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2006年10月30日

トンマッコルへようこそ

 ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにて、SRD鑑賞。

 うーん。「グエムル」は楽しんだおれだが、やはり韓国映画とは相性がよくないようだ。

 ブリガドーンというか、リップ・ヴァン・ウィンクルというか、世間から隔絶した、微妙に幻想的な隠れ里でくりひろげられる、やさしくてほろ苦いドラマ。

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2006年10月29日

スネーク・フライト

 ワーナーマイカルシネマズ板橋6番スクリーンにて、SRD鑑賞。こういう映画を普通に作ってくれるニューラインシネマは大好きです。

 検察官殺人現場を目撃した証人を消すために、証人の乗る飛行機に数千の蛇をしこんだギャングのボス。ハワイからロサンゼルスへの深夜便で、すさまじいサバイバルバトルがはじまる。

 この設定がそもそも無理なんだけど、それ以外はなーんにも無理をしていない、ゆるゆるのB級パニック映画だ。ただ蛇が人間を襲い、人間が右往左往する映画なのだ。

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2006年10月28日

白衣の夜

 mixiの友人から「ナースと白衣のコスプレして普通に宅飲み」するという「白衣ナイト」のお誘いがくる。なんだかわからないけれど、まぁ、ハロウィンだしな。

 しかし、我が家には白衣がない。近所のドンキホーテにいってみる。なにかありえないような種類のナース服はたくさんあるのだが、普通の白衣はいっさいない。

 仕方ないので、池袋に移動して東急ハンズへ。あとで聞いたら、コスプレ用の白衣もあったとのことだが、理化学のコーナーできちんとした白衣を買う。

 友人の家にいってみると、どこの病院だという感じ。ナースがひとり、ジョイがひとり、白衣姿のドクターが3人、薄いグリーンの手術着姿は幹事のどっとエーアールさん。

 おれも白衣に着替え、早速、○○先生と呼び合う。あはは。こういうのはいいね。

 とてもおいしいおつまみのほかに、各種流動食を試飲する。

 3時間ほど、飲んだあとに、池袋のカラオケに徒歩移動することに。この家は明治通り、目白近くなので、それなりに歩く。しかも白衣姿で歩く。白衣姿はまだいい。友人夫妻は手術着とナース姿である。

 夜9時過ぎは池袋の人出も多い。集団で歩くと、そんなに変ではない……はずだ。

 そのまま、白衣姿でカラオケを3時間。みんなどきどきしながら、トイレにいったりする。

 楽しくお開きをしたあとは、白衣を脱ぎ、ひとりでitten barで飲む。

2006年10月27日

天使と悪魔

 そういえば、ロフトプラスワンの「見学ナイト2」の前に、話題の反物質ものくらいは読んでおかねばならないなぁとおもい、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」を読んだ。

 リーダビリティが高い本なので、文庫本3巻はあっという間に読みきれた。

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2006年10月26日

得意技

 渋谷の中華台湾小皿料理「上樓」にて男三人。とびきり辛い火鍋をつつく。みなさん、こっち業界。ひとりは音楽出身、ひとりはグラフィック出身。

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2006年10月25日

池袋「隠れ家写楽」

 mixiの1962年コミュで知り合い、東武練馬に住み、最近はIT系出版会社をお辞めになったかつさんと飲む。そのホームグラウンドである池袋の「隠れ家写楽」で飲む。

 大学生のころ、徳間書店の雑誌「テクノポリス」でベーシックで描く2D-CGを立ち上げた、かつさんから「ファミリーコンピューターマガジン」が始まったころとか、あれこれと聞く。その時代をあれこれ思い出すと、たいへんに懐かしい。

