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【映画2006】2006年 おれ的映画ベスト20とラジー賞

 2006年も映画にありがとう! 劇場で見たものだけの評価です。DVDとか、試写室だけで見ている作品は外しています。

2006年映画ベスト20
1)ナイロビの蜂
 あのくるおしい映像と抑制された愛情表現。

2)父親たちの星条旗
 イーストウッド映画の到達点。

3)嫌われ松子の一生
 自分が映画に求めるものの極致のひとつ。

 

4)ミュンヘン
 最初から最後まで身震いしっぱなし。

5)M:i:III
 映画のおもしろさと興行成績はリンクしないものだなぁ。

6)スーパーマン リターンズ imax 3d experience
 これをIMAXの大画面で3Dで見られるというのは、最上級の贅沢。
  

7)ブロークバック・マウンテン
 今年はどういった形でも愛情を描いたものに弱いらしい。

8)フラガール
 見終わった直後は、ここまでの評価ではなかったのだけれど、蒼井優がいつまでも思い出される。

9)王の男
 唖然とするほどの映画的豊饒。いろんな要素がおれ好み!

10)硫黄島からの手紙
 2006年の映画を思い出す上で、重要な作品。

11)ユナイテッド93
 これもまた、映画なのだ。

12)時をかける少女
 若いときに見ると、またちがう感想。おれには「バタフライエフェクト」のほうがよかったけど。
  

13)サンキュー スモーキング
 今年のコメディでは最高に好きだった1本。

14)グエムル -漢江の怪物-
 今年最高の怪獣映画。冒頭のシーンだけでも吹っ飛んだ。

15)カポーティ
 これはもう芸を見る映画ですね。

16)ブラック・ダリア
 デ・パルマ映画のなかでは、10番目くらいに好き。

17)007カジノ・ロワイヤル
 007が見られる年はそれだけでも幸せだ。

18)レディ・イン・ザ・ウォーター
 いやもう自分に対する信者という点で、この監督は最強だ。

19)トゥモロー・ワールド
 今年の映像体験では、最高に熾烈。映像のことごとくが脳裏に刻まれている。

20)武士の一分
 壇れいが、すばらしい。
  

自分ラジー賞
1)日本沈没
 なんちゃってアルマゲドン。

2)ゲド戦記
 3番まで歌うな。

3)アンジェラ
 うるさい。

4)フライトプラン
 映画は選んで出演しよう。

5)ウルトラヴァイオレット
 映画からいちばん遠い。

※こちらのエントリーもどうぞ。

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