【国内旅行】秋川キャンプ紀行2
朝はダッチオーブンでスコーンを焼いたり、各種ソーセージをゆでたり、目玉焼きを焼いたり……。
11時前後に、つちや一家が登場。ワセダミステリクラブ内結婚の夫婦に長男、長女、次女……。
「○○をしていいんですか」
「ありがとうございます」
きちんと礼儀正しく話す小学4年生の男の子は、なかなか可愛らしい。
クルマ2台で、「生涯青春の湯つるつる温泉」へ。弱アルカリ温泉の湯は滑らかで、とろりとした湯質は格別。「洋風大浴場(生涯青春の湯)」と「和風大浴場(美人の湯)」のふたつが日替わりで、男湯、女湯になるとのこと。
ネットの情報によれば、ぼくらが入った「洋風大浴場(生涯青春の湯)」には露天風呂がないとのことだったが、ベランダにFRP浴槽の露天風呂ができていた。あんまり風情はないのだけれど、ないよりはましか。
キャンプ場にもどり、午後2時くらいから午後9時くらいまで、ずっと炭火をつけたまま、ダッチオーブンでいろいろなものを食べては、酒を飲み、飲んでは、食べるという感じ。
室内では、K松くんとけーむらくんが子供と遊ぶ。飽きずにくりかえし、くりかえし、かくれんぼをしている。
そして事件が起きた。テーブルの上にプリムスのガスランタンを置いていたのだが、けーむらくんが移動するときに、うっかり、トップに手をついてしまったのだ。
そのまま、ガスを燃やして明かりをとるわけだから、相当に熱い。その後、氷の袋をかかえて冷やしていたが、みごとな烙印になっていた。上のほうにはEDENの文字が、プリムスはSWEDENのメーカー。その一部が残っている。
エデンの烙印を押された男といって、からかったのは当然のことである。


