【グルメ】回し寿司 若貴
今日も回転寿司を食べて、歩いて、おふろの王様には行かなかった。
池袋で打ち合わせをすませたあと、「回し鮨 若貴」へ。テレビや雑誌でよく紹介されている店だ。ご主人が相撲の若貴のファンでつけた店名。池袋に二店あるが三越裏の本店のほうへいった。
全品が136円均一の回転寿司である。店の名前にちなんだのかちゃんこ汁というメニューがある。野菜がたくさん入っている、すまし汁で、上品においしい。
レーンの上に若干の皿も回っていたが、全品、職人さんにじかに注文。仕事は早いが、全体にネタの握り方は大雑把な感じ。136円の大トロというすごいものもある。タイムサービスのようだが、その値段以上の価値はある。
都心でこのコストパフォーマンスはたいしたもの。シメサバの切り身は大きく、なるほど、たいていの百均回転寿司はしのいでいるだろう。136円の寿司としては、いい感じだ。
ただ、席は狭苦しく、ランチタイムなど混雑時にいくと、卑屈な気分で食べることになりそう。こういうことなら、立ち食いの寿司のほうがいいかなとも思ってしまう。
空いている時間帯なら、利用したくなる店だ。
その後は、川越街道沿いに家まで帰る。人生でこの道は何度歩いたことやら……。歩いていていまひとつ楽しくない。本日の歩行距離は7.3キロ。
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