【国内旅行】沖縄のカレーとステーキ
8日、金曜日から沖縄旅行へ。今回はマイル消費旅行。ぼくはJALのマイルで、同行の友人(男)はANAのマイルだ。
同時間帯でも特典航空券がとりやすいJALにくらべて、ANAはとりにくく、旅行のスケジュールもそれにあわせることになった。
ぼくが那覇に降りたのは、午後3時ごろだ。とりあえず、国際通りを端から歩こうかと、ゆいレールで県庁前へ。車内から見えた「沖縄カリー」という看板に引かれて、歩いていってみる。
メニューを見て、インパクトがあるのは、クーリーカリーだ。なんと、ルーの中にアイスクリームが浮いている!

↑メニューよりカレーの説明
若いころは、それにチャレンジするのだろうが、もはや若くはない。結局、オーダーしたのは沖縄地鶏のカリー(ハニーマスタードソース)だ。
とんこつスープで作っているというルーのベース、パインなどのフルーツも入っているのか、甘めで、スパイスの辛さがそれを包んでいる。辛いのが好きな人のために、別にカットした唐辛子がおいてあり、それをかけるシステム。
ランチタイムなら、ドリンクバーつきの値段で700円。
トッピングの地鶏や、らふてー、うっちん漬け、トッピングなどはちょっとおいしいけど、「沖縄!」って感じはあまりしない。

↑沖縄地鶏のカリー
そのあと、牧志公設市場にいったり、壺屋のあたりを見たり、マッサージにいったりして、時間をつぶす。
東京なら、午後7時くらいに女の子がいる店など開くのだが、那覇ではどの店も早くて午後9時スタートである。つまらん。
マッサージは沖縄に多い「メンズエステ」系の店で受けたのだが、指圧マッサージのほかに、足裏のツボ押し、膝枕でフェイスマッサージ、膝枕で耳そうじと、ちょっと感動してしまった。
マッサージはぼちぼちなのだが、ミニスカートの膝枕にどきどきしました。
友人(男)が到着したのは夜遅く。いっしょにサムズ・アンカーインへ。鉄板パフォーマンスを見せてくれる有名ステーキハウスだ。
今回の旅行のテーマは、ベタな沖縄観光である。
友人(男)は過去30回以上、沖縄に来ているにもかかわらず、沖縄らしい観光スポットや、料理店にはあまり来ていない。
そこで、定番のステーキハウスである。サムズ・アンカーインは、宜野湾と国際通りの二店がある。宜野湾の店はアメリカ兵がとても多くて、雰囲気がそれっぽい。
4000円くらいするコースもあるけど、ここは基本のサーロインステーキのサムズカットをふたつオーダーするだけで十分。ネイビービーンスープ。サラダ。焼き野菜、ガーリックパンやガーリック・ライスなどがセットでついて、2,000円台というのは、いい感じ。

↑パフォーマンスつきで、鉄板で焼いた肉を目の前のプレートに乗せてくれる。パフォーマンスには家族連れも沸いていた。
泊まったのは、宜野湾のラグナガーデンホテル。
バー・ラウンジ「パドル」で飲む。
友人(男)のノロケ話に延々とつきあわされる。8月には彼女とバンコク経由でサムイ島のリゾートにいった話だとか、ほんとにもう……。赤ちゃん言葉まで使って、説明しないでください。
客室にもどっても愛のメール交換を続ける友人(男)に負けじと、知り合い(女性)何人かにメールを送るが、返事がない。ううう……。
ベッドに横になっていたら、突然、携帯が鳴る。寝ぼけて電話に出ると、最近、「笑っていいとも」の身内自慢コンテストで、さまぁ~ず大竹本人に「似ている」と承認を受けたたけしさんではないか。
酔っ払った声で、「いや、今日、柴尾さん六本木におるかと思って……」
「おれ、いま沖縄だよ!」
「あ、すみません。また、電話します」
月曜日の夜になって、あらためて電話をもらったけど、友人と六本木で飲んでて、解散。柴尾なら、いまごろ、六本木にいるかもしれないと電話をしてくれたそうだ。 まぁ、そういうことはよくあるけど。
そのまま、がつんと眠る。


