【映画2006】ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニーデジタル3-D
。けーむらくんと舞浜のイクスピアリに移動。高瀬美恵さん、鹿(殺)ちゃんと合流して、「レインフォレストカフェ」で、昼飯を食べ、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」ディズニーデジタル3-Dを見て、「ピエール・エルメ」で、ケーキを食べる。
「ナイトメア」のサントラは1997年くらいにもうやたらに聴いていた。当時はDISC MANを使っていたのだが、いつもダニー・エルフマンのサントラがはいっていたものだ。
今回は吹き替え版だった。翻訳自体はよくできていたのだけれど、音のメリハリがやはり物足りない感じ。英語版(字幕なし)の上映が終わってしまったのが残念。
本編の前にpixarの短編「ニック・ナック」の3D版。スノードームの中の雪だるまが、スノードームから脱出しようとする話。ラセターらしい、やさしさに満ちたものだ。これは久しぶりに見た。
2Dの映像から、3Dに変換する技術にはやはり感心した。左目はオリジナル。右目はILMのCG技術による新規映像。「ナイトメア」そのもののストーリーは平板なものだけれど、奥行きという立体情報から生まれる質感はやはり否定しがたい魅力だ。
さいごの「ピエール・エルメ サロン・ド・テ」では、デザートのプレートをばくばく食べる。スイーツの芸術品を食べながら、局部にしみる薬湯の話をしたぼくらを許してください。
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