【グルメ(酒)】思いで横丁
ひと作業を追え、ぼちぼちウォーキングかなと思っていた日暮れどき、宮岡寛さんから「飲もうか」という呼び出しがかかる。知り合ってから15年くらい経つけれど、「飲もうか」という宮岡寛さんの誘いなら、いかねばならぬ。
新宿西口で待ち合わせて、思いで横丁というか、しょんべん横丁へ。
店の女の子に声をかけられるまま、「十三夜」へ。揚げニンニクだとか、一人前880円のハリハリ鍋だとかを食べる。
もう一軒くらい行こうかと「第一宝来家」へ。「モツって、ほとんど食べたことがないんだよね」という、宮岡さん発言に、ちとびっくり。
六本木でいろんなことを教えてくれた宮岡さんだけに、ちょっと意外な感じ。
レバ刺しのほかに、タン、テッポウ、タンスジ、チチ、ピートロなどをつつきまくる。なんだか、ずいぶんと食べて、かなり飲んだ感じ。
「十三夜」では、日本の宿痾と宗教について、いろいろ話しこんでていたかと思えば、「第一宝来家」では、かなりのバレ話。さらにもう一軒、バー「バガボンド」に回り、人生の種明かしをする。
こうして、宮岡さんとふたりで飲むのも久しぶりだ。ほどほどに酔っ払い、終電で帰る。池袋から家まで歩いて帰ろうと思ったのだが、iPodの調子が悪い。Sad iPodマークがでて、動かない。これじゃ、歩いてても退屈するから、東上線で帰宅。
帰宅後もなかなか、復旧ができない。ハードディスクがいかれたのかな。Apple Storeから、新しいiPodをオーダーしてしまうが、ACアダプターから給電しなおすうちに、メニューが出るようになった。
とりあえず、復元→全更新することにして、新しいiPodのオーダーをオンラインでキャンセルする。そろそろiPodも寿命なのかなぁ。2005年5月に買ったiPod Photo(第四世代相当)だから、寿命にしては早い気もするので、もう少し、がんばっていただきたい。
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