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2006年11月30日

TASTE! CHAILLY

 ウォーキングは起床直後に光が丘公園付近を11.7キロ。時間帯によって公園にいる人間の種類はちがうものだなぁ。色づいていたイチョウもかなり葉を落としている。

 ナイシトール(防風通聖散)が妙にきいているせいか、トイレとの親和性が高い体調。公園ウォーキングは、トイレが多いからいいね。

 夕方になって、銀座「資生堂パーラー」となりの「TASTE! CHAILLY」へ。メンバーは竹崎忠さん、ひろさんのほかに、"担当H"さん、と、おおひらさん。

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2006年11月29日

天下寿司

 まだまだあった、回転寿司チェーン。天下寿司は都内に9点ほど展開している均一寿司チェーンだ。店によって120円均一の店もあるのだが、池袋西口店は140円均一になっている。午後2時からのタイムサービス時間帯は大トロも140円だった。

 たしかにたいていの100円均一寿司よりもおいしい。レーンには、おすすめのネタが軽く回っているだけだが、時間帯から考えると、いいバランス。たいていのネタは、お好みで職人に声をかけてオーダーする。 席が狭苦しいこと、シャリの味が物足りないこと、汁物のバリエーションが少ないことは残念だが、ネタ自体のレベルは高い。それなりに満足する。

 池袋でいくつか用事を済ませて、東武練馬の家まで歩いて帰る。夜になって、おふろの王様まで往復した分を加えると、本日のウォーキング距離は15.56キロ。ええ、きっちり歩きましたとも。

2006年11月28日

エキストラ

 おなじ三谷幸喜の「オケピ!」同様、傍流というか、エンターテインメントを支える裏方に焦点を当てた群集コメディだ。

 俳優としてスポットライトの当たる存在ではなく、美術とか、大道具とか、小道具とか、つまりバックグラウンドと同等のエキストラたちの喜怒哀楽を立体的に描いた作品になっている。

 三谷幸喜作品のすべてを見ているわけではないけれど、自分のみた範囲の三谷作品の中では、もっとも冷めたヴィジョンにあふれたものだった。

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2006年11月27日

海鮮三崎港

 天気予報では、昼過ぎにいったん雨が上がるとのことなので、その間隙をついて、ウォーキング。 まずは電車で成増に移動。川越街道沿いにある「海鮮三崎港」で、寿司を食べる。

 ここは京樽系の回転寿司だ。午後2時過ぎに到着したのだが、レーンに皿は一枚もなく、プラカードだけがくるくると回っている。

 各種マグロが五貫のった「まぐろいろいろ盛り」と、サバやコハダなどをいただく。ネタのサイズが大きいことをセールスポイントにしている店だけれど、いまひとつ感動がない。値段もそれなりなのだが、酢メシのまとまりもいまひとつで、印象が薄い。

 訪問した時間帯がよくなかったのかも知れないけど……。

 その後、光が丘公園を1周半ほど回る。歩行距離は10.3キロ。

2006年11月26日

Water Garden開設十周年

 ワセダミステリクラブの後輩である高瀬美恵さんがご自分の"ホームページ"「Water Garden」を作ったのは1996年11月7日。最初は近況報告程度のかんたんなページだったが、旅行記や日記とコンテンツが充実していき、1997年の11月には、掲示板が設置された。

 ふりかえってみれば、ニフティがダイヤルアップによるインターネット接続サービスを開始したのは1996年1月だし、読み物系ランキングサイト「Read Me」の立ち上げも1996年だ。 この年は事実上のインターネット元年ともいえ、かなり早い段階でのホームページ作りだったといえるだろう。

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2006年11月25日

4度目のKEK

 家をでて、東武練馬から和光市まで3駅分を歩く。本当はそのさきの朝霞か朝霞台まで行きたかったのだが、時間がなかった。ほぼ5.5キロではまるっきり歩きたりない。

 武蔵野線で北朝霞から南流山まで移動後、つくばエクスプレスでつくばへ。

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2006年11月24日

リエータ

 過去、マイクロダイエットに数十万円つっこんでは、痩せはするものの、リバウンドをくりかえした自分である。賽の河原で石を積むというか、そういう体脂肪との長い付き合いなのだが、最近はマイクロダイエットをとんと使わず、リエータばかりを使っている。