 ネットで検索したらでてきた、デジタイザーIくんとか、K-chanというのが、かつさんのことでしょうか。

 また、この店にはかつさん(=石川さん)が注文しつつ、開発した「石川チャーハン」なるメニューがあり、たいへんにおいしかった。

254→240

 mixiをはじめて2年半、マイミク増えすぎました。254人もマイミクがいる。

 長いあいだ、足あとさえおつけにならない方。 どうやってお会いしたのか、すぐに思い出せない方。どういう経緯でマイミクになったのか、すぐに思い出せない方。お会いしているにもかかわらず、お顔とか思い出せない方。ご自分では日記もお書きにならず、どんな方だか、イメージがつかない方。いままで足あとがなかったけれど、よく足あとをつける方のパートナーであるため、マイミク関係を続けていた方。日記を拝読していて、あまりにもつらい方。お仕事などいっしょにしたけれど、mixiには興味がないのか、ログインもされていない方。

 こういった方が14人ほどいらっしゃいました。申し訳ないのですが、マイミクとしての関係を解消させていただきました。

2006年10月24日

銀座正泰苑

 夕方の銀座三越前で、稲毛の美人妻と会う。

 向かったのは、銀座正泰苑だ。町屋や大門にある店の銀座店。いつも予約がなかなか入らず、断念していたのだが、前日になにげなく電話を入れたらすんなり予約がとれた。

 カウンター席に着くと、メニューといっしょに、講談社とのトラブルのことを書いた紙が……。

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2006年10月22日

見学ナイト2 加速器の夜

「講義では100人でも200人でも平気なんだけど、こういう場だと、勝手がちがうから、緊張するなぁ」と、東京大学素粒子物理国際研究センターの山下了さん。

 そういいながらも、「娘がおでんくんのファンなんだよね」と、ロフトプラスワンのリリー・フランキーの背景画や壁面の出演者ポラロイド写真を撮っていく。「おのぼりさん気分ですよ」といいつつ、やることにそつがない!?

 その一方で、素粒子原子核研究所の藤本順平さんはパワーポイントで作ってきた加速器のスライドのセッティングに余念がない。

 歌舞伎町のトーク居酒屋「ロフトプラスワン」である。「社会科見学にいこう」のイベント「見学ナイト2」である。

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2006年10月20日

いじめの解決法

 昼食は近所の「キッチンふらいぱん」にいった。自衛隊練馬駐屯地と陸運局練馬車検場のそばにある男たちが集う洋食屋だ。

 おいてある雑誌はヤング漫画誌だけでなく「週刊実話」や「週刊大衆」など。うかつに開けると、めくるめくような全裸があふれ、女子アナたちのセックスに関する詳細情報がとびこんでくる。

 11時50分に入ったときには、カウンター席はすでにほとんど埋まっていた。L型のカウンタの右に5人の男、左に3人の男が座り、すでに空席はふたつとなっている。

 おれが座った2分後にはすべての席が埋まった。しかも、だれひとりとして食事を供されていない。

 手際よく、スタミナ焼肉やミックスフライやカツカレーを作っていくご主人夫婦。置いてある雑誌は下品だが、店内は清潔だ。10人の男たちの胃袋を満たすために奮闘する厨房の動きを見ているだけで、暇はつぶれる。

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2006年10月19日

パーマネント野ばら

 漫画を一冊、買わなければいけないと池袋へ。芳林堂コミックステーション→池袋西武LIBRO→ジュンク堂→PARCO・LOGOS→とらのあなと巡回して、やっと買えた。

 これだけの本屋を回っていると、目的の本を買うまでにいろいろな本を買ってしまう。なんとなく買い逃していた本も多い。

 西原理恵子の「パーマネント野ばら」もそんな一冊。池袋PARCO下にあるにぎやかなBecker'sでうっかり読み始めて、どーんと、やられてしまう。

 すぐとなりのテーブルでは、関西系の内装施工の営業が、にぎやかに東京の地下鉄は使いにくいとかしゃべっていたのだが、読み進むうちにそんなことはどうでもよくなってしまう。

 大雑把かつデリカシーのない写植の貼り方……(って言い方、まだするのかな)に、新潮社はきちんとしてくださいと、いいたくなってしまうのだが、それでも中身はすごすぎる。

