幸せのちから
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
じつの息子との共演を果たしつつ、ウィル・スミスにしては地味な映画である。家賃に追われ、駐車違反の罰金に追われ、医療機器のロードセールをやるものの、商品はなかなか売れない。
そんなウィル・スミスが街角で、イタリアンスポーツカーから降り立った男に、「質問がふたつ。なにをやったらそんな車に乗れるんだ?」と聞いたところ、「ストック・ブローカー(下部の仲買人)さ」と答えられ、「学歴がいるのかな」、「それより、数字と人間に強けりゃいいのさ」といわれ、一念発起。投資会社のインターンになる。




