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【gourmet2006】紙やきホルモサ

 恒例の鍋コミュのオフ会は日本橋三越前から少し歩いた、江戸橋交差点付近の「紙やきホルモサ」である。

 現在はこぎれいな店になっているが、創業40年の料理なのだそうだ。28種類の香味野菜や香辛料、果物を調合したスープなのだそうだ。

 網の上に広げた紙の中にスープを入れる。この紙が無駄なアクなどを吸い取ってくれるというが、ほんとかどうか。

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 まず、ラムやマトンを入れ、軽く火が通ったところで、たっぷり目の野菜を投入。くたっとなったら、食べごろだ。

 上品においしいのだけれど、自然すぎる味。天然に甘く、リンゴやショウガなどが入っていることがわかる。ふんわりと軽い食味だ。
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 主張しすぎないスープだけれど、野菜も羊肉もこのスープの味一色になってしまう。

 羊肉に抵抗のあった以前なら、いざしらず、ジンギスカンやラムしゃぶが普及した最近なら、せっかくの羊の味を消してしまうこのスープは微妙なところ。

 テーブルの豆板醤を入れるとスープの味がしまって、好きな方向になったので、多めに入れてみる。

 おいしいとは思うが、夜に鍋料理として食べるより、昼に食べたほうがいいような気もする。

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 最後はうどんでしめてみました。

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