けいこちゃん なんで させ子なのー
高校生の時、誰かが聞いた。
「だって私 なんにもない フツーやんか
 私からまんこ とったら 何が残るのー?」
けい子ちゃんの気持ちが
私達にしんしんふってくる。
だって私達
何にもないのに愛されたいもん。
好きな男のいなくなった
あとのふとんは
砂をまいたみたいだ。

 こんなものを昼間のBecker'sで読んではいけない。最後まで読んでひどい目にあい、家に帰ってすぐにまた読んでもう一度、ひどい目にあった。

父親たちの星条旗

 ワーナーブラザース試写室にて鑑賞。

 まさに"映画"を観たと思った。現時点で自分が映画に求めるものの核心がここにはある。

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2006年10月18日

ザ・センチネル 陰謀の星条旗

 ワーナーマイカルシネマズ板橋5番スクリーンにてSRD鑑賞。

 退屈はしない映画だが、映画として肝心なものがまるっきり欠け落ちている。映画館までこの映画を見に行く人の9割くらいは「24」を見ていると思うのだが、キーファー・サザーランドは、ジャック・バウアーほど活躍するわけでない。

 サスペンス脚本のレベルとしては「24」のほうが、はるかに上だ。

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2006年10月17日

カポーティ

 ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにて、SRD鑑賞。

 これはもうフィリップ・シーモア・ホフマンのカポーティ芸をまず堪能するべき映画だ。

 まともに鑑賞するならば、この作品のベースとなった「冷血」の知識が必要であるし、そういった知識を前提にするならば、映画そのものが「冷血」の筆致をトレースするかのように情景を切りとる端正なカメラワークに感心するはずだ。

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2006年10月16日

飲んで、のだめて

 夕方は松屋で食って、そのまま、レイトショーで「カポーティ」をみようかと思っていた。

 午後8時30分、松屋で味噌豚あいもり定食を食っているところ、ひろさんから着信。池袋にいるらしい。じゃあ、映画より酒かな。

 東上線東武練馬駅の改札付近で、帰宅するおしんさんとばったり。人生は奇遇の連続。

 池袋はitten barでしみじみと終電まで飲み、帰宅。

 帰宅後、あれこれやりながら、録画しておいたドラマ「のだめカンタービレ」をみる。

 上野樹里ののだめは、まぁ、そういう生き物という感じで違和感がない。それよりなにより玉木宏の千秋がよい!

 デフォルメのタイミングも含めて、こういう形でドラマ化されるのなら、これからもかなり期待できそうだ。

2006年10月15日

ブラック・ダリア

 ワーナーマイカルシネマズ板橋1番スクリーンにてSRD鑑賞。

 デ・パルマ作品では「アンタッチャブル(1987)」とか、「ミッション:インポッシブル(1996)」といった世間的な代表作ではなく、「殺しのドレス(1980)」や「ファントム オブ パラダイス(1974)」、「カリートの道(1993)」、「ミッドナイトクロス(1981)」といった作品が好きだ。

 技巧派といわれるデ・パルマだが、デ・パルマ映画が最高に冴えるのは、やるせない愛情をデリケートにあつかったドラマを撮るとき、そして、そのドラマにふさわしい女優を配したときだ。

 だから、ジェシカ・ハーパー、ナンシー・アレン、ペネロープ・アン・ミラーといったデ・パルマ女優は、おれ的なオールタイムベストに入る。

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ワールド・トレード・センター

 ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにて4K Pure鑑賞。

 デジタル上映の臨場感は、この手のリアリティ追求型の作品にも有効だった。美術館での名画鑑賞では、ガラス越しとじかに肉眼で見るのとでは饒舌さが大きく変わるように、デジタルの情報量がいまその場にいる感覚をダイレクトに刺激してくれた。

 9月11日、世界貿易センタービルでは2602の人命が失われた。そして、ビルの瓦礫の中から救われた人は12人。この映画はそれだけ大きい分母の中で救出された2人のリアリティあふれるドラマだ。

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ワーナーマイカル15周年

 今日は以前からなにかのスケジュールを入れていたと思っていたのだが、思い出せなかった。スケジュール帳をチェックしてもとくになにか書いていなかったので、そのままにしていた。

 夕方になって気がついた。

 そうだ! 今日はワーナーマイカルシネマズ15周年の記念特典で、映画はすべて1,000円均一の上に、映画1本を観るたびにスペシャルクーポンをもらえる、すばらしい日だったではないか。

 スペシャルクーポンは映画割引券2枚と、ポテトS券が2枚ついている。割引券を使えば、1,200円という低料金でどんな映画でも見られる!