 最近のダイエットパターンは三食中二食がリエータで、残り一食が回転寿司。それだけでは野菜が足りないので、青汁も併用している。

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2006年11月23日

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン

 1963年に小倉に生まれて、筑豊で育ったリリー・フランキーの自伝的作品「東京タワー」はもうそれだけで、居心地が悪くて、なかなか読めないんだけど、ドラマだったら、まだマシかなと、録画した19日放送文を見た。

 放映はフジテレビだが、製作はKANOXだとなんで、こんなにTBSっぽいんだろう……なんて思ったら、不動産屋役で希木樹林が出てきて、ポスター前で身をよじる演出。「寺内貫太郎一家」ですか。

 それだけでなく、ドラマとして、つくづく居心地が悪い。

 いままで、ほかの地方の人間が、映画やドラマの方言がちがうから気持ち悪いとかいうのを了見が狭いなぁと思っていた。

 取り消すよ。おれ、このドラマの博多弁テーストの筑豊弁もどきが、ものすごく気持ち悪い。

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2006年11月22日

東武練馬→大塚→駒込→根津→上野→御茶ノ水

 昨日は午前中、「硫黄島からの手紙」の試写を見たのだが、完全に徹夜で試写室に向かった。

 午後1時くらいに家に帰って作業をしたが、襲ってきた眠気に負けて、午後5時過ぎに就寝。目を覚ましたのは0時30分だった。

 生活時間帯が狂いまくりである。そして歩き足りない。サウナに入り足りない。回転寿司はさすがに無理である。

 かねてからの計画を実行に移すことにする。2時過ぎに家から川越街道→明治通り→白山通り→不忍通りをひたすらに歩いて、御茶ノ水近くまで移動する。17.4キロだ。

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2006年11月21日

硫黄島からの手紙

 ワーナーブラザース試写室にて鑑賞。

 戦争という熾烈なディスコミュニケーションの中で、かぼそく、せつないコミュニケーションの光明を輝かせる作品だ。

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2006年11月20日

回し寿司 若貴

 今日も回転寿司を食べて、歩いて、おふろの王様には行かなかった。

 池袋で打ち合わせをすませたあと、「回し鮨 若貴」へ。テレビや雑誌でよく紹介されている店だ。ご主人が相撲の若貴のファンでつけた店名。池袋に二店あるが三越裏の本店のほうへいった。

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2006年11月19日

トゥモロー・ワールド

 ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにてSRD鑑賞。

 P.D,ジェイムズの「人類の子供たち」が映画化されると聞いて、それなりに期待していた作品だ。しかもアメリカに先駆けて日本先行公開。

 ちなみに東宝東和はこの作品にかなり出資しているようだが、そのわりに「トゥモロー・ワールド」なんて、やる気のない邦題はいかがなものかと思うぞ。

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2006年11月18日

がってん寿司→おふろの王様

 今日も今日とて歩く。回転寿司を食う。おふろの王様に行く。

 ナイシトールを服用してから3日ほど。いやもう腸の動きがやたらに活発で、一日3~4回はトイレでしゃがみたくなる。

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2006年11月17日

「黒猫夜」でヤギ鍋

 午後5時30分という早い時間に、マイミクで中学で同窓だったミネンコくんと、集合。勤務先に近い「ビアライゼ98」で顔を合わせ、ビールをすとんと2杯ほど飲む。

 地下鉄銀座線で赤坂見附へ移動。以前の鯨飲会でも好評だった中国酒専門酒菜館「黒猫夜」へ。

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2006年11月16日

月島「もんじゃ丸山」など

 ウォーキングは都営大江戸線の光が丘までの3.37キロで歩き足りない感じ。

 なんだか、おもしろOL紹介の会となっている観もあるけれど、名無しのグルメ会である。前回の月島「ほていさん」についで、今回も月島だ。

 今回の参加者は、セガの竹崎忠さん、たけなかさん、じんないさん、元セガの山崎さん、デザイナーのひろさん、さらに今回は元宮秀介さんである。

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2006年11月15日

すし銚子丸→おふろの王様

 本日も歩く。回転寿司を食う。おふろの王様に入る。

 ネットからポチッとボタンを押していた小林製薬の「ナイシトール」が届いていたらしい。不在配達票がポストに入っていた。

 内臓脂肪をとるから、「ナイシトール」。小林製薬らしいネーミングだが、この薬の発売好調のおかげで、小林製薬は大きく業績をアップしたという。

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2006年11月14日

おたる寿司→映画→おふろの王様

 今日も歩いて、回転寿司を食べて、映画を観て、「おふろの王様」にいく。

 まず、家から歩いて1.9キロのところにある「おたる寿司」へ。「おたる寿司
」といっているが、じつは埼玉県坂戸市の会社である。関東地方のみの展開。小樽は心の故郷なのだろうか。

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テキサス・チェーンソー ビギニング

 ユナイテッド・シネマとしまえん9番スクリーンにて、SRD鑑賞。

 年に1回くらいはこういうダイレクトなスプラッターを見て、生きている実感を味わうのも悪くはない。

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2006年11月13日

無添くら寿司→おふろの王様

 今日も歩いて、回転寿司を食べて、「おふろの王様」にいく。

 ちなみに土曜日は雨が降っていたのでほとんど歩いていない。あえていえば、酔っ払いながら南青山→表参道→渋谷を歩いたくらいだ。

 日曜日は映画を観終わったあと、夜の道を散歩。距離は9.14キロ。

 本日はまず家から光が丘をぬけ、1時間10分ほどかけて、6.6キロを歩いて、大泉インターチェンジそばの「無添くら寿司」へ。

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2006年11月12日

ナチョ・リブレ 覆面の神様

 ワーナー・マイカル・シネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。

 ジャック・ブラック演じるナチョのキャラクターがよくわからない。せっかくルチャ・リブレをテーマにしているのに、その設定の「らしさ」が生きてこない。コメディとしてのネタがあまりに散漫。

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2006年11月11日

トンコツとフラのウェディング

 marinさん、liexxさんとAbbot's Choiceで、軽くひっかけてから、西麻布方面に移動。

 ライブハウス「レッドシューズ」にて、husaosanとJUDYさんのウェディングパーティだ。

 おふたりが知り合ったのは、mixiの福岡関係が集まるオフ会「しゃあしぃず」の場だ。恵比寿にあるもつ鍋屋で知り合ったご縁なのだ。

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2006年11月10日

すしおんど→おふろの王様

 本日も歩く。回転寿司を食う。スーパー銭湯に行く。

 まず35分かけて歩き、光が丘IMAへ。光が丘の中心地である。ここにある「すしおんど」は元気寿司系の回転寿司だ。すべての皿が百円均一ということでは、「かっぱ寿司」、「スシロー」と同様だ。

 内装のよさ、感じのよさ、うまさでは100円均一の回転寿司ではいちばんよかった。

 よくよく見てみると、ネタのバリエーションが多いというわけではないのだけれど、ひとつのネタに工夫を加え、皿のバリエーションを増やしている。

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2006年11月09日

魚屋路→おふろの王様

 さらにダイエットは続く。本日も夜8時過ぎに歩き始める。まず30分くらい歩いて、新しくなった環八沿いにある「魚屋路」練馬春日町店へ。

 ロードサイドにある回転寿司めぐりが最近のテーマである。「魚屋路(ととやみち)」はすかいらーく系の回転寿司だ。歩いていてめぼしをつけていたときには、全皿100円系かと、うっかり思っていたのだが、100円から450円くらいまでの皿がある本当に普通の回転寿司だった。メインは150円。

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2006年11月08日

宇宙ステーション見た!

 佐野電磁さんのmixi日記などで、今日は国際宇宙ステーションが見ごろと聞き、マンションの表に出て観察。カメラも用意したのだが、三脚は雲台が外れてどこかにいって見つからないので、断念。

 サイトで予想コースを地図上で確認、モンゴルあたりから、大阪経由で、太平洋に抜けるルートを見て、人工衛星は、西の地平線上をすーっと動くものと思っていた。

station1.jpg

 国際ステーションの位置、地上400キロ上空というのを甘くみていた。

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2006年11月07日

回転してもっさり

 先日の郊外型回転寿司のスシローは、こういう業態の店の初体験だった。同種のほかの店を知らないので、スシローがいいのか、どうかよくわからない。

 じつは歩いて15分くらいのところに「かっぱ寿司」練馬店がある。興味がわいたので、ちょっと調べに行くことにした。

 創業何周年かだかで、平日ランチタイムは全品94円であった。

 ここは先日いったスシローとくらべてもかなり広い。休日などすごいことになるのだろう。

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屈辱の本人確認

 真剣にダイエットモードに入りました。年末に向け、がんばります。いろいろやります。お酒はたまに飲みますが、終電で帰りますとも。

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2006年11月06日

お気に入りを削る

 インターネットエクスプローラを使い始めたのが、1998年だから、ほぼ8年になる。そのあいだOSは、Windows98から、Windows2000、WindowsXP……。IEは4、5、6、7とバージョンアップしていき、パソコンからパソコンへと受け渡された「お気に入り」は着実に増えていった。

 URLの変更に合わせたり、なくなったウェブページに気がつくたびに消去したりもしていたのだが、さすがに増えすぎである。

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2006年11月05日

DEATH NOTE the Last name

 ワーナーマイカルシネマズ板橋8番スクリーンにてSRD鑑賞。

 ジャンプの人気漫画といえば、蛇足の蛇足の蛇足がついて、終わりどきを失ってしまうのが定番で、「デスノート」にしても蛇足の二部以降がドラマを退屈にさせてしまった。

 しかし、映画「デスノート the Last name」は、素材のもつ本来の魅力をジャストサイズにまとめて、楽しませてくれた。

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2006年11月04日

スシロー

 今回は、知っている人には、なにをいまさらなという日記です。

 かっぱ寿司など、郊外型の回転すし店はいくつもあるが、そういえばいままでいったことがない。クルマがなくて、家族がなければ、そこにいくパターンは生まれない。

 義弟の運転するクルマで、母、妹家族とともに、「スシロー 日野バイパス店」へ。

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2006年11月03日

立川と硫黄島

 東京に来ている母に会うために立川の妹夫婦の家に。

 離ればなれになった中国人家族の15年を描くテレビドキュメンタリ「泣きながら生きて」を親子で泣きながらみる。その後、ちょうどDVDに焼いて持って来ていたNHKのドキュメンタリ「硫黄島玉砕戦」を見せる。母の父はビルマで戦死した。母といろいろ話しながらみる硫黄島は祖父の眠るビルマに重なる。

2006年11月02日

サンキュー スモーキング

 日比谷シャンテシネ1にてSRD鑑賞。

 アメリカ・タバコ業界を代表するPRマンにして、ロビイストのニック・ネイラー。歴史上のどんな人物よりも多くの人間を殺したタバコを擁護する立場の人間だ。

 テレビの討論番組で、タバコを吸って肺癌になり、余命数ヶ月を宣告された少年といっしょに登場する。

「われわれはこの少年が死ぬことを望んではいません。なぜなら、少年はわれわれの顧客だからです。逆にタバコの害を糾弾する連中はどうでしょう? 自説の正しさを証明するために、この少年の死を望んでいるのです!」

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2006年11月01日

月島「ほていさん」

 午後8時に月島の「ほていさん」へ。セガ・キャラ部の竹崎忠さん、たけなかさん、じんないさん、元セガの山崎さん、そして、デザイナーのひろさんと、あんこう鍋である。前回はカサローエモのすき焼きで、なぜか恒例化しつつあるおいしいものを食べる会だ。

 今年の初「ほていさん」だ。あんこうの肝をたっぷり乗せたどぶ鍋の名店だ。

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ワーナーマイカル通いの記録

 近所のワーナーマイカルシネマズ板橋には12のスクリーンがある。では、各スクリーンで今年の1月から今日までにどれくらいの作品を見ているか、チェックしてみた。

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