のお座敷がふたたび……。

 築地で魚を食べる予定の店が予約がとれず、そういうことならと、築地の「魚河岸三代目 千秋 はなれ」へ。前回、お会いしたときにエスエフを知らず、おじさんたちをパニックに陥れた、じんないさんと、たけなかさんもまじえ、4人でおさかな三昧だ。

「千秋 はなれ」の続きを読む »

スターウォーズの帰還

※今回のハイパーリンクは、mixiユーザーのみに有効です。
 mixi版「マリー・セレスト号」事件と呼ばれたコミュニティ突然消失事件が発生した。

 コミュニティメンバー7690名を誇る「スターウォーズ」コミュが、管理人さえ知らないあいだに、突如として消失してしまったのだ。

「スターウォーズの帰還」の続きを読む »

2006年08月01日

久しぶりの徹夜飲み

 ひろさんとちゃびさんが、新宿で待っているという。ならばと、新宿に午後9時に待ち合わせ。

 まずは「鳥どり新宿三丁目店」で軽やかに飲む。つづいて「Pearl Bar」へ。ここでスイッチが入る。

 映画「日本沈没」をまだ見ていないちゃびさんに、「日本沈没」はどんな映画であるのかを教えてあげる。

 映画の始まりから、クライマックスまで、豊富なディテールとともに語りまくる。いやはや、つっこみながら語ると楽しい映画です。

 ちゃびさんと別れたあと、ひろさんと「海峡」でしみじみと……。

« 2006年07月 | メイン | 2006年09月 »


カウンタ