 つまり、今日は映画を1本観るたびに、トータルで2,500円分お徳になるというすばらしい日だったのだ。

 だからこそ、今日は5本くらい映画を観ようと思っていたのに……。それを忘れるなんて、映画愛が足りなくなっているのかもしれない。

 しかたがないので、「ブラックダリア」と「ワールドトレードセンター」の2本だけ見てきた。どちらもけっこうなお点前の映画でした。

2006年10月14日

もつとベルギー

 昼から上京してきた母と会う予定だったのだが、都合によりキャンセル。

 ぽっかりと時間が空いたので、mixiの日記に、今日は浅草橋「西口やきとん」に行く予定と書いてあった、とみさわポン子さんと合流することにする。

 現地では、ひげ五郎さんやケロ子さんとも合流。ひげ五郎さんと直接お会いするのは、3年ぶりである。

 1本、2本という単位でレバ刺しをたのむ。これはつまり、焼く前の焼き鳥の状態で供されるということ。その場でごま油や塩をかけていただく。ガツ刺しも同様に串刺しだ。そして、1本50円という素敵な値段設定。

 皿なんこつやタンチャーシュー、鴨の中華風などいただいたのだが、モツ以外に、ソーセージやフランスパンの串焼きなんてメニューもあり、2時間近く激しく飲み食いしても一人2,000円を切る価格設定がすばらしい。

 午後6時30分には有楽町でliexxさんと合流。「ベルジアン ビア・カフェ アントワープ セントラル」にてベルギービール三昧。

 「スケバン刑事って1985年くらいだけど、そのとき小学生くらい?」とかきいてみたら、「2歳か3歳ですよ!」と返される。ぎゃふん。そうか、このひとは20歳年下なのだ。

 さらにエアガンを打つべく、六本木に移動したのだが、「ホローポイント」は本日休業とのことで、「Abbot's Choice」へ。最後は一風堂でしめて、帰宅。

2006年10月13日

のだめとチェリーボム

 「笑っていいとも」を見ていたら、漫画「のだめカンタービレ」新刊のCMをやっていた。いけいけですな。さすがにマングースシャープペンシルつきの限定版は買わないけどね。「のだめ」16巻はほぼリハーサルだけで全巻を通す小気味よさ。

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2006年10月12日

旅先だとどうして彼は不機嫌になるの

 飯田橋の「トラベルカフェ フィリピンTOKYO」にて、旅行作家の松田朝子さんの出版記念パーティ。

 自由国民社から刊行された「旅先だとどうして彼は不機嫌になるの」を祝うもの。

 旅行先では同行者との間に緊張感が高まり、トラブルが頻発するものだ。どのようなタイプの人間がトラブルを起こしやすいのか、その見分け方から、トラブルがおきやすいシチュエーションの分析、そして現実にトラブルが起きたときの対処法などを、おおらかなユーモア感覚あふれるタッチで、書いている。

 旅という非日常の中で、男性は自分のテリトリーを守ろうと過剰に反応し、女性は自分が安定することを求め軋轢を生む。そういった分析から生まれるさまざまなケーススタディは読んでいても楽しく、人生という大きな旅の中での人間観察のビジョンにも通じるもので、とても楽しめた。

