【PC】ENX-18でVISTAが遠く
まもなくリリースされるWindows Vistaだが、どこをどうやったって入れたいとは思ってない。
いま、メインで使っているのは、VAIO PCV-RZ71Pという4年前の機種で不自由さはまったく感じていない。1年前に電源が昇天したのだが、3年の保証をつけていたので無料で交換。少なくともこいつが生きているうちは新しいPCに変える必要は感じない。
ただ、テレビチューナーとして使っている内蔵エンコーダーボード「ENX-18 Nadesico」の調子が悪くなってきた。
1年ほど前から、画面の白とびが目立ってきていたのだが、最近になって、黒味の多い画面から、白っぽい画面になるとき、一瞬映像が消え、音声も途絶えるようになってしまった。
家のPCでは、窓を開けてテレビをつけっぱなしにしているので、この不具合は面倒だ。しかも、たいていのテレビ番組はこのPCで録画しており、このさきボードがいかれると、とんでもなく不便になる。
こういうときはボードのコンデンサーあたりが、へたってきているものだ。4年間、ほとんどつけっぱなしだったから、へこたれてもしかたないね。
ヤフオクで出品されているボードを1万5,000円で購入。一時期は4万円くらいしていたボードだから、この値段はありがたい。さきほど到着したので、早速パーツ交換。安定してテレビが観られるようになった。
映像がいい感じになっただけでなく、音までよくなった。音声の情報量が上がり、ステレオの音場がくっきりしてきた印象だ。
こういうものはつくづくアナログにできているものだ。結局これも消耗品ということなのだろう。
このさきのために、もう一枚くらい予備のボードを買っておこうかなと思う。ますますVISTAが遠くなるなぁ。地上波デジタルオンリーになる2011年まで、あせる必要はないとか思ってしまう。
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