【グルメ】横濱カレーミュージアム
カレーミュージアムにいって、カラオケに行って、薬膳不老長寿鍋を食べて、タブラの狼をやって、さつま揚げを食べた一日。
今年の3月で横濱カレーミュージアムは閉館。6年の歴史に幕を閉じるという。とみ~*さんの日記で、閉館前に訪問するオフ会のことを知り、参加を申請。午後1時に待ち合わせ場所の関内にむかう。
二次会はカラオケと聞いていたので、ちょうど横浜にいることを知ったカラオケ好きの会社員けーむらくんにも声をかける。

カレーミュージアム訪問は初めてだ。ラーメンミュージアムとちがって入場料は無料なのだが、全体的にメニューの単価が高い印象だ。
まず訪問したのは、「湘南カレー 紅」だ。

「珊瑚礁」などをイメージしているのかなぁ。サラダ感のある欧風カレーで、いちばん辛いオプションをトッピングしたのだが、それほど辛くはないし、いまひとつ感動がない。
つづいて、「琉球カリー」へ。

沖縄角煮(ラフテー)カレーのお試しサイズ¥700とビールをいただいた。これは、おいしかった。サフランではなく、ウコンを使ったライスの炊き上がりもよく、島唐辛子の辛さがおもしろい。ラフテーも食べでがあって、いいね。
フードコート形式の屋台店舗に移動。ほかの方が食べてるものをちょっとずつ、食べさせてもらったりしつつ、自分では「船場カリー」の「「ごっつ辛い」スジネギカリー」をいただく。

通常メニューのスジネギカリーに、かなり辛い一味をまぶしたもの。最初は「余裕で食えるかも」と思っていたのだが、途中からひいひいしてしまった。うまいというのとは、またちがう体験だ。
カレーミュージアムは働いている女の子がかわいいのが好印象。お試し用のミニラーメンがどこも550円の「ラーメン博物館」にくらべ、お試しカレーで700円から1,000円もとる料金設定は厳しい。
ラーメン博物館はおとな300円の入場料はかかるが、全体の施設もそれなりにあり、よく工夫がされている。もうちょっと工夫をしてほしい。と、思ったが、もう閉館するならしょうがないね。
飲食エンターテインメント施設としては、練りこみ不足がわかりやすい。スタッフのオペレーションでいろいろと工夫をしているけれど、細かいところの工夫がよくない。
カレーで痛めた舌を冷やしたいとソフトクリームを買おうとする。400円だそうだ。高い。なにがあるかときいたら、バニラとストロベリー。しょうがないので、支払ったら、席で待てといわれる。わざわざもって来てくれたのは、コーンにのったソフトクリームではなく、アイスクリームサンデーだった。
まぁ、いいんだけどね。
土地のキャラクターをきちんと出し切れていないのもよろしくない点。ラーメンなら、日本の土地、そのものを代表する味で、物産展のごとき、ご当地めぐりができるけど、それをやっていない。
九州人の感覚で言えば、焼きカレーを門司ではなく、博多といっているあたりに、いかがなものかと感じるし……。
こういうシステムなら。最初に3,000円くらい払って、バフェスタイルにして、いろいろと食べたほうがよろしいのではないかと……。ラーメンではそれができないが、カレーならできる。
その後はカラオケ「パセラ」の関内店へ。最近、カラオケをほとんどやっていないけーむらくんが、気を使いつつも、パワフルに歌う。すごい。すごい。
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