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2006年10月11日

鯨飲会で黒猫夜

 ぼくが主催するmixiのコミュニティ鯨飲会のイベント、今回は赤坂見附の中国酒専門酒菜館「黒猫夜」にて。

 募集をかけたところ、ゲーム関係4名、文筆関係2名、編集関係2名、デザイン関係2名、テレビ関係1名、造型関係1名、音楽関係1名、ウェブ関係1名と、CG関係1名、医療関係1名と多彩なメンツ。平日の夜の開催にもかかわらず、わずか1日で16名の定員が埋まってしまいました。

 店のほうには、事前に「酢豚をフィーチャーしたややマニアックかつ、お腹いっぱいになる組み立てで」とお願いしていたのだが、これがもうすばらしい組み立てで、前回この店を訪問したときに感心した鴨舌や羊串のみならず、すばらしい金目鯛とか、麻婆冬瓜とか、具だくさんの薬膳スープなど、とことん至福。

 今回は喫煙席と禁煙席のふたつに分けたのだが、喫煙席では紫煙とともにSM話だとか、不倫話だとか、飲尿話だとか、高密度「大人」話が渦巻いていた模様。みなさん、ほとんど初対面であるにもかかわらず、よくぞ、そこまで……。

 二次会は近所の「隠れ野」で、しみじみと飲み、終電ぎりぎりで電車を逃し、タクシーで帰宅。おつかれさまでした!

2006年10月10日

スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ

 ワーナーマイカルシネマズ3番スクリーンにてDTS鑑賞。

 思えば松浦亜弥が達者すぎることが、この映画の皮肉な弱点なのかもしれない。

 テレビ版に熱中していたのが大学4年のころだ。20年以上前だが、斉藤由紀の第一部より、南野陽子の「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」に熱中して、映画版に狂喜。

 浅香唯の「スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇」ではややトーンダウンしたものの、映画版でふたたび狂喜したのは、やはりあの時代、脂の乗りきった橋本以蔵脚本にはまったおかげだろう。

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2006年10月09日

秋川キャンプ紀行3

 残ったものをいろいろ焼いたり、つまんだり、たかせさんの焼くホットケーキを食べて、朝食は完了。

 K松くんはプロレスを見るためにそのまま、自転車に乗って帰る

 クルマで向かったのは大岳鍾乳洞。向かう道は採石場があったり、狭かったり、未舗装だったりでなかなかスリリングだ。

 O田弁護士のハマー3に乗っていたのだが、なかなか楽しかったよ。

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2006年10月08日

秋川キャンプ紀行2

 朝はダッチオーブンでスコーンを焼いたり、各種ソーセージをゆでたり、目玉焼きを焼いたり……。

 11時前後に、つちや一家が登場。ワセダミステリクラブ内結婚の夫婦に長男、長女、次女……。

「○○をしていいんですか」
「ありがとうございます」

 きちんと礼儀正しく話す小学4年生の男の子は、なかなか可愛らしい。

 クルマ2台で、「生涯青春の湯つるつる温泉」へ。弱アルカリ温泉の湯は滑らかで、とろりとした湯質は格別。「洋風大浴場(生涯青春の湯)」と「和風大浴場(美人の湯)」のふたつが日替わりで、男湯、女湯になるとのこと。

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2006年10月07日

秋川キャンプ紀行1

 キャンプだ。東京駅丸の内南口で、たかせさんのクルマにピックアップしてもらい、首都高と中央道経由で五日市方面をめざす。

 「いなげや 北伊那店」でO田弁護士と合流して、買いだし。O田弁護士がルート選択を失敗したため、30分ほど遅れたので、さきに買いものをはじめる。

 買いものの時間って長ければ長いほど、買うものが増えていく。危険だ。

 五日市駅前にある「寿庵 忠左衛門」で、とろろ御膳をオーダーする。そば、とろろ、麦ご飯、かき揚げのボリュームもすばらしく、きわめて幸せになる。

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2006年10月06日

東京厨房→すごろくや

 東京は大雨。風も強くてうれしくなる。強い雨風は好きなのかもしれない。雨はドラマを生む。血が騒ぐ。

 ひさしぶりに飯田橋界隈で昼食をとる。20代はこのあたりの編集プロダクションや出版社とよく仕事をしていた。また、ゲーム会社もこのあたりにあった。でも、ずいぶんたつので、どこにどんな店があるのかほとんど忘れてしまった。夜の飲み屋なら知ってるんだけどね。

