【グルメ】京王駅弁大会
京王百貨店の駅弁大会から新宿末広亭経由で、モツを食べに行きませんかと、マイミクのとみさわポン子さんが日記で呼びかけていたので、ふらふらと新宿へ。
10時40分ごろ駅弁大会の会場に到着。目にしただけで酸欠になりそうな人の群れ! ただ、テレビで紹介されるような人気の駅弁については、すさまじい行列ができているのだが、奥のほうに行けば、それほど並ばずに買える駅弁もたくさんある。しかも、どれもうまそうだ! 会場をうろうろしているときにポン子さんと合流する。
沖縄の「海人がつくる壺川駅前弁当」、函館の「つぶ貝弁当」(復刻)、長崎の「ながさき鯨カツ弁当」を買う。
まず、朝食として休憩所で「海人がつくる壺川駅前弁当」を食べる。
カジキのヅケを乗せた酢メシに各種てんぷらと車えび、このカジキのヅケがうまかった。てんぷらはちょっと微妙な感じ。ゴーヤやもづくのてんぷらは温かったときはおいしかったんだろうけど、冷めると湿った衣の味しかしない。
休憩所では着物姿の佐久間真理子さんと合流。
そのあと、昼飯として、末広亭で「ながさき鯨カツ弁当」を食べたのだが、これはうまかった。鯨そぼろなどを混ぜ込んだご飯がおいしく、柔らかな鯨カツの旨味もうれしい。
さらに、帰宅後に「つぶ貝弁当」も食べたのだが、こちらは上に乗っているツブ貝などが薄味な上に、白メシの味が単調で上品すぎる。そういえば、子供のころ、冷めた白飯が苦手で、弁当類が食べられなかったのだが、それを思い出す。復刻した努力は買うけれど、いまひとつかな。
話を戻そう。3人で新宿三丁目方面に歩き、末広亭へ。
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