【グルメ】おたる寿司→映画→おふろの王様
今日も歩いて、回転寿司を食べて、映画を観て、「おふろの王様」にいく。
まず、家から歩いて1.9キロのところにある「おたる寿司」へ。「おたる寿司
」といっているが、じつは埼玉県坂戸市の会社である。関東地方のみの展開。小樽は心の故郷なのだろうか。
事前にウェブサイトを見たところ、ネタのバラエティもそれなりにあり、期待感も高かった。通常メニューは全皿100円だが、季節のスペシャルメニューが200円となる折衷方式。
ロードサイドの回転寿司は難しい。閑散とした時間帯にいくと、ネタが乾ききっている。基本的にはなるべく混雑する時間帯にいくようにしている。今日は映画を観ようと思ったので、午後7時過ぎというかなりの混雑時間帯に入店。
これはちょっと失敗だった。
レーンにはほとんどネタが流れていない。プラカードがむなしく回るだけで。たまに回ってくる寿司はとるのを躊躇するものばかり。たぶん、厨房にはほとんど人がいないのだろう。
追加オーダーはインターホン式。ボタンを押しても、係員が出てくるまで、時間がかかる。ほかのオーダーを順番にこなしているのだ。やっと座席の番号を呼ばれ、オーダーを入れる。
「寒ブリと……、ツブ貝と……、ヤリイカ姿と……」といっても「はい」とか、そういう合いの手が入らないので、オーダーが通っているのかどうかがわからない。「それと、トロびんちょうをください」といって、はじめて「はい。しばらくお待ちください」と、返事が来る。
そこから、それなりに待つ。どうやら巻物や軍艦は時間がかかっているようで、カウンターでそばに座っているおじさんは、注文がなかなか来ず、催促を入れていた。
ネタはカッパ寿司よりうまい。あ、当たり前か。一部のネタはそれなりにうまいのだが、待たされることが長かったから、食べてて楽しくない。また、シャリに関しては、いままでいった百円回転寿司ではいちばんうまかった。
人手不足が解消されれば、それなりになるのだろうが、ちょっと残念だね。
その後はユナイテッドシネマとしまえんまで歩いて、映画「テキサス・チェーンソー・ビギニング」を鑑賞。ホラー映画はポップコーンだろう!と、ダイエット中にもかかわらず、ポップコーンをオーダーしてしまったが、最近、減塩生活なだけにしょっぱさがいい。
さらに、「おふろの王様」まで歩き、1キロほど軽くなって外に出る。本日のウォーキング距離は11.62キロ。
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