 警察病院のさきに「モダン食堂 東京厨房」というのがあったので入ってみる。あとで調べてみたら、東京各地に展開するフランチャイズみたいね。

 東京厨房グリル(ごはん、味噌汁付 1180円)をオーダー。

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2006年10月05日

大田原牛すき焼き

 そう五反田のカサローエモである。テレビのバラエティ番組で、200グラム15万円のステーキを食べさせると紹介しているカサローエモである。ランチタイムにいけば、リーズナブルなことに200グラム3,780円のハンバーグとか、3,150円のカレーライスが食べられる「カサローエモ」だ。

大田原牛

 「年間30頭前後しか生産されない幻の大田原牛の感動」を味わえる店である。ぼくもいままでこの店で数度、ハンバーグを食べたことがある。

 そんななか、いきませんかと声をかけてくれたのは、セガの竹崎忠さんだ。いつの間にやら例会になってしまった。グルメな会だ。

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僕の離婚バトル~仁義無き戦い~

 mixiのある方の日記で知ったblog「僕の離婚バトル」だが、圧倒的におもしろかった。

妻の不貞行為(不倫)の疑惑から確証、別居、離婚から現在まで。探偵、弁護士、警察、役所、会社、銀行、病院、実家、兄夫婦、友人、すべてをまき込んだドロドロ離婚事情。不貞相手は会社社長!!僕は平凡なサラリーマン。妻の逆ギレ反撃、会社社長との戦い・・・。そして別の男の影も・・・。発覚から離婚まで1年3ヶ月かかりました。そして今・・・。7キロ痩せた僕がいます。

 第一話はこちら。読み終えたら、「次の記事」を押していくと、スムーズに読んでいけます。

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2006年10月04日

こりあん食堂 とん八

 渋谷の「こりあん食堂 とん八」にて、ケジャンを食べたり、豚ばら石焼(サムギョプサル)を食べたり、ブデチゲを食べたり……。

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 食べ物もおいしかったのだが、「ノーストリリア」がどうのとか、「モンティパイソン」がどうのとか、文芸坐会員がどうのとか、そういう話が縦横無尽にできるのもたいへんにおいしい。

 さらに2軒ほど、渋谷界隈をハシゴしてから帰宅。

2006年10月02日

ヘッドフォン型脈拍計

 よしダイエットだ! ダイエットのときはモノから入るのがおれのスタイルだ。

 友人のオンライン日記で「CASIO PHYS CSP-100J-8JR ヘッドフォン型脈拍計」が2,600円で売っていることを知り、早速オーダー。元値は12,000円位するから、だいぶ安い。

脂肪燃焼運動・エアロビック運動を目的としたウォーキングのペースコントールをアシストするヘッドフォン型脈拍計。運動目的に合わせた適正な運動強度の脈拍数の範囲を自動設定、脈拍の状態から目的の運動強度が達成されているかを音声案内するほか、運動で消費したカロリーや、燃焼した脂肪量も表示。FMラジオも搭載し、音楽などを聴きながら楽しくウォーキングエクササイズができる。漫然とした「散歩」から、より目的意識の高い「ウォーキング」に気持ちを切り替えてくれそうなツール。

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2006年10月01日

レディ・イン・ザ・ウォーター

 ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてDTS鑑賞。

 「シックスセンス」のM・ナイト・シャマランの新作だ。

 まず、Rotten Tomatoのトマトメーターでは評論家筋に25%の評価だし、IMDbのユーザーレーティングでは、6.2ポイントだし、アメリカでは、惨敗に近い興収入で、たいへんに厳しい評価をもらっている。

 これははっきり書いておくけれど、「シックス・センス」以来の持ち味ともいうべき、ラストのどんでん返しもぜんぜんない。

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