【グルメ】「黒猫夜」でヤギ鍋
午後5時30分という早い時間に、マイミクで中学で同窓だったミネンコくんと、集合。勤務先に近い「ビアライゼ98」で顔を合わせ、ビールをすとんと2杯ほど飲む。
地下鉄銀座線で赤坂見附へ移動。以前の鯨飲会でも好評だった中国酒専門酒菜館「黒猫夜」へ。
新しく開発された「ヤギ火鍋」なるメニューがあったので、お願いする。
火鍋といいつつ、乳褐色のスープの中に、ヤギの肉の塊がごろごろと入っている。
ヤギ肉といえば、沖縄料理のヤギ汁の印象があり、独特の臭気が強すぎて、うまいと思ったことはそんなにない。

しかし、この火鍋はちがった。ぜんぜん臭くない。まるで辛くない。単純にうまい! まず、スープが絶妙にうまい、上品かつ注意深く香料を使っているのだが、ヤギの旨味が溶け込んでいるのか、じんわりとうまいのだ。もうスープだけで、何杯もお代わりしたくなるよ。
そして、ヤギ肉! バリ料理店でヤギ肉のサテを食ったことがあるのだけれど、それはもうぎゅうっと、ぎゅうっと、ぎゅうっと、硬かったものだ。
この鍋のヤギ肉はちがった。がぶりと噛みつくとふんわりと柔らかく、噛むと中からじゅわっと旨味が出てくる。たまらん。泣きたくなる。ふたりして、あっという間に食べ切った。飲み干した。
このあと、おなじみの絶品、酢豚を食ったのだけれど、このヤギ火鍋のあとでは、ちょっと蛇足だったかもしれない。
そのあとは六本木に移動して、「AGAVE」でテキーラ三昧。パトロンのアネホから、XQのブランコ!
本日の歩きは、家から上板橋駅への往路と、練馬春日町から家までの復路で、合計5キロ